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北アルプスの絶景を見ながら美ヶ原登山! (2026.06.30)

経理部の松田です。

 

物見石山のツツジを堪能した後、山本小屋ふる里館前の駐車場へと移動し、次の目的地へ向かいました。

 

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美ヶ原高原は、標高約2,000メートルに広がる日本一広い高原台地。

特に、日本百名山のひとつである最高峰の「王ヶ頭」(標高2034m)からの眺望は圧巻!

360度の大パノラマが広がり、遠くの山々や広大な平原を一望できます。

まさに絶景ポイントです。

 

また、ハイキングコースが整備されているので気軽に散策を楽しめるのも魅力です。

牧場周辺や王ヶ頭付近ではレンゲツツジが見頃を迎えていて、鮮やかな朱色の花が高原に彩りを添えていました。

 

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数年前に一度訪れた美ヶ原高原。

その美しい風景と心地よい空気に魅了され、いつかまた訪れたいと願っていました。

 

広大な草原の中を歩きながら、美しの塔や美ヶ原牧場の絶景を眺める散策は、まさに気分スッキリ、爽快そのもの!

 

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のんびりと草を食べる牛たちや優雅に佇む馬たちの姿に、思わず癒されてしまいます。

 

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散策中、王ヶ頭ホテル宿泊者専用のバスがゆったりと走り抜けていきました。

 

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時折、ガスが晴れて、ぱっと青空が顔を出す瞬間も最高。

見渡す限りの緑と澄みきった青空のコントラストは、まさに圧巻。心が一気に晴れやかになります。

 

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王ヶ頭ホテルが見えてきました。周辺にはいくつもの電波塔が立ち並び、その風景もまた印象的です。

 

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王ヶ頭ホテルへの登りから振り返って見た景色がこちら。

広大な美ヶ原の大地が一面に広がり、自然の壮大さを感じることができました。

 

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いつか絶対に泊まってみたい!そう思わせてくれる憧れの場所、王ヶ頭ホテル。

山本小屋ふる里館前の駐車場から山頂の「王ヶ頭」まではおよそ1時間の登山コースです。

 

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ホテルの裏側に山頂標識があって、そこからの景色は絶景です!

いつかまた、ゆっくりと登って、あの美しい景色とホテルの静かな空気を存分に味わいたいなぁ、と夢見ながら歩いてきました。

 

前に来たときは、周辺で工事が行われていて三角点が工事の囲いの中にあったのですが、

工事の方にお願いして特別に三角点にタッチさせてもらった思い出があります。

 

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ここは、美ヶ原高原の最高峰「王ヶ頭」。

遠くに見える山々の連なりが、心を穏やかにしてくれます。

 

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ここからもう少し足を延ばして、王ヶ鼻へと向かいます。

 

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歩きながら目に飛び込んできたのは、満開のレンゲツツジ。鮮やかな朱色が一面に咲き誇ってました。

 

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初夏の陽気に包まれて、歩く足も自然と軽くなります。

美しい景色と可憐な花に包まれて、次の目的地への期待も高まります!

 

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20分ほど歩いて、美ヶ原台上の突端「王ヶ鼻」(標高2008m)に到着!

山頂にはたくさんの石仏が静かに佇み、神秘的な雰囲気。

 

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目の前には、垂直に切り落とされた絶壁がそびえ、崖っぷちのスリルとともに、まさに高度感たっぷり。

そこから見下ろす景色は圧巻です。

 

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岩肌には輝石安山岩の溶岩が広がり、まるでミルフィーユのように何層にも重なった薄い板が重なり合っています。

板状節理と呼ばれるこの模様は、自然の芸術作品そのもの。

ついつい、岩をペラペラとめくってみたくなるほどの美しさです。

 

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そして何と言っても、王ヶ鼻からの展望は最高!

北アルプスをはじめ、中央・南アルプス、遠くには富士山も望める絶景ポイントです。

少しガスっているのが残念ですが、それでも見渡す山々の壮大さに心が奪われました。

 

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八丁ダルミコースを少し下って王ヶ鼻を撮影。

 

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王ヶ鼻へ向かう途中、何人かとすれ違いましたが、いざ到着したときには誰もいなくて、

のんびりと静かな時間を楽しむことができました。

自然に囲まれたこの場所で、他の登山者の気配を感じずに、自分だけの特別なひとときを満喫できたのが、

とても贅沢な瞬間でした。

 

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さて、そろそろ王ヶ頭へ戻りましょう。

でも、その前にちょっとだけ周りの花たちも楽しんできましたよ。ツツジだけじゃなくて、さまざまなお花も咲いていました。

 

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まず目を引いたのは、可愛らしいコウリンカ。これからオレンジ色の花びらが咲きそうです。

実は、この花は絶滅危惧種だそうで、こうやって目にできるのはとても貴重なことです。

 

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また、テガタチドリやウスユキソウも見つけました。

どちらも高山植物です。

 

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そして、大きなフキの葉も印象的でした。

茎が太くて、ちょっとおいしそうに見えたのは私だけでしょうか(笑)。

 

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自然の中で見つける小さな発見の数々に、心もお腹も満たされるひとときでした。

 

王ヶ頭に到着すると、ちょうど夕陽が王ヶ頭を優しく照らし出し、神秘的な光景が広がっていました。

残念ながら展望スポットではガスに包まれていて、視界は少し残念な状態だったのですが、ここで奇跡が起こりました。

 

突然、空が晴れ渡り、黄金色に輝く山々と夕暮れの柔らかい光に包まれた景色が目の前に

まるで夢の中にいるかのような幻想的な瞬間でした。

 

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穂高連峰の山並みがはっきりとくっきりと見渡せる絶景。

 

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遠い昔、約10年前の記憶が蘇ってきました。

南岳から槍ヶ岳を縦走し、涸沢を起点に奥穂高岳、涸沢岳、そして北穂高岳へと登ったあの冒険。

あの時の自分の体力と気力を思い返すと、今、同じ挑戦ができるだろうかと不安もよぎります。

でも、あの時の興奮と達成感は、今でも鮮明に心に残っています。

いつかまた、あの山々に挑戦できる日を夢見ながら、今はこの絶景を心に焼き付けておきたいと思います。

 

 

再びガスに包まれると、肌寒さがじわじわと感じられるようになりました。

 

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そんな中、のんびりと草を食べている牛さんたちの姿を見ると、心配になってしまいますね。

彼らは寒くないのでしょうか?

 

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駐車場に戻る途中、空が次第に晴れ渡り始めて、なんだか夕焼けが見られるかもしれないという予感が。

急いで、牛伏山(標高1990m)へと足を伸ばすことにしました。

 

山本小屋ふる里館の駐車場から牛伏山山頂までは、ほんの10分ほどの短い登り。

薄暗い足元を気にしながらも、急ぎ足で駆け上がります。

 

もう少し!というところで、ついに間に合いましたー!

 

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目の前には、夕日を背負った穂高連峰がくっきりと浮かび上がり、その美しい景色に心奪われました。

まさに、こんな景色を見たかったんです。

自然の神秘と壮大さに、ただただ感動しながら、最高の瞬間を味わうことができました。

 

山頂から振り返ると、反対側には長和町の夜景が広がっていました。

煌めく街の灯りが夜空に溶け込むように輝いていました。

 

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すっかり夜が深まると、ビーナスラインでは鹿や小動物たちの姿を多く目にするようになりました。

 

驚かせてごめんね。

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静かな夜の中、彼らがゆっくりと道を横断する様子は、まるで自然と一体になったかのよう。

運転に気をつけながら、彼らが道路に飛び出してこないか注意深く配慮しつつ、ゆっくりと車を進めました。

これも日常では味わえない特別な体験ですね。

 

 

美しい草原地帯と北アルプスの山々が織りなす絶景を楽しみながら歩く、美ヶ原登山。

自然が奏でる雄大な景色に包まれ、心がすっかり洗われるような贅沢な時間を過ごすことができました。

 

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次回はどの季節に訪れようかと、今からワクワクしています。

四季折々の表情を見せる美ヶ原、どの季節に訪れても新しい感動が待っていることでしょう。

 

自然の魅力に触れる旅は、やっぱり最高です!

 

 

アオイミフェスティバル開催報告:秋冬アイテムと新作ブランドが大好評! (2026.06.19)

経理部の松田です。

 

こんにちは、皆さま。いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今回は、6月14日と15日に金沢国際ホテルにて開催した「アオイミフェスティバル」の様子をご報告いたします。

 

 

充実のラインナップと特別な受注会

 

本イベントでは、秋冬の新作アイテムを中心に、バッグ、ジュエリー、そして健康関連商品など、

多彩な商品ラインナップをご用意いたしました。

お客様には実際に手に取ってご覧いただきながら、ご注文いただく「受注会」形式での販売を行い、

皆さまのご要望にお応えできる場となりました。

 

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新作ブランドの登場!洗練された大人の女性に贈る上質なエレガンス

 

今回のフェスティバルでは、新たに登場したブランドも多く、会場は活気に満ちていました。

新作ブランドのアイテムは、デザイン性と品質の高さが好評を博し、多くのお客様から「素敵なデザイン」

といったお声をいただきました。

 

 

カナダ発のファッションブランド、「Joseph Ribkoff /ジョセフリブコフ」が初出展!

 

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ジョセフリブコフは、洗練された大人の女性のためにデザインされたファッションブランドです。

百貨店や全国の専門店で取り扱われており、上質でタイムレスなアイテムを展開しています。

 

シンプルながらも美しいシルエット、こだわりの素材、そして洗練されたディテールが特徴です。

知性と華やかさを兼ね備えたスタイルは、ビジネスシーンからフォーマルな場まで幅広く活躍します。

 

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また、ジョセフリブコフは幅広いサイズレンジを取り揃えており、ご自宅でのお手入れも可能なため、

忙しい日常でも気軽に長く愛用できます。

 

多くの来場者の方々の目を引き、実際に手に取ってその上質さと美しいシルエットを直接体感していただくことが

できました。

 

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展示会場では、最新のトレンドを取り入れた新作の婦人服商品を多数展示し、来場者の皆さまに幅広い選択肢と

魅力的なデザインをご覧いただきました。

 

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機能性とデザイン性を兼ね備えた、日常使いから特別な日まで幅広く活躍するバッグや小物が豊富に揃いました。

どんなシーンでもおしゃれに、そして便利にお使いいただけるアイテムがきっと見つかりますよ。

 

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カジュアルからフォーマルまで幅広く靴を展示しております。

履き心地の良さと美しさを両立したデザインで、シーンや季節を問わず活躍するエフォートレスなスタイルを提案しています。

 

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履きやすさにもこだわっており、多くのお客様からご好評をいただいております。

 

 

 

健康商品に高い関心!効果実感とニーズに合わせた健康商品紹介

 

健康関連商品に関して、お客様は実際に効果を体感しながらスタッフから丁寧な説明を受けておられました。

その結果、多くのお客様が高い関心を持っている様子が見受けられました。

 

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今回ご紹介させていただいた商品は、引き続き取り扱いを続けており、個展や催事なども積極的に開催しております。

具体的な特徴や効果、またお客様のニーズに合わせたおすすめポイントなど、詳しくご案内させていただきます。

 

何か特に気になる点やご質問がございましたら、遠慮なくお知らせください。

お客様に最適な商品選びのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

輝きを放ったジュエリーの数々

 

今回は「LAFERTE(ラフェルテ=誇り)」のテーマのもと、歴史を経てもなお色褪せないジュエリーの魅力を

存分に伝える場となりました。

 

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会場には、上品な華やかさを追求したデザインの数々が並び、お客様一人ひとりに最高の美しさを引き出すジュエリーの

輝きをお楽しみいただきました。

 

 

 

ご来場いただいた皆さまに感謝

 

何よりも、たくさんのお客様にご来場いただき、直接商品をご覧いただき、またお話しできたことを心より感謝申し上げます。

皆さまの温かいご支援とご関心が、私たちの活動の励みとなっております。

 

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今回のアオイミフェスティバルを通じて得た貴重なご意見やご感想をもとに、今後もより良い商品とサービスを

ご提供できるよう努めてまいります。

 

次回の開催もどうぞお楽しみに。

 

 

大河ドラマのキャストも登場! 百万石まつりで味わう戦国ロマン (2026.06.17)

経理部の松田です。

 

今年で75回目を迎えた金沢市最大のお祭り、「百万石まつり」。

このお祭りは、加賀藩祖・前田利家公が金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を称えて開催される、

とっても歴史深いイベントです。

 

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私も久しぶりに沿道からの観覧に挑戦!

小学校低学年以来だったので、なんだかドキドキしながら会場へ向かいました。

 

市内は交通規制がかかるため、最寄り駅から臨時列車に乗ってスムーズに金沢駅へ。

これもお祭り気分を盛り上げる一つの楽しみでした。

 

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オープニングセレモニーは圧巻!

その瞬間を間近で見たかったのですが、やっぱり実際に目の前で見ると、迫力が全然違いますね。

鼓門を背景に響き渡る和太鼓の演奏は、まさに圧巻! 力強いリズムに思わず引き込まれました。

 

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いよいよメインの「百万石行列」がスタート!

 

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多彩な行列が次々登場!

 

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加賀獅子の行列

獅子舞の勇ましい姿に目が釘付け!

 

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ハッピ姿の加賀鳶行列

迫力のある演技に見ているこちらも思わず引き込まれてしまいました。

 

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勇壮な武者行列

戦国時代さながらの勇ましい姿に胸が高鳴りました。

 

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沿道にはたくさんの観客が集まり、みんな笑顔で手を振ったり、写真を撮ったり。

 

 

安田大サーカスのクロちゃんと高橋みなみさんがゲスト出演されました。

お二人は沿道から出演者の演技を見守ったり、インタビューを行ったりしながら、会場の盛り上がりに一層華を添えていました

 

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続いて、珠姫お輿入れ行列がやってきました!

 

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次に、大人奴行列が登場!

大きな声と威勢のいい姿に、会場は一気に盛り上がります。

 

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尾山神社御鳳輩(ごほうれん)の行列

利家公の御分霊を乗せた神輿が神職に守られながら進みます。

 

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今年の前田利家公役には大東駿介さん、お松の方役には菅井友香さんが扮していらっしゃいました。

今年の見どころは、やはり大河ドラマ『豊臣兄弟!』の配役がそのまま実際の行列に登場したことですね!

まるでドラマの世界が現実に飛び出したかのようで、私も胸が高鳴りました。

 

まずはお松の方の登場シーン。

 

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鮮やかな赤色の着物に身を包み、笑顔がとっても素敵でした!

実は、今日お召しになっている着物は、今後放送される大河ドラマで着用される予定なんだそうです。

 

 

いよいよ本日のメインイベント「利家公入城行列」のスタートです!

大東利家公が登場!

 

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力強い声で「皆の者、いざ、出立じゃ!」と気勢を上げて、会場を盛り上げてくれました。

まるで戦国時代の武将のような迫力でした。

 

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ただ、少し離れた場所からの観覧だったため、利家公の姿は遠くて小さくしか見えませんでした。

 

 

利家公は大河ドラマでおなじみの甲冑姿で登場し、その姿はまさにドラマのシーンそのまま。

歴史の重みと華やかさが一気に会場に広がり、観客も一気にテンションアップ!

 

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沿道からは「殿ー!」「利家様ー!」「かっこいいー!」といった声援が飛び交い、

皆さんの熱い応援に利家公も笑顔で応えていました。

まるで時代を超えた交流の瞬間ですね。

 

ただ、利家公が目の前を通過したのは一瞬だったので、私も慌てて写真を撮ったのですが、ちょっとピンボケ気味…(笑)。

急いで駅前から南町まで追いかけて、なんとか素敵な1枚をゲットできました!

 

やったね!

 

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写真をいくつか載せておきます。

 

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沿道はかなりの人出で、やっぱり大河ドラマの影響もあったのかもしれません。

ドラマの中で描かれる秀吉と利家の絡みのシーンはいつも興味深く、つい見入ってしまいます。

 

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観客の笑顔と拍手が絶えず、会場全体が一体となってお祭りの熱気に包まれました。

 

 

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最後に能登のキリコが金沢の街を練り歩きました。

能登半島地震からの復興と復旧への願いを込めて、志賀町富来から参加されました。

 

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快晴の下、日差しが照り付ける中、約2時間半にわたり立ちっぱなしでの観賞でしたが、

とても充実した時間を過ごすことができました。

出演者の皆さんの堂々たる姿や熱演に心を打たれ、素晴らしいひとときを楽しむことができました。

 

 

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最後に、「利家公、格好良かったです!」と心からの感動を伝えたいです。

歴史の息吹を感じながら、素敵な一日を過ごせました。

 

 

物見石山のレンゲツツジと絶景散策 (2026.06.05)

経理部の松田です。

 

昨年の6月下旬、美ヶ原高原へ行ってきました。

目的はもちろん、見頃を迎えるレンゲツツジの美しい景色を堪能すること!

例年だと6月中旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えるレンゲツツジ。

期待に胸を膨らませて出発しました。

 

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しかし、当日、諏訪市から旧和田峠を通って美ヶ原へと向かおうとしたところ、旧和田峠への道が通行止めになっていました。

残念ながら予定していたルートは使えず、仕方なくUターンして別の道を探すことに。

 

そこで選んだのが、県道40号線を通るルート。

初めて走る道でしたが、これがまたスリリング! ひたすら急坂の連続でした。

標高が上がるにつれて、爽やかな新緑が広がる高原の風景が目に飛び込んできました。

坂道を登りきると、霧ヶ峰スキー場に到着。そこからは、定番のビーナスラインを通って美ヶ原へと向かいました。

 

 

まずは、今だ未踏の物見石山へ。物見石山周辺はレンゲツツジの群生地として有名です。

 

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車は物見石山登山口の道路脇に駐車しました。

目の前に見えるのは美ヶ原高原美術館。

 

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レンゲツツジはちょうど見頃を迎えていて、鮮やかな朱色の花々が一面に咲き誇る様子は、まさに圧巻。

自然の美しさに思わず見とれてしまいました。

 

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霧が立ち込める風景も幻想的。

 

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奥へ進み、物見石山山頂へ。

 

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山頂には積み重ねられたケルンがあり、その先には美ヶ原の広大な高原台地が広がっていました。

 

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物見石山登山口からは、ほぼ平坦な道を10分ほどで到達できるため、散策の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

 

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鮮やかな朱色に染まった満開のレンゲツツジが広がる光景に、シャッターを押す手が止まりませんでした。

 

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ツツジが咲く美しい景色を楽しみにしていたので、実際にその光景を目にできて、とても嬉しいです!

 

 

豊臣秀次ゆかりの八幡山と近江八幡の史跡巡り (2026.05.30)

経理部の松田です。

 

3月に訪れたのは「近江八幡市の八幡山」!

歴史好きの方も、自然の景色に癒されたい方も、きっと楽しめるスポットですよ。

 

まず、八幡山は標高約272メートルの山で、豊臣秀吉の姉・ともさんの息子、豊臣秀次が築いたお城の跡地です。

山頂には秀次の菩提寺である瑞龍寺が建っていて、歴史の重みを感じさせてくれます。

 

今回はちょっと楽をしてロープウェーで登ったのですが、これがまた絶景を楽しみながらあっという間の登山でした。

 

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秀次について少しだけお話しすると、彼は豊臣秀吉の養子として後継者に期待されていたものの、

秀吉の子・秀頼が誕生したことで立場が変わってしまいます。

そして、謀反の疑いをかけられ、わずか28歳で自害させられるという悲劇の運命をたどったのです。

 

秀次の一族も皆処刑され、その菩提を弔うために姉のともさんは出家し、京都に瑞龍寺を創建しました。

昭和36年にその瑞龍寺が八幡山に移築され、今も静かに歴史を語り継いでいます。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟」で、まだ幼い万丸(のちの秀次)が宮部継潤の養子となる場面は本当に心が打たれました。

そして宮部継潤の優しさがひしひしと伝わってきて、思わず涙がこぼれました。

宮部継潤役の演技が非常に面白くて、思わず引き込まれてしまいます。

 

 

八幡山最頂の本丸跡には、村雲御所瑞龍寺門跡が建っています。

 

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もとは京都の村雲の地にあったので村雲御所と呼ばれています。

代々、宮家や公家の息女が住職を務めている寺院です。

 

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本堂内に足を踏み入れると、写真撮影が許可されていました。

 

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「拝謁の間」には、かわいらしいひな人形が飾られていました。

 

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次に渡り廊下へ進むと、目を奪われるのが木村英輝さん作の青い蓮の壁画。

現代アートの要素が巧みに取り入れられ、空間に新しい風を吹き込んでいます。

 

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庭園には能舞台がありました。

 

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さらに、宮御殿の「雲の間」へと進むと、こちらの襖絵は狩野派の名作とのこと。

襖絵の繊細な筆致に見入ってしまいます。

 

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突き当りの廊下からは、比叡山の雄大な景色を望むことができ、ガラス戸を開けてみてくださいとの案内も。

 

境内には地域猫もいるそうですが、訪問時には見かけることはありませんでした。

猫たちはどこかへ散歩に出かけていたのかもしれませんね。

 

 

山頂からの眺めは圧巻!

北の丸跡には八幡山の三角点があり、その場所からは安土山と観音寺山の雄大な姿を一望できました。

歴史好きにはたまらないスポットですね。

 

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安土山には織田信長が築いた安土城跡があります。

一方、観音寺山は佐々木六角氏の居城だった観音寺城の跡地。こちらもまた、戦国時代の激動を物語る重要な史跡です。

 

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こうして見てみると、安土山の規模は思ったよりも小さく感じられますが、その歴史的価値は計り知れません。

 

絶好の写真スポットは他にもたくさんありました。

西の丸跡からは、琵琶湖や比叡山、西の湖まで見渡せて、心が解放されて気持ち良かったです。

 

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出丸跡からは、眼下には碁盤の目のように区画された近江八幡の町並みが広がり、歴史の趣を感じられるのも魅力的でした。

 

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ロープウェーを降りた後、八幡山の麓にある八幡公園にも立ち寄ってみました。

 

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公園には「関白秀次公の銅像」が立っています。

 

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公園の奥にはお城の石垣が残されており、その上に広がる竹林とともに、壮観な景色が広がっていました。

 

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もしお越しになる機会がありましたら、ぜひこちらにも足を運んでみてください。

歴史と自然が調和した素晴らしい風景をお楽しみいただけると思います。

 

 

ふもとには日牟禮八幡宮や八幡堀など、見どころ満載の観光スポットもたくさん!

 

日牟禮八幡宮

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八幡さまが祀られていたことが八幡の地名となり、昭和29年の市制移行後、「近江八幡」という地名の起源となったそうです。

 

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能舞台

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拝殿は鎌倉時代の1188年に、源頼朝が近江の守護であった佐々木六角氏に命じて建立されたものであり、

本殿はそれよりも古い991年に創建されました。

 

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商売繁盛や厄除けのご利益があるとされ、多くの参拝客で賑わっていました。

 

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こちらは、かわらミュージアム。瓦をテーマにした博物館です。

今回は、内部には入りませんでした。

 

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近江八幡は「水郷のまち」として知られ、観光客に人気のスポット。

特に写真映えする場所として有名なのが八幡堀です。

 

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八幡堀は、もともと城を守るために作られたもので、琵琶湖や西の湖とつながっており、水運として利用されていました。

そのおかげで、近江商人たちの商売や経済の発展に大きく役立ちました。

 

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風情ある雰囲気を楽しむことができました。

初夏の季節に再び訪れてみたいと思います。

 

 

最後に白雲館という歴史ある建物に立ち寄ると、

そこには、なんと!豊臣兄弟の出演者の全身パネルが展示されていました。

 

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思わず写真をパシャリ! その瞬間のワクワク感は今でも鮮明に覚えています。

私にとって最高の思い出になりました。

 

 

飛び出し坊やの愛らしさに思わず笑顔に。

 

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かわいらしい姿に癒されながら、近江牛のプレミアムコロッケを堪能!

とろけるような肉の旨味に感動しました。

 

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そして、街中を走るラッピングバスを見て、今年は安土城が築城450年の節目だと知り、歴史の深さに思いを馳せました。

これはぜひ、安土城に行かなきゃ!

 

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近江八幡市の新しいスポットとして話題の「ラコリーナ近江八幡」。

まるでジブリの世界に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気です。

 

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こちらは、たねやグループが手がけるフラッグシップ店で、バームクーヘンや和菓子のショップ、

さらにはフードコートも併設されていました。

 

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話題のスポットとあって、多くの人が訪れていましたが、レジ待ちの長い列に驚き、早々に退散…

 

 

もう一つ寄り道をして、津田城跡へ行きましょう。

八幡山ロープウェーから近い場所にあります。

 

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そこには津田親眞(つだちかざね)の顕彰碑が立っていました。

 

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津田親眞は、桓武天皇の14代後の子孫であり、織田氏の始まりとされる人物です。

彼は福井県の劔神社の神職の養子となり、「織田」と名乗るようになりました。

ちなみに、織田信長は親眞の14代後の孫にあたります。

 

清和天皇の皇子である貞頼親王の顕彰碑もありました。

貞頼親王は、近江国蒲生郡の津田荘を延暦寺に寄進したことでも知られています。

 

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道路から八幡山の石垣を眺めながら帰路につきました。

 

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近江八幡は歴史ロマンにあふれる街で、その魅力を存分に感じることができました。

特に、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代背景を思い浮かべながら歴史スポットを巡ることで、

当時の情景や人々の暮らしに思いを馳せることができました。

 

 

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