出荷担当で古株の吉川です。
毎年恒例の雪吊りをやるぞ。
取り合えず下準備、必要品はこれだけ
大竹に縄を12本セット。松の木に登り、順序良く作業。
これがなかなか難しい。縄を1本1本らせん状に出さなければ、
いけないので。
1本目が終わり2本目へ。また始めから・・・・・・ようやく完成。
数年前からやっているので、毎年少しずつ見れる様になってきたぞ!!!
(自己満足で~す)
出荷担当で古株の吉川です。
毎年恒例の雪吊りをやるぞ。
取り合えず下準備、必要品はこれだけ
大竹に縄を12本セット。松の木に登り、順序良く作業。
これがなかなか難しい。縄を1本1本らせん状に出さなければ、
いけないので。
1本目が終わり2本目へ。また始めから・・・・・・ようやく完成。
数年前からやっているので、毎年少しずつ見れる様になってきたぞ!!!
(自己満足で~す)
ユニフォームを担当している中川です。
9年前に行けるはずだったのですが、前日に緊急入院を余儀なくされておりました。
今更ながらですが、イルミネーションがきれいな事で知られている「神戸ルミナリエ」を
紹介いたします。
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災で犠牲となった人々への鎮魂の意を込める
と共に、都市の復興再生への夢と希望を託し、光のアートで表現している祭典で、
震災のあった1995年の12月に初めて開催されました。
以来毎年開催され、今回で22回を迎えました。
毎回テーマを決め、イタリア人と日本人のアーティストが共同して作っており、
ちなみに、2016年は「光の叙情詩(Ode della luce)」との事。
今回は12月2日(金)から12月11日(日)の10日間の開催でしたが
毎回短期間という事もあり、混雑するようです(350万人くらい?)が、
12月3日(土)に行った事もあり、さすがにもう勘弁!の人出でした(48万人)。
しかし当初に比べ全体の人数としては減少気味との事で、経費もかかる為
来年の開催は危ぶまれているようです。
イルミネーション鑑賞という目でみると<なばなの里>他、ライバル多し?
又、神戸開港は1868年(慶応3年)で2017年1月1日に150年を迎えるそうです。
若冲フアンの経理部・五寳(ごぼう)です。
伊藤若冲(じゃくちゅう)は今から300年前、1716年、京都・錦小路の裕福な青果商の
長男として誕生しました。
父の死去の後、23歳にて家業を継ぎましたが、商売には興味がなく、朝から晩まで
好きな画業に打ち込んでいました。
40歳の時に弟に家督を譲り、絵師の仕事に専念し、数々の名作を世に送り出しました。
それまでの日本画壇に無かった斬新な技法を多様し、写実と想像を融合させ、
動物や植物をカラフルにリアルに写生し、さまざまな色彩と形態で多く華麗な作品を
遺しました。
2016年は若冲生誕300年の記念すべき年で、全国各地で様々な「展覧会」が
開催されました。
特に5月に東京上野の東京都美術館で開催された「生誕300年記念 若冲展」はNHKが
特番を組むなど、全国的にも話題になり、入場まで、延々320分待ちなどという凄まじい
混みようの「展覧会」となりました。
勿論、ファンの私は、上野の東京美術館へ馳せ参じ、入場まで240分待ち、若冲の作品と
対面しました。
若冲が相国寺(京都)に寄進し、後に相国寺が天皇家に寄贈した
「動植綵絵」(どうしょくさいえ)三十幅と、相国寺に残る「釈迦三尊像」三幅が一堂に
会する展覧会という事で、人気がヒートアップしたのだといわれました。
2017年は酉年です。2016年に見逃した方はこれから観ることのできる若冲展を紹介します。
生誕300年記念 「伊藤若冲展・ 後期 」 相国寺・承天閣美術館 2017年5月21日まで
特集陳列 「生誕300年 伊藤若冲」 京都国立博物館 2017年1月15日まで
郡鶏図・「動植綵絵」より
いつもありがとうございます。 松原です。
私は音楽を聴くことにとても興味があり、その中でもラテンのリズムのある曲が好きです。
その “好き” という事だけで「サルサ」というダンスを習い始めました。
現在、北國新聞文化センター南スタジオにて週1回、マリエロッサ先生(日本人)に
約8~10人ぐらいで習っています。
私はボケ防止の為もあり習っています。もう丸3年ぐらい経ちますが、一向に上達しません。
男女ペアでラテンのリズムに乗り、男性のリードで女性を回転させたり、離したり、
くっついたり、手を組んで笑顔で本当に楽しく踊ります。
若い人から私みたいな年寄りまで、金沢だけでも30~40人はいますし、
小松や福井・富山、また東京・大阪にもサルサのダンスチームやサルサバー等が多くあります。
特にアメリカやキューバなどでは、社交の場の常識みたいに踊られているとの事です。
毎月1回、香林坊にあるダンス会場でパーティーも行っています。
興味のある方は、ぜひ私にご連絡下さいね!
いつもありがとうございます。 松原です。
11月1日、社長所用の為に代理として、京都オークラホテルでの
ツカキグループ150年祭に出席させて頂きました。
六代目 塚本喜佐衛門社長様と。
ツカキさんは、1867年、時まさしく日本が新しく生まれ変わった大政奉還の年に
三代目 塚本喜佐衛門が創業され、今日に至っているとの事です。
ファッションショー
『三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)』の
近江商人の真髄がツカキグループの企業理念であります。
えんぴつが1cmになるぐらいの “ちびた”鉛筆 が数多く残っていて
「謙虚に精進し、勤勉質素」の創業150年の指針が現存し、
とっても明るく人柄の良い現在の六代目 塚本喜佐衛門社長の三方よしの経営に
受け継がれています。
更に七代目の基盤もしっかりなされ、改めて近江商人の “商人たれ” を
つくづく感じさせられた次第です。