アオイミセクションの田口です。
ついに。ついに。新車を買いました。
13年乗っていたデミオとお別れして新しくしたダイハツのタフトです。
まだまだきたばかりですがハイテクな機能やスイッチがいっぱいあって悪戦苦闘しています。
また長く乗れる様に大切に乗っていきたいですね。
今から福井方面に初めてのドライブに出発です。
アオイミセクションの田口です。
ついに。ついに。新車を買いました。
13年乗っていたデミオとお別れして新しくしたダイハツのタフトです。
まだまだきたばかりですがハイテクな機能やスイッチがいっぱいあって悪戦苦闘しています。
また長く乗れる様に大切に乗っていきたいですね。
今から福井方面に初めてのドライブに出発です。
商品販売部の松野です。
不要不急の外出自粛を・・・!
コロナウィルス感染症拡大防止の為、そう言われ続けて早や2年が経ちました。
しかし最近は『ウィズ・コロナ』という事で、コロナと共存するのではなく感染対策を適切にしつつ
社会経済活動もしっかりと進めていくことが大切と言われるようになりました。
だからでしょうか、金沢の街にも観光客の姿が見え始めてきています。
歩いている人はきちんとマスクをし、館内に入る時は必ず手指の消毒は忘れません。
皆さんちゃんと守ってます。
って、去年も同じ言葉を使っていました(*^_^*)
今年も?こちら界隈を散策してきました。
「鈴木大拙館」からスタート
去年訪れて以来になりますが、また違った景色を見ながらぼーっと。
穏やかな時間でした。
そして、この日の目的は本多公園にある、青い巨大な足形をした面白いオブジェ『泥足』を見ることでした。
こちらはアーティスト久保寛子さんの作品で、以前に東急スクエア屋上に展示されていました。
美術館「KAMU」と金沢市が連携し、町自体を展示空間としていつでも気軽にアートに触れる環境を作られたそうです。
足のサイズは8m。ワイヤメッシュとネットで出来ています。
異空間過ぎて面白かったです。
次は・・・
日頃の喧噪を忘れさせてくれるように流れる辰巳用水を横目に、美術の小径を上がり本多の森公園へ
皆さんご存じの国立工芸館があります。
2020年に「東京国立近代美術工芸館」が金沢に移転オープンしました。
建物は明治期に建てられた歴史建造物を移築し、復元活用しているそうです。
まだ私は、中よりも?建造物に興味があり建物を見ながら裏側に行くと・・・モニュメント発見!
金工作品『果樹園 果実の中の木漏れ陽、木漏れ陽の中の果実』
こちらも東京から移送されたそうです。
公園周辺には、いしかわ赤レンガミュージアム(県立博物館・加賀本多博物館)もあります。
自然・歴史・アートに触れ充実した時間を過ごすことができた一日でした。
またゆっくり時間を作って、まだまだ知らない金沢の街を歩きたいと思います。
こんにちは。 商品販売部の松野です。
7/19(日)、20(月)に「2022 アオイミフェスティバル」を金沢国際ホテルにて開催しました。
2日間、多くの商品と多くのお客様の笑顔で明るく華やかな会場となりました。
いつも洗練され、エレガンスでいてモダンなブランド 【mila schon 】が皆様をお迎え
身に着けるだけ洋服をいろいろな表情に変えてくれるジュエリー
なかでもこちらの商品が気になりました。
雫のように三つのパールが並び、動くと静かに揺れるのが上品でいてインパクトのあるトップです。
ネックレスチェーンをチョーカーに変えたりスカーフ止めにも出来そうです。
使い方を色々と考えるだけで楽しくなります!
そして、こちらのカメオ【RYU BRAND CAMEO】もそうです。
身に着けたり飾ることで、優雅な空間を作ってくれます。
明るく広々とした1Fの会場も始終賑わっておりました。
色とりどりのバッグや靴も勢揃い。
こちらの商品の人気がありました。
初秋から履けるおしゃれブーツとGABSバッグ
フォーマルスーツもいろんな織り方、そしてデザインと豊富に揃えておりました。
会場が明るいためいつも以上にご覧いただき易かったのではないでしょうか。
最後に・・・
開場前の風景です。
社員がお客様をお迎えする前にメーカー様から商品の説明を受けています。
みんな熱心に?聞いていますね!
そして、準備が整い会場を見ていたところを・・・ん!
おかげさまで二日間を大盛況に終えることができ、社員・スタッフ一同感謝致しております。
次回は来年1月に「2023 新作プレタ&ジュエリー展」 を開催致します。
ご来場をお待ちしております。
お久しぶりです! シーツープレタセクションの村井です。
今回は野球を始めて1年ちょっと、小学4年生になる娘を紹介します。
後ろ姿ですが、メンズに負けない貫禄は伝わってますでしょうか?
4歳上の兄が在団中には絶対に野球はやらないと言っていた娘、
しかし兄が卒業と同時のタイミングで入団‼
今では4年生以下のジュニアチームの中心選手として頑張っています。
兄も中学で野球を続けており野球一家となりましたが、
娘も野球を通じて礼儀、挨拶そして仲間の大切さを学んで、
成長していってほしいと思う今日この頃です。
経理部の松田です。
早いもので6月が始まりましたね。
ですが、私はようやく2つ目の桜の記事を書き終えたところです。
その間にも色々と出かけてきたのですが、作成が追いつかず記事がどんどん溜まった状態になってます…
とりあえず、のと鉄道の電車に乗って桜を見てきましたので、どうぞー!
金沢城公園のお花見に引き続き、翌日は“能登さくら駅”の愛称で知られる「能登鹿島駅」へ行き、
桜のトンネルを楽しんできました。
ホームの両側に植えられた桜が線路を覆うように咲き、そんな桜のトンネルの中を走り抜けていく
電車との風景がとても素敵なのです。
能登鹿島駅の桜もちょうど見頃を迎え、カメラをかまえる沢山の人で賑わっていました。
これまで何度も能登鹿島駅の前を車で通ったことはあるのですが、いつも夏の時季だったので毎回通過。
いつか桜の季節に来てみたいなぁとずっと心の中で思っていたんです。
よし、電車で行ってみよーう!
ということで、最寄りの津幡駅からJR七尾線に乗って七尾駅へ向かいました。
普段電車に乗ることがないのでドキドキです。
車の中から見るいつもの風景も電車の車窓からは新鮮に映りました。
七尾駅に着くと「とうはくん」がお出迎え。七尾市は画聖 長谷川等伯の出生地です。
すでにお隣の「のとホーム」にはのと鉄道の電車が泊まってました。
のと鉄道は七尾駅と穴水駅を結ぶ鉄道路線です。
のと鉄道の券売機。貼り紙の内容がローカルらしさに溢れていてなんだか笑えます。
けれど、今日は券売機で乗車券を買わず、のと鉄道の改札口で直接車掌さんから「つこうてくだしフリーきっぷ」を
購入しました。
土日祝日限定の1日乗り放題きっぷです。
能登鹿島駅までは大人片道690円ですが、フリーきっぷなら1日大人1000円なのでとてもお得です。
七尾駅でトイレに寄っていたら海側の席はすでに埋まってしまってました。
1両編成でしたが多くの乗客がいましたよ。
それでは「のと鉄道の旅」に出発ー!
車窓からは穏やかな七尾湾や田園風景が広がり、車掌さんが所どころで風景の説明をしてくれています。
七尾駅を出発した電車は、
和倉温泉駅→田鶴浜駅→笠師保駅→能登中島駅→西岸駅→能登鹿島駅→穴水駅へと向かいます。
能登鹿島駅までは35分程で着きます。
こちらは能登鹿島駅ひとつ手前の「西岸駅」。
テレビアニメ『花咲くいろは』に登場する「湯乃鷺駅」のモデルになっていて、作品のファンが数多く訪れるアニメの聖地です。
ですので、「ゆのさぎ」の駅名看板もあります。
随分昔になりますが、月9ドラマ「妹よ」のロケ地だったことの方が私は印象に残っています。
能登鹿島駅に着くとホームにはもの凄い数の人。
皆、電車に向かって写真を撮ってます。
見事な桜のトンネルです。
山側のホームには、林道に続く階段があり、高台から能登鹿島駅を見下ろすことができます。
海の青と空の青に映える桜のピンクが素敵です。
今日もお天気が良くて気持ちいいー!
しばし次にやってくる電車の時間までランチタイム。
穏やかな潮風を感じながらのんびりしてたら、花咲くいろはのラッピング電車を撮り逃してしまいました…
うっそー、臨時便ですかー?!(泣)
線路を渡って駅舎前へ。
昭和7年に旧国鉄七尾線が開通したことを祝って桜が植樹されました。
普段は静かな無人駅ですが、桜の時期は多くの花見客で賑わいます。
駅前には波静かな穴水湾。太陽の光が当たり、海の色が綺麗です。
緩くカーブしながらホームに入ってくる電車と桜のコラボ
そして一斉にカメラをかまえる人々。
私も数少ないチャンスに全力で撮影。
両方向から電車が入ってきて並んで停車。
空と海と桜が織りなす絶景もたまりません。
当初は2本の電車しか撮れないと思っていたんですが、増便運行していたので沢山写真を撮ることが出来ました。
充分満足したので、最後に自分が乗る電車を撮って帰ります。
汽笛を鳴らしてやってきました。観光列車「のと里山里海号」が連結してます。
西岸駅でラッピング電車とすれ違い。
偶然行きも帰りも同じ車掌さんだったのですが、真剣に話を聞いていた私に、電車と能登島ツインブリッジが
一緒に撮れる場所なども教えてくれました。
その風景をテレビ局が放送したことで撮影者が増えたらしいんですけれど…
次回は私もその場所から撮影してみたいと思います。
穴水湾越しに白雪の立山連峰もうっすらと見えました。
七尾駅に到着。
金沢駅行き電車の出発まで時間があったのでアイス食べながら待ちました。今日は非常に暑かった。
JR七尾線の新型車両に乗車するのは今日が初めてだったのですが、車内はとても綺麗でした。
ということで、能登鹿島駅で桜のトンネルと電車の風景を楽しんできました。
車窓からは能登の穏やかな風景が広がり、車掌さんの楽しい説明もあったので、
ローカル線に乗ってのんびり行くのもいいものですね。
ホントに楽しかったです。
四季折々の美しい自然が魅力の能登半島。
皆さまもどうぞ、能登へきてくだし。
【おまけ】
後日、西岸駅へ車で行き、駅舎を見てきました。
【動画】