経理部の松田です。
昨年の6月下旬、美ヶ原高原へ行ってきました。
目的はもちろん、見頃を迎えるレンゲツツジの美しい景色を堪能すること!
例年だと6月中旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えるレンゲツツジ。
期待に胸を膨らませて出発しました。
しかし、当日、諏訪市から旧和田峠を通って美ヶ原へと向かおうとしたところ、旧和田峠への道が通行止めになっていました。
残念ながら予定していたルートは使えず、仕方なくUターンして別の道を探すことに。
そこで選んだのが、県道40号線を通るルート。
初めて走る道でしたが、これがまたスリリング! ひたすら急坂の連続でした。
標高が上がるにつれて、爽やかな新緑が広がる高原の風景が目に飛び込んできました。
坂道を登りきると、霧ヶ峰スキー場に到着。そこからは、定番のビーナスラインを通って美ヶ原へと向かいました。
まずは、今だ未踏の物見石山へ。物見石山周辺はレンゲツツジの群生地として有名です。
車は物見石山登山口の道路脇に駐車しました。
目の前に見えるのは美ヶ原高原美術館。
レンゲツツジはちょうど見頃を迎えていて、鮮やかな朱色の花々が一面に咲き誇る様子は、まさに圧巻。
自然の美しさに思わず見とれてしまいました。
霧が立ち込める風景も幻想的。
奥へ進み、物見石山山頂へ。
山頂には積み重ねられたケルンがあり、その先には美ヶ原の広大な高原台地が広がっていました。
物見石山登山口からは、ほぼ平坦な道を10分ほどで到達できるため、散策の際にはぜひ立ち寄ってみてください。
鮮やかな朱色に染まった満開のレンゲツツジが広がる光景に、シャッターを押す手が止まりませんでした。
ツツジが咲く美しい景色を楽しみにしていたので、実際にその光景を目にできて、とても嬉しいです!















