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特別展「ひと、能登、アート。」1万人目の入場者に!まさかのサプライズ。 (2025.12.24)

経理部の松田です。

 

11月末、石川県立美術館で開催された能登復興支援の特別展「ひと、能登、アート。」を見に行ってきました。

この特別展には、東京国立博物館をはじめ、全国の美術館が所蔵する貴重な絵画や屏風図などが数多く出展されています。

 

どれも細やかな技術と深い思いが込められており、見ているだけで心が豊かになりました。

 

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私のお目当ては尾形光琳の「風神雷神図屏風」でしたが、

ほかには、黒田清輝の「湖畔」や菱川師宣の「見返り美人図」、

そして七尾出身の画聖 長谷川等伯の作品「牧馬図屏風」や「烏鷺図屏風」など、

誰もが知っている名作がずらり。

 

いずれも国の重要文化財に指定されているもので、その歴史的価値と美しさに圧倒されました。

 

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そして、なんと私が会場に入った際、ちょうど1万人目の入場者だったというラッキーな出来事も!

 

何気なく会場に入った瞬間、スタッフの方から「1万人目のお客様です!」と声をかけられ、

「1万人達成!」と書かれたボードを手渡されました。

 

思わず「えっ、私ですか?」と2度見。

なんと、私がその記念すべき╲1万人目/だったんです。

 

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まるで、宝くじに当たったかのようなビッグニュース!

記念品もいただいて、思わず笑顔。

 

北國新聞社の記者からのインタビューもあり、

翌日の北國新聞に掲載された記事を見て、恥ずかしさとともに嬉しさが入り混じる気持ちになりました。

 

 

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こんな経験、一生ないと思っていたので、私にとって貴重な思い出となっています。

 

 

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この展覧会を通じて、日本の文化の豊かさを改めて感じることができました。

芸術を通じて地域の復興や伝統の継承に触れる貴重な機会を得られたことに、心から感謝しています。

 

 

【恵林寺訪問記】歴史と静寂に包まれた武田信玄の菩提寺 (2025.12.15)

経理部の松田です。

 

乾徳山登山の後、戦国最強と呼ばれた武将・武田信玄の菩提寺である「恵林寺(えりんじ)」を訪れました。

 

 

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恵林寺は山梨県甲州市塩山にあり、1330年(元徳2)に禅僧の夢窓国師こと夢窓疎石(むそうそせき)が開山した由緒あるお寺です。

夢窓国師は、鎌倉時代から室町時代にかけて活躍された高僧。

7度にわたり歴代天皇から国師号を賜与され、七朝帝師とも称されている偉大な方です。

 

 

恵林寺の駐車場からは先ほど登った乾徳山が見えました。

夢窓国師は乾徳山の山中で座禅修行を積んでいました。ちなみに恵林寺の山号は乾徳山です。

 

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境内に足を踏み入れると、登山の疲れも吹き飛ぶ、静かで荘厳な空間。

最初に目を引くのは、堂々と掲げられた武田菱の紋章。

この武田菱の紋は、恵林寺の本堂や門など、境内の各所に施されており、歴史の深さと武田家の栄華を感じることができました。

 

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武田信玄は、戦国時代の名将として知られていますが、信仰心も厚く、恵林寺を自らの菩提寺と定めました。

しかし信玄亡き後、武田氏は滅亡。恵林寺は織田信長に焼き討ちにされ焼失しますが、再び徳川家康によって再建されました。

 

 

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庫裡の中に入ると、ふと目に留まったのが「風林火山」の文字。

 

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武田信玄の旗印としても有名なこの言葉は、戦略の極意を表す言葉であり、武田信玄の深い思考と精神性を象徴していますよね。

現代を生きる私たちにも通じるメッセージが込められているようで、心が引き締まる思いです。

 

 

本堂内は撮影できませんが、ご本尊の釈迦如来が安置されていました。

 

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本堂の正面に見えるのが枯山水式の庭園です。

禅僧としての功績の他、作庭家としても名高い夢窓国師によって手掛けられました。

夢窓国師は京都の世界遺産にも登録されている天龍寺や西芳寺(苔寺)など、多くの名園を作庭されています。

 

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アーチ式の橋を渡ると明王殿。ここからは撮影禁止。

うぐいす廊下を歩いていくと、等身大の信玄の姿を摸刻させたという「武田不動尊」が安置されていました。

 

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本堂の裏側に広がる恵林寺庭園は夢窓国師が作庭したもの。国指定名勝です。

 

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この庭園を眺めながら、夢窓国師の遺した美意識や禅の精神を感じることができるのも、恵林寺の魅力ですね。

しばらくの間、時の流れを忘れて静寂と向き合いました。

 

 

境内を散策。

こちらは県の重要文化財に指定されている「三門」

 

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戦国時代の荒波の中、数多くの寺院や城が戦火に巻き込まれ、その歴史を刻んできました。

恵林寺も例外ではなく、恵林寺の象徴ともいえるこの三門は織田信長による焼き討ちを受けた悲劇の歴史を持っています。

 

 

三門には快川国師の遺偈が掲げられています。

 

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「安禅は必しも山水をもちいず、心頭滅却すれば火も自ら涼し」

炎上する三門楼上で快川国師が唱えた名言です。

 

1564年(永禄7)に武田信玄は快川国師を住職として迎え、恵林寺を自身の廟所と定めました。

快川国師は、信玄にとって参禅の師であり、心の平静と精神修養を深める上で重要な役割を果たした名僧でした。

 

戦国の動乱の中、53歳で亡くなった信玄。

遺言により3年間信玄の死を隠した後、嫡男武田勝頼のもと快川国師が大導師となって葬儀が行われました。

しかし1582年(天正10)3月、勝頼は時運を味方につけることができず天目山で自刃し、武田氏は滅亡。

同年4月3日、恵林寺は敵を密かにかくまい逃れさせたとして、織田信長による火攻めに遭い全山焼失しました。

その際、快川国師をはじめ、百人以上ともいわれる僧侶等が三門楼上で火に包まれました。

 

 

三門脇に供養塔がありました。快川国師を偲ぶ唯一の遺構です。

 

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同年6月3日に本能寺の変によって信長が討たれた後、徳川家康の手により恵林寺は復興され、

現在ではその歴史的価値とともに、武田信玄と快川国師の精神の象徴として、多くの参拝者が訪れています。

 

 

三門をくぐって正面に見えるのが開山堂。

 

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訪れた日は扉が閉まっていたので拝見できませんでしたが、夢窓疎石、快川紹喜、末宗瑞曷の三像が安置されています。

末宗瑞曷は快川国師の弟子。家康が末宗瑞曷を招き、恵林寺を再興させました。

 

 

三重塔。納骨堂のようです。

 

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燈籠の先に武田信玄公墓所があります。1573年4月12日に53歳で亡くなった信玄公はここに眠っています。

毎月12日に限り一般公開されるため、見ることができませんでした。

 

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歴史の舞台に名を刻んだ武田信玄公の墓所は、多くの人々にとって敬慕と崇敬の対象。

私もいつか、信玄公の墓所をこの目で見て、その歴史の重みを感じてみたいと願っています。

 

恵林寺には、信玄と同じく甲斐出身の柳沢吉保の墓所もあります。

江戸幕府5代将軍 徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保は、政治・経済の発展に大きな役割を果たした人物です。

柳沢吉保は甲斐国主となった後、恵林寺を庇護し、その寺運を大きく発展させました。

 

 

最後に信玄公宝物館も見てきました。

信玄が使用していた武具甲冑や武田軍旗「孫子の旗」、武田氏の歴史を物語る貴重な資料も所蔵されていて、

歴史好きにはたまらないスポットでした。

 

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山登りで自然の偉大さを実感した後は、歴史の重みと静寂に包まれる恵林寺で心を整えるのも、また一興。

次回は、信玄ゆかりの地を巡りながら、その偉大な足跡をたどってみたいと思います。

 

なんだか、山梨の名物「ほうとう」が恋しくなってきました。

 

 

【乾徳山登山】富士山の絶景と垂直の岩壁を登るスリル満点登山 (2025.12.08)

経理部の松田です。

 

皆さん、お元気ですか?

しばらくブログの更新が滞ってしまいましたが、その理由をちょっとだけお話させていただくと…

 

実は、11月1日に行われた「金沢検定」に向けて勉強に励んでいました。

歴史や文化、産業について深く学びながら、自分自身の知識も少しずつ広がっているのを実感しています。

この検定は、自分にとって新しい挑戦であり、これまでの努力を試す良い機会となりました。

勉強に集中していたおかげで、ブログの更新は少しお休みしていましたが、

その分、新たなエネルギーをたっぷりと蓄えることができました。

 

毎回ブログを楽しみにしてくれている皆さま、本当にありがとうございます。

これからまた、色々なことをシェアしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

 

それでは、大変お待たせいたしました。

ようやく前回のつづきです。

 

 

5月の連休2日目は、山梨県の奥秩父山域にある乾徳山(けんとくさん)に登ってきました。

標高は2031mで、日本二百名山。

森林、草原、岩場と変化に富んだ山歩きが楽しめ、山頂からの大展望が魅力の山です。

 

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前日に高島城見学と城門移築巡りをした後、山梨市方面へと車を走らせ、乾徳公園駐車場へ向かいました。

 

翌朝、登山者用無料駐車場を出発。

乾徳山は人気のある山なので、駐車場が混まないうちにと思って前夜入りしたのですが、割と空きがありました。

 

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徳和川を渡って左へ。案内に従って林道を進むこと30分。

まずは登山道入口までのガタガタ林道歩きが一つの試練でした。

 

ここから登山道へ。

 

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山頂までの標高差は約1,200mあり、登り4時間の道のりは、まさに「忍耐と努力の時間」。

途中、息が上がりすぎて「もう山の神様にお願いしようか」と思った瞬間もありましたが、そこはやはり登山の醍醐味。

頂上からの絶景を思い浮かべながら、一歩一歩、確実に登り続けました。

 

深い杉林の中は静寂に包まれています。

葉の間から差し込む光が限られるため、林の中は薄暗く、「早く抜け出したい」という気持ちが湧いてきます。

 

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やがて、緑豊かな新緑の木々の中へ。

 

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木々の間から差し込む光が、まるで自然のスポットライトのよう。

心も体もリフレッシュされる瞬間です。

 

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次に現れるのは、大小さまざまな石がゴロゴロと積み重なった道。

石の表面は風雨にさらされて、小さな草や苔が生え、自然の時間の流れを感じさせてくれます。

 

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しばらく歩くと、水場がありました。

冷たくて生き返りました。

 

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登山道は一旦平坦に。

苔や落ち葉がふかふかと広がり、歩くたびに自然の温もりが感じられて気持ちが良いです。

木々の間からは山頂方面が見えました。

 

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避難小屋が建つ国師ケ原の分岐に到着。ぐるりと周回して降りてくることができます。

 

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視線を右へ向けると鹿の親子がいました。

 

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国師ケ原の分岐を越えると斜度が増してきました。

道中には、麓にある恵林寺を開山した夢窓国師が修行したと見られる跡が見られます。

 

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恵林寺はのちに武田信玄の菩提寺となったお寺です。

下山後、恵林寺にも寄ってきたので、後日、ブログでお伝えしたいと思います。

 

森を抜けると景色は一変して、開放的な草原地帯へ。

 

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振り返れば、山々の稜線を背景に堂々とそびえる富士山の姿。

晴天のおかげで、雪を冠した富士山の白さが一層映えて、とても美しいです。

 

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ここは扇平。

木々の緑から一転、黄金色の草が風に揺れ、心が解き放たれるような開放感が気持ち良かったです。

 

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自然の偉大さと美しさに圧倒され、登山の疲れも一瞬で吹き飛びました。

 

扇平から先は再び樹林帯に入り、急な岩場が続きます。

 

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高度が上がるにつれてハシゴやクサリ場が出てきました。

 

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実はこの時、五十肩を発症していて、痛みが最もひどい状態でした。

肩の痛みが原因で登頂が難しい場合は、無理をせずに途中で引き返すつもりでした。

 

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いざ、鎖を掴んで登ってみると、肩への負担もなく、無事に登れたので、山頂目指して進みます。

 

岩の隙間を通ってみたら、この先は崖になっていました。

 

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次に現れたのが髭剃岩。奇岩続出です!

 

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登山道は多彩な景色とアドベンチャー要素が満載で、まるで自然のアスレチックのよう。

 

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カミナリ岩

 

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胎内に到着。

岩の下を縫うように進む道は、まるで自然が作り出した迷路です。

 

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ついに最後の関門、鳳岩(おおとりいわ)に到着。

 

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乾徳山といえば、この山頂直下にそびえる巨大な岩壁が有名です。

高さ約20メートルの垂直岩壁。実際に目の前で巨岩を見ると、その迫力に興奮しました。

 

どうやって登るのか、前を行く登山者を観察。

 

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いざ、挑戦! 心臓がドキドキ。

割れ目(クラック)に足掛かりを見つけながら、慎重に岩壁に挑みました。

しかし、割れ目が狭くて、ひたすら腕力で登った感じです。

 

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下を覗くとこんな感じ。

 

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実際に登ってみると、下からみるほどの恐怖感はなく、とても楽しかったです!

迂回路への選択肢もあったのですが、冒険することでスリルと達成感が味わえました。

 

乾徳山山頂は岩が積み重なり、石祠が祀られていました。

 

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登りきった山頂からは、南アルプスや八ヶ岳連峰、富士山まで見渡せる絶景が広がります。

風も心地よく、自然の雄大さを肌で感じながらの休憩は格別でした。

 

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下山は鳳岩の迂回路を通って降ります。迂回路もハシゴがあるなかなかの道でした。

 

カミナリ岩を下ります。全然怖くない!

 

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扇平まで戻ってきました。とても気持ちの良いところです。

 

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再び、壮大な富士山の絶景に感動!

 

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ここで乾徳山山頂と富士山の姿にお別れし、樹林帯へ。

 

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避難小屋の高原ヒュッテに寄ってみました。中はとても綺麗でした。

 

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下山は足への負担が大きく、だんだんと疲れもたまってきました。

ひたすら下って登山口に下山。

 

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しかし最後に待ってたのは、駐車場までの舗装路歩きの試練。これが一番きつかった。

クッション性ゼロの硬い道は、まさに足の悲劇の舞台!

「痛い!痛い!」と悲鳴をあげながら、やっとこさ駐車場にたどり着きました。舗装路歩きは勘弁してくれ!

 

 

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乾徳山は、絶景とスリル満点の山でした。

特に山頂から見下ろすパノラマビューは、まさに絶景の極み。

登山の途中には、ちょっとした危険と驚きもありましたが、それこそが乾徳山の醍醐味。

挑戦する価値がある山だからこそ、達成感もひとしおです。

 

 

それでは、次の冒険もお楽しみに!

 

 

 

 

諏訪市の高島城見学と城門移築探訪!歴史の名残を見つけながら楽しむ寺院巡り (2025.08.25)

経理部の松田です。

 

5月の連休に、長野県と山梨県へ出かけてきました。

出かけた目的は登山なのですが、登山口までは遠いので、1日目は移動日とし、2日目に登山をしてきました。

そして予定していなかった3日目に松本城を見学。

この3日間、私にとってはいずれも思い出に残る内容の濃いものだったので、ブログを3回に分けてお伝えします。

 

 

1日目は諏訪市の高島城見学と城門移築探訪です。

 

糸魚川ICで高速を降り、山道を進むと、車窓から見える風景は次第に変わっていき、遠くに見える山々のシルエットや、

木々の緑が広がる景色に心が和みます。

やがて視界が一気に開け、目の前に白馬連峰の山並みがドーンと姿を現す。

この瞬間は何度見ても、言葉を失うほど感動します。

 

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雪を頂く山々は雄大で、空とのコントラストが見事。

その迫力と美しさに圧倒され、車を少し止めて景色を楽しみました。

 

白馬連峰の圧倒的な美しさよ!

 

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さらに絶景の連鎖は続き、安曇野に向けて車を進めていると、鹿島槍ヶ岳や常念岳といった名峰が目に飛び込んできて、

壮大な山並みに視線が釘付けになりました。

 

 

さて本題へ。

ところで、皆さんは、古い城門が今もなお、お寺の境内に残っているのをご存知ですか?

 

実は、戦国時代や江戸時代の城門が、時を経て寺院に移築されているケースが多くあります。

その理由としては、戦国時代や江戸時代の城は、戦や火災で多くが失われましたが、

その城門や門柱は丈夫で立派なものであったため、時代を超えて別の場所で再利用されることが多かったのです。

特に、寺院の境内に移築されるケースが多く、歴史の名残を感じさせる貴重な遺構となっています。

 

古い石垣や門柱には、戦国時代の風格や当時の技術が感じられ、歴史好きにはたまらない発見があり、とてもワクワクします。

 

 

そういうわけで最初に訪れたのは長野県塩尻市にある「常光寺」。

松本から塩尻に続く山麓線沿いにあります。

 

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常光寺は牡丹の花が有名なお寺だそうで、

訪れた時は、数輪の花が咲き始めたばかりの様子で花びらが陽光に映えてとても華やかでした。

 

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こちらの山門が高島城から移築された城門です。

明治維新後、高島城が廃城になった際に「御殿門」が移築されました。

 

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山門の前には一休さん。

 

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境内には七福神や三猿など、さまざまな石像と置物などが安置されていて賑やかな境内でした。

 

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常光寺が建つ丘陵地からの景色がとても綺麗で、思わず車を止めて写真を撮りました。

 

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お次は諏訪市にある「温泉寺」へ。

 

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こちらが高島城から移築された城門です。しかし城内のどこにあった門かは不明とのこと。

重厚な木造の門は、時代を超えた風格を漂わせていました。

 

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また高島城にあった能舞台もこちらに移築されており、本堂として使用されています。

 

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城門の佇まいと周囲の静かな境内が調和して、とても落ち着く場所でした。

 

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織田信長が略奪したとされる梵鐘

 

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武田領へ攻め入った織田軍が下伊那郡の安養寺の梵鐘を奪い、上諏訪まで引きずってきて捨てていったものを

諏訪家が温泉寺を創建した際に寺の梵鐘としたそうです。

梵鐘には引きずられてきた跡が見えます。

 

 

境内にある多宝塔です。

 

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塔の中には、高島藩主忠恒が再造した鉄塔が奉納されています。

鉄塔は弘法大師が建てましたが、腐朽したため源頼朝が再興し、それを忠恒が石造で再造したものです。

塔の中を拝見することはできませんでした。

 

温泉寺は諏訪を治めた高島藩諏訪家の菩提寺です。

境内の奥へ進むと、歴代の諏訪高島藩主の墓所(国指定史跡)がありました。

 

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中央の御霊屋は温泉寺を創建した2代藩主・諏訪忠恒のお墓、その周りに3代~8代藩主のお墓が並んでいます。

 

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静かに佇む墓石の数々は、先人たちの時代背景や、その時代の人々の思いを想像させてくれます。

 

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参道には樹齢約320年のしだれ桜が咲いていました。

「忠恒桜」の名がついたこの桜は諏訪忠恒が大坂夏の陣に出陣した際に持ち帰って植えたものだそうです。

 

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温泉寺には平安時代の歌人・和泉式部のお墓もありました。

 

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城門のほかに思わぬ史跡もあって、とても楽しめました。

 

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高島城へ。

 

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諏訪市役所の駐車場に駐車しました。無料です。

市役所がある場所はかつての南の丸跡。南の丸は高島藩が江戸幕府の罪人を預かった場所です。

この駐車場の一角に徳川家康の6男・松平忠輝の祠がありました。

 

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忠輝は家康に勘当されて諏訪へ流刑され、高島城南の丸で過ごしました。

 

祠の前の参道橋は「諏訪鉄平石」の一枚岩です。

説明書きには、霧ヶ峰周辺で産出された石を諏訪鉄平石と言い、鉄のように固く平らであることが名前の由来と書かれていました。

 

 

天守閣を見学。現在の天守閣は昭和45年に復興されたものです。

 

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慶長3年(1598)に豊臣秀吉の家臣・日根野織部正高吉により築城され、諏訪氏の居城として270年間、その威容を誇ってきました。

お城は諏訪湖の湖水に囲まれ、「諏訪の浮城」と呼ばれていたそうです。

 

明治8年(1875)に廃藩置県により天守閣は撤去。しかし、市民の熱意によって昭和45年(1970)に高島城は復興されました。

 

 

1・2階は郷土や高島城の資料室、3階は展望室になっています。

 

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昔、お城は諏訪湖に面していたので、難攻不落のお城だったようです。

 

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南へ目を向ければ富士山の姿が!

 

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城内は「高島公園」として開放され、市民の憩いの場となっています。

 

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八重桜が咲いていました。

 

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冠木門

 

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冠木橋から見た景観がこちら。

 

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ここは川渡門跡で、現在は三の丸にあった御殿の裏門が移築されています。

昔はここから舟に乗って湖へ出ていました。

 

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多門跡

 

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諏訪家の家紋「梶の葉」

 

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本日最後に訪れたのは茅野市にある「宗湖寺」

宗湖寺は高島藩初代藩主・諏訪頼水の父・諏訪頼忠の菩提所です。

 

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こちらの山門は高島城三の丸御門が移築されています。

 

明治天皇が巡幸でこちらに訪れた際に、この井戸水でお茶を出しておもてなしをしたそうです。

 

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お寺の奥の方に公園らしきものが見えたので行ってみると、木落し公園がありました。

諏訪大社の御柱祭で、御柱を坂の上から下へ滑り落とす「木落し」が行われる場所です。

 

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御柱祭は、7年に一度、寅と申の年に行われる1200年続く伝統神事。御柱に使われるのはモミの大木だけだそうです。

 

見晴らしのよい丘陵地にあり、鉄橋の右先は茅野駅です。

 

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これにて本日の城門探訪は終了。

城門が移築された寺院巡りは、歴史の宝探しのような楽しさがあります。

移築された城門は、ただの遺構としてだけでなく、その場所の歴史や背景を知るきっかけにもなり、

案内板や資料を読むことで、当時の城の役割や戦いの様子、移築された経緯などを学ぶことができ、歴史への理解が深まります。

私は、福知山城や田辺城、飯山城の城門の移築先も訪れているので、いつの日かご紹介できればと思います。

 

 

国道20号線を韮崎方面に向けて進んでいると見えてくるのが「七里岩」

延々に続くこの断崖は、八ヶ岳の山体崩壊による岩屑なだれによってできたものです。

 

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自然が生み出したこの景観、いつ見ても凄いです!

 

崖上の台地には、甲斐国の武将・武田勝頼が築城した新府城がありますよね。

随分前に訪れていますが、また行ってみたくなりました。

 

そして、徐々に視界に入ってきたのは富士山の壮大な姿!

久しぶりの富士山、その姿はやはり圧巻です。

 

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雪をまとった富士山の頂。空の青と雪の白、そして山の深い緑が織りなすコントラストが心に響き渡りました。

 

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運転しながらも、目はひたすらに富士山に釘付け。

窓越しに見えるこの絶景は、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な瞬間でした。

 

 

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2日目につづく。

 

 

 

 

 

「秋冬の紳士服展」を開催しました! (2025.08.06)

経理部の松田です。

 

8月1日(金)、2日(土)に「秋冬の紳士服展」を開催しました!

今回の展示会は、御幸毛織のイージーオーダースーツやオーダーシャツ、既成品のスーツ、カジュアル洋品、

そしてオジコのTシャツやハンター商品、婦人服まで、多彩なアイテムを取り揃えて皆さまをお迎えしました。

 

秋冬のおしゃれを楽しむ絶好のチャンスとなった今回の展示会。

ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

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会場には、弊社自慢の上質なスーツやシャツがずらりと並び、お客様の目がキラキラと輝いているのが印象的でした。

特に、御幸毛織のイージーオーダースーツは、自分だけの一着を作れるとあって、試着される方々の笑顔が絶えませんでした。

 

 

御幸毛織創業120周年記念! 特別商品と最高級生地「Napolena(ナポレナ)」を展示しました。

 

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御幸毛織は今年で創業120周年を迎えました。長い歴史の中で培われた技術と品質を感じていただくため、

今回の紳士服展では特別企画として、120周年記念の限定商品や、最高級生地の「ナポレナ」も特別に展示いたしました。

 

 

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まず、注目は120周年記念の特別商品「NAVY PALETTE」

深みのある濃紺や、爽やかなスカイブルー、落ち着いた青みがかった灰青色など、12色の青色のバリエーションを取り揃えた生地です。

多彩な青色が揃い、どの色も一つ一つ丁寧に選ばれた高級素材です。

 

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そして、今回の目玉の一つ「ナポレナ」という最高級の生地も会場に登場。

ナポレナは、その滑らかさとしなやかさ、そして優雅な光沢感が特徴の逸品。色合いも豊富です。

 

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お客様はじっくりと生地を手に取り、相談も盛況でした。

120周年の節目にふさわしい、特別な生地と商品が並び、会場は一層華やかに。

 

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御幸毛織の伝統と技術の粋を感じられるこの企画。

お越しくださった皆さまにも、長い歴史と職人の技術が伝わる素晴らしい時間となったことと思います。

 

 

オーダーシャツの生地も充実!

有名ブランドの厳選生地を揃え、こだわり派のお客様に大好評でした。

高品質な素材と多彩なデザインの中から、ご自分だけの一枚をお選びいただき、フィット感や素材感をじっくりと確かめながら、

素敵なシャツをお作りいただきました。

 

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カジュアルスーツと新柄Tシャツが大好評!

今回の紳士服展では、特に「カジュアルスーツ」が大変人気を集めました!

 

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おしゃれを気軽に楽しみたい方から、ちょっとしたお出かけや休日スタイルにぴったりの一着として、

多くのお客様が試着やご注文をされていました。

軽快でありながらも上質な仕立ては、まさに今のトレンドにぴったりです。

 

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そして、親子で楽しめる企画として登場したのがオジコの「新柄Tシャツ」です!

オジコのTシャツは、肌触りの良さと豊富なデザインで、若い世代から幅広い層に大好評でした。

 

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カラフルで遊び心あふれるデザインや、季節感あふれるプリントも取り揃え、子どもから大人までみんなが

笑顔になるラインナップになっています。

 

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新しいデザインのTシャツは、家族みんなでおしゃれを楽しむ素敵な時間になりました。

もちろん、大人の方もお気に入りの一枚を見つけて、秋のおしゃれを満喫されていました。

 

 

また、カジュアル洋品や婦人服も充実。

秋の装いにぴったりのアイテムが並び、男女問わずお買い物を楽しむ姿が見られました。

 

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今回の目玉企画は「ガラポン抽選会」!

お客様がご購入された金額に応じてガラポンを回せる仕組みで、大当たりはお肉のカタログギフトやお米など

素敵なプレゼントが盛りだくさん。

皆さん、当選を願って真剣に回していました。

 

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会場には笑顔と歓声が響き、リピーターのお客様はもちろん、新しいお客様も多くお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

次回も、みなさまに喜んでいただける楽しい企画と素敵な商品をご用意してお待ちしています。

ぜひ、またお越しくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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