小川商事株式会社 – 古都・金沢で唯一の美しさをつくるアパレル専門商社

古都金沢で、唯一の美しさをつくる 古都金沢で、唯一の美しさをつくる

〒920-0061 石川県金沢市問屋町1丁目59番地 TEL : 076-237-4646 FAX : 076-237-4785 〒920-0061 石川県金沢市問屋町1丁目59番地
TEL : 076-237-4646 FAX : 076-237-4785
お問い合わせ お問い合わせ

スタッフブログ STAFF BLOG スタッフブログ

カテゴリー

最新の記事

アーカイブ

カレンダー

> カテゴリー&月別アーカイブ

> 最新の記事15件を表示

雨に映える紫陽花の彩り (2026.07.14)

経理部の松田です。

 

梅雨の季節も本格的になってきましたね。

そろそろ紫陽花の花も見頃を過ぎ、終盤に差し掛かっている頃かもしれません。

私も先日、そんな紫陽花の美しさを堪能しに、卯辰山にある花菖蒲園へ足を運んできました。

 

IMG_3221

 

6月のある日、天気予報は雨。

少し迷ったのですが、あえて雨の日に出かけてみることにしました。

なぜかというと、雨の雫が花びらに滴る様子は、いつも以上に花の色を濃く、鮮やかに見せてくれるからです。

 

実際に現地に着くと、かなり強い雨が降っていましたが、それでも多くの方々が訪れていて、

皆さん傘をさしながらも、花の美しさに見入っていました。

 

IMG_3401

IMG_3402

 

園内は静かで、雨音と花の香りが心地よく調和。

紫陽花の紫や青、花菖蒲の鮮やかな色彩が、雨に濡れて一層引き立って見えました。

 

IMG_3077IMG_3437

IMG_3110

 

雨の日の紫陽花や花菖蒲は、しっとりとした美しさを放っています。

花びらに滴る雫は、まるで宝石のようにきらきらと輝き、写真を撮る手も止まりませんでした。

 

IMG_3385

IMG_3080

IMG_3122

 

 

今日はかなり激しい雨が降っていて、遠くの景色は雨の影響でかすんでいます。

 

IMG_3114

IMG_3116

 

雨の水滴や湿気がカメラのレンズに付着しやすいため、撮影を続けるたびに何度もレンズを拭きながら写真を撮っていました。

傘をさしながらの撮影だったため、全身がびしょ濡れになってしまいましたが、その中でも自然の美しさを感じることができました。

 

滴る雫が奏でる美しさよ!

 

IMG_3378

IMG_3342

IMG_3201

IMG_3210

IMG_33321-1024x683

IMG_3396

 

 

皆さん、ちょっと見てください!

雫が花びらに当たって跳ね返っている様子、見えますか?

 

IMG_3181

 

実は、撮影しているときは全然気づかなかったんです。

でも、後で写真をじっくり見返してみたら、なんと偶然にもこんな素敵な瞬間が写っていたんです!

まるで小さな奇跡のようで、思わず驚きと感動がこみ上げてきました。

 

こういう一瞬一瞬の出来事は、まさに貴重な宝物ですね。

自然の美しさや偶然の出会いを感じ取れる、そんな素晴らしい瞬間を写真に収めることができて嬉しいです。

 

IMG_3318

IMG_3163

IMG_3370

IMG_3125

 

特に、雨に濡れた紫陽花の花はとても鮮やかで、しっとりとした雫がついている様子がとても美しかったです。

雨の中での撮影は少し大変でしたが、その分、自然の力強さや繊細さを実感でき、心が満たされました。

 

IMG_3178

 

 

雨の日ならではの風景や花の美しさを堪能できて、とても満足しています。

 

 

家庭菜園と思い出の花 (2020.07.27)

経理部の松田です。

 

ゴールデンウイーク中に野菜の苗を植えました。

といっても、植えたのは父親。私は見てただけ。

 

庭いじりが好きな父親は、毎年なんらかの野菜を育てています。

 

IMG_1141

 

今年は新型コロナの影響で野菜の価格が高騰。

そこで父親の買い物に付き添って、いつもより種類多めに野菜の苗と肥料を買ってきました。

目指すは自給自足の生活です!

 

家庭菜園

 

植えたのは、キュウリ・なすび・えんどう豆・カボチャ・ピーマン。

いつも実り過ぎて食べきれないんですけどね・・・笑

 

IMG_1151

 

 

父親が苗植えをしている間、私は庭に咲いた花の撮影を。

ここに移り住んで25年。

最初は何もなかった庭は少しづつ花で彩られ、毎年目を楽しませてくれるようになりました。

そんな訳でここ数年、庭に咲いた花を撮り続けています。

父親が毎日のように手入れをしてくれているので、せっかくだから記録に残しておこうと思います。

 

 

庭のお花を紹介させて頂くと、

まずは、年々大きく育ってきたリュウキュウツツジ。

 

IMG_1224

リュウキュウツツジ

 

透き通るような真っ白な花にとても癒されています。

 

実は花の名前を知らなかったので今更ですが父親に聞いてみたところ、父も「分からん」と・・・

花の名前も知らずに育てていたのか?

 

ということでブログを書く前にネットで名前を調べることから始まりました。

ツツジの種類は多く、見分け方が難しかったのですが、「リュウキュウツツジ」であることが判明。

 

リュウキュウツツジ

 

父が言う。

亡き母の入院見舞いの帰りに、道端に咲いていたこの花の蕾を一つ摘んできて挿し木にして植えたとのこと。

「とても綺麗な花だろう、思い出の花や」と。

思いがけず初めて知った父の思い出。

 

私には父がいつ植えたのか記憶がなかったけど、あれから25年。

お互い、いつも同じようにこの花に癒されていたんですね。

 

リュウキュウツツジ

 

続けて父が言う。

「白色の花の中にほんのりピンク色に染まった花が咲くだろう」と。

父がこの花を大事にしている理由を言っているように聞こえました。

 

 

庭の両側に白色と赤色のリュウキュウツツジ。

 

IMG_1387

 

赤色はまだ蕾が多いですね。あと1週間したら満開になりそうです。

 

リュウキュウツツジ

リュウキュウツツジ

 

 

リュウキュウツツジの隣には大好きなアヤメ。

この花もアヤメなのかカキツバタなのか、それとも菖蒲なのか分からなかったんです。笑

父も「区別がつかん」と。

 

アヤメ、ジャーマンアイリス

 

これもネットで調べてアヤメ科の「ジャーマンアイリス」だと判明。

花びらが大きく、気品に満ちた華やかさが何とも美しいです。

 

アヤメ、ジャーマンアイリス

アヤメ、ジャーマンアイリス

 

 

これは、ヤマツツジ。

「色がいいだろう」と父が言う。昔、山から取ってきたものらしい。

 

ヤマツツジ

 

あ、蝶々が。

蝶々も鳥もよく庭に遊びにきます。

 

IMG_1259

IMG_1261

 

 

足元にはスズラン科のフイリアマドロコ。自然に自生してきました。

この小さな花も大好きで、筒状の白い花がぶら下がっている姿が可愛らしいです。

 

フイリアマドロコ

 

スズランの花が混じっていますよ。わかりますか?

 

フイリアマドロコ、スズラン

 

このフイリアマドコロの下には苔が生えていて、なんだか小さな森を見ているようで癒されるんです。

新型コロナの自粛がなかったら今頃は山で高山植物を愛でていただろうになぁ・・・

 

こちらは、カサブランカ。家の向かい側にも植えています。

赤、黄、ピンク、白と色とりどりに咲いて、花びらが大きいので良く目立ちます。

 

カサブランカ

 

 

1週間後には赤色のリュウキュウツツジが満開に。

左右対称的に庭を彩ってくれました。

 

IMG_1464

 

しとしと雨が降っていたので、艶っぽさがいい感じ。

 

IMG_1468

 

花の美しさを引き立たせるには、庭の手入れは欠かせませんね。

 

 

さてさて野菜も約1カ月後には収穫期を迎えました。

毎日食べています。じゃんじゃん食べないと追いつきません!

 

IMG_1574

IMG_1573

 

7月にはカボチャも実りましたよ。おそらく初めて作ったであろうカボチャ。

 

IMG_1559

カボチャ、家庭菜園

 

ずっしりと大きく育ちました。

 

IMG_1570

 

 

カボチャの収穫を終わらせて土を耕しているところ。

次はネギと大根を植えたいんだとさ。

 

IMG_1953

 

いつまでも元気に

どうか長生きしてくだされ。

 

 

> カテゴリー&月別アーカイブ

  • ブログトップ
  • アオイミのひとりごと (272)
  • 登山部 (5)
  • ユニフォーム&環境・健康 (18)
  • イベントニュース (142)
  • おすすめ商品 (17)
  • キラリ隊のひとりごと (7)
  • 未分類 (262)
  • 2026年8月
    « 7月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  

> 最新の記事15件を表示

ページトップへ