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2018年金沢大雪の日の記録 会社編 (2018.03.26)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

そろそろ春の便りが届いてきそうなので、急いでアップ。

今更ですが、今年の大雪の状況をブログに残しておこうと思います。

 

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過去最強の寒波に見舞われた2月は、記録的な大雪となり、交通も物流も大混乱。

そして除雪に追われる日々が続きました。

 

会社周りの積雪も半端じゃなかったです。

この大雪の状況を目にして、これは写真に撮っておかなければという衝動に駆られたので

私視点でカメラに収めておきました。

 

男性社員総出で除雪。会社周りはご覧の通り。

 

2018年金沢大雪

2018大雪の問屋団地

 

雪が深いため、道路はデコボコ、ガタガタ。

除雪が追いつかない生活道路では雪にハマる車をよく見かけました。

車通勤が困難な社員は、乗り合わせたり、電車や自宅から徒歩で通勤していました。

 

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おや?何だあれは?

上から様子を伺ってみます。(過去のブログにも登場しています。)

 

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気になるので木の陰からそっと…

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大胆にも近づいてみたよ!笑

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寒波は緩みましたが、まだ雪はたっぷり。

 

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除雪でできた雪山は、晴れ間にせっせと崩して融雪させていきました。

 

男性の力には及びませんが、じっとしていられなくて私も除雪を手助け。

こんな事態になると怠け者の私でも凄まじい力を発揮したりするんですよ。笑

 

早く出勤したパートさんが朝も仕事帰りにも除雪を手伝ってくれて助かりました。

 

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---------

さてと前回の電車通勤のブログで私の自宅前の状況も載せてありますが、

その後の様子もついでに報告しておきます。

 

記録的な積雪があった日からの1週間後です。

路面の雪はガチガチに凍り、ちょっとやそっとでは割れません。

休日にスコッパで “ガンガンガン” と割っていると、そこへショベルカーと除雪車が登場!

 

除雪

 

ショベルカーの威力はスゴイ。いとも簡単に氷を砕いていきます。

 

ショベルカーで除雪

ショベルカーで除雪1

ショベルカーで除雪2

 

雪の山もキレイに取り除いてくれて、向かい側の斜面に放り捨ててくれました。

ショベルカーがすくいとれなかった雪は除雪車がキレイに寄せていきます。

 

除雪車

 

雪で埋まっていたガードレールが姿を現す!

 

除雪車2

 

しばらく観察。見てて飽きない! こうゆうの好きかも。

 

キレイに除雪していってくれたおかげで、道路幅も広がり安心して通れるようになりました。

ようやく普段の生活に戻れてホッ。

 

2018大雪の除雪

 

あんなにあった雪はどこへ行ったんだろう? 今は跡形もなくありません。

太陽の力は凄いですね!

さあ、春本番! 野には花が咲き、春の息吹が感じられるこの頃です。

 

以上、想像をはるかに超えた2018年大雪の日の記録でした。

 

 

ドッキドキ!? JR七尾線に乗って人生初の電車通勤 ~後編~ (2018.03.22)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

今冬、過去最強の寒波は各地で大雪をもたらしました。

北陸地方も「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)」というものが北陸付近に停滞して

次々と雪雲を発生させた為、記録的な大雪に。

金沢の積雪は87cmに達しました。

特に石川県南部と福井県北部は集中攻撃を受けたので、報道にあった通りです。

 

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そんな大雪の日の車通勤は危険なので、再び電車で通勤することにしました。

しかし大雪の影響は想像以上に過酷なものでした...

それでは、ハラハラドキドキだった人生初の電車通勤~後編~をお伝えします!(前編はこちら

 

毎日、“また強烈寒波” の天気予報に戦々恐々でした。

電車動くかな~?

こんな時は、「列車運行情報プッシュ通知アプリ」が役に立ちます。

運行状況を知らせるアラームが早朝から鳴り続き、目覚まし代わりになっていました。←用途が違うだろ!

 

雪は降り続き…

2月6日朝、外は1mはあろうかという積雪。またもや驚愕!

 

2018.2.6石川県大雪

 

朝6時、中津幡駅に向かうため玄関を出ると通知アラームが鳴りました。

“北陸本線運転取り止め” のお知らせに続いて、“七尾線運転取り止め” も...ガーン

 

「どうしよう、、、」なんて言ってる場合じゃない。

「車で行くしかない! でも行けんのか? とにかく除雪しなきゃ! でも完全に遅刻だ~!」

 

とりあえず上司に連絡をしておこうとした矢先、上司からメールが届きました。

“今日は臨時休業します” 神だ~!

 

すぐに着替え直し、除雪作業。

1月の電車通勤で培った足腰パワーを発揮!笑

 

家の前は除雪した雪がどんどん積み上がって身長を超える高さに。

これ以上、雪を放り投げられん!

 

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車がモンスターみたい。

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除雪に6時間を費やし、体がバッキバキ。

どうか明日は電車が動きますように...。(明日も臨時休業に…)

 

翌日の2月7日も通知アラームで目が覚めました。

また雪は積もり、家の前は除雪車が寄せた雪の壁、、、

そして今日も電車は大雪の影響で “北陸本線終日運転取り止め” “七尾線運転見合わせ” に。

 

臨時休業を期待しながら、上司に電話をすると、

「IRいしかわ鉄道から臨時電車が出ているよ」と...

 

「え? IRいしかわは動くのか?」 想定外の情報に動揺しました。

IRいしかわ鉄道に乗るためには中津幡駅からひと駅先の津幡駅まで行かなければなりません。

自宅から1時間は歩かないといけないでしょう。この大雪の中、まともに歩けるのかも不安。

 

しかし、こうなったら津幡駅まで行って臨時電車に乗るしかない!

 

…とその前に、連日の除雪で疲れている高齢の父親に代わって、猛スピードで除雪。

そういうわけで、IRいしかわ鉄道の津幡駅9:25発の臨時電車で出勤することにしました。

 

朝8:00 津幡駅に向けて自宅を出発。

中津幡駅までは1月の電車通勤と同じ道を歩きます。

道路の両側は雪の山となり、車のすれ違いは困難な状態です。

 

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歩道が雪に埋まっているので車道を歩く。

 

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途中、“歩道あるけますよ” と除雪をしている方から声をかけてもらいましたが、

雪で進めない箇所も多く、歩道と車道を行ったり来たり。

 

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朝8:35 中津幡駅を通過。

現在、JR七尾線は運転を見合わせているのでホームには誰もいません。

 

中津幡駅 2018.2.7大雪

中津幡駅 2018.2.7大雪

 

そして中津幡駅を過ぎてからの歩きがしんどかった~

後ろから走行してくる車に急かされるように車道を歩き、

凹凸が激しい雪の歩道を足をもつらせながら必死に進みました。

 

神経をすり減らし、写真を撮る余裕は全くナシ!

 

津幡駅の標識が見えてきました。電車の時間にも十分余裕があるので少し安堵。

↓ 津幡駅前のメインストリート

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歩道の横を流れる用水路は凍ってました。

 

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朝9:00 やっと津幡駅に到着。

予定よりも早く着いた感がありますが、それは車を避ける為に車道を何度も走っているからです、、、

 

津幡駅 2018.2.7大雪

津幡駅 2018.2.7大雪

 

車通勤ではいつも津幡駅前を通るのですが、駅を利用するのは今日が初めて。

津幡駅は “JR七尾線” と富山方面へ行く “あいの風とやま鉄道” の分岐駅です。

 

津幡駅構内

 

臨時電車が入線。

想定していなかったIRいしかわ鉄道の電車に初乗車!

 

IRいしかわ鉄道

IRいしかわ鉄道

 

新型の車両はキレイです。乗り心地が良くてずっと乗っていたい気分。

 

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朝9:35 信号確認などで10分遅れて発車。

大雪の為、超低速で走行してます。

踏切付近やホームでは除雪をしながら走行を見守る鉄道作業員の姿がありました。

 

あ、新幹線!

雪なんかなんのその。この大雪でも北陸新幹線は運休することなく平常通り運行してました。

 

強いぜ、北陸新幹線!

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朝10:00 金沢駅に到着。

↓ 雪を被る臨時電車

IRいしかわ鉄道列車

 

金沢駅のホームはご覧の通り、がらんとしてます。

そう、昨日から鉄道は終日全面運休・運転見合わせとなっているからです。

 

金沢大雪で北陸本線運休

 

なので表示板は全て “調整中” の文字。

 

2018.2.7列車運休

 

鼓門の先が真っ白。街が見えません…

 

大雪の日の鼓門

 

その後、10:12発の北陸鉄道の浅野川線電車(通称  浅電)に乗り、

10:40頃に会社に着きました。

 

今日は3時半で仕事が終了。

雪で道路状況が非常に悪い為、早めの退社となりました。

金沢駅構内の商業施設リントも5時で閉店でした。

 

金沢駅前の風景。積雪で街の景色は一変。

 

2018.2.7大雪の金沢駅前

2018.2.7金沢駅

 

JR七尾線は午後になっても運転を見合わせていましたが、17:29発から運行される予定。

だったのですが、除雪の為に入線が遅れているとのアナウンス。

 

18:00 「七尾線は6番線から発車します」とのアナウンスがあり、ホームへ向かう。

しかし、待てど待てど電車が来ません。

19:00 「あと5分程で到着します」とのアナウンス。

だが電車は来ない!

 

待ってる間にも富山方面行きの電車は次々と発車。

富山行きの電車に乗れば津幡駅で降りて帰れるのですが、

今朝の津幡駅まで歩いた道路や歩道の状況からして、暗い中を歩くのは超危険で怖い、、、

もう来るか来るかと待ち続けました。

 

本当に来るのか? 中津幡駅で降りてからまだ30分歩かなきゃいけないんだぞー!←心の叫び

 

19:30 七尾線入線。ホームで1時間半待ちました。凍え死ぬかと思った。

即、座席下の暖房の吹出し口に足を身いっぱいくっつけて冷えた体を暖めました。

 

19:40 金沢駅出発

20:00 中津幡駅到着

駅に降り立つと、そこは雪国の風景。線路の雪がスゴイことになってる~

 

大雪の中津幡駅 2018.2.7

大雪の中津幡駅 2018.2.7

↑ 雪に挟まりながら走ってる???

 

次の駅へ向けて発車して行った電車を見送りながら、運行してくれた七尾線に感謝です。

 

今朝雪で埋まっていた歩道はキレイに除雪されていました。

明日から小学校も授業再開。児童の通学もこれなら安心です。

 

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自宅に着いたらまた除雪です。

さて、明日はどうなるのだろうか...

 

2月8日、JR七尾線の午前の電車はほとんどが運転取り止めでした。

IRいしかわ鉄道は富山からの電車が運行しているので、今日も津幡駅へ向かうしかありません。

雪は止んできましたが、道路状況は最悪。

昨日と同じく歩道と車道を行ったり来たりしながら歩きました。

寒いので帽子を被ってますが、帽子からはみ出た髪の毛は湿気でグショグショ。これまた最悪です。涙

 

津幡駅に着きました。

電車が遅れているようで「今、本津幡駅を発車しました」と駅員さんのアナウンス。

え?本津幡駅???

私は富山からの電車に乗る予定で来たのですが、、、

聞き間違えかと思いましたが、ホームに入ってきたのは見慣れた七尾線の電車でした。

7:06に中津幡駅から乗車しているいつもの電車だけ運行していたようです。ガクッ

 

新型車両も良かったけど、この古臭さが妙に落ち着きます。笑

 

JR七尾線車両

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ようやく寒波が緩み、9日からは平常運行となったので安心して中津幡駅からJR七尾線で通勤。

 

中津幡駅へ向けて歩いてると、ご近所の方から「足元が悪いから気をつけて行ってきて下さい」

などと声をかけて頂きましたが、

低温によって路面はガチガチに凍結していて、数度ひっくり返りました、、、笑

 

中津幡駅

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中津幡駅

 

ところで、、、

この冬、北陸新幹線並に強かったのが北陸鉄道の浅電です!

大雪の日も平常通り運行。運休しらずだったのです。

おかげで何事もなく乗り継ぎが出来、通勤できました。 浅電最強!

 

↓ 浅電の改札に並ぶ乗客の列

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大雪の影響で交通は乱れましたが、そんな中も5日間電車で通勤しました。

大雪による精神的・身体的ダメージははかりしれませんが、

二難、三難を乗り越えて、ますますJR七尾線への愛着が増してきましたよ~~

 

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人生初の電車通勤はこれで完結です。

暖かくなったらJR七尾線をまた利用してみようと思います。

四季を通じて車窓から見える景色を楽しもうかなっと.....おしまい。

 

 

高すぎるー! (2018.03.14)

こんにちは。 ソシエルセクションの松野です。

 

えーっ! キャベツが380円って!

え゛ーっ!! 白菜1/4、1/4個が198円って!!

 

今冬、野菜の値段が高すぎでした。

特に葉物野菜が高くて買えない日々が続いています。

だからいつも、もやしとえのきというものしか買えない・・・

 

そんな中でこの冬大活躍したのが『豆苗』です。

 

えんどう豆の若菜です。

豆苗

 

お値段はお財布、家計にやさしい98円。

しかも栄養価も高く、この冬の救世主となりました。

 

理由はそれだけではありません。

こんな感じで残った根元を水に浸しておくと・・・

 

豆苗

 

再収獲出来るんです。

 

豆苗

 

二度おいしい(^.^)

 

そして毎日水やりしながらどんどん伸びる成長も楽しみになり

わたしにとっては癒し?のひとつとなりました。

 

 

ドッキドキ!? JR七尾線に乗って人生初の電車通勤 ~前編~ (2018.03.05)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

何度もやってきた最強寒波に

心も身体もちょっと疲れ気味です...。

 

1月に降った大雪も凄かったけど、その後、毎週のようにやってくる大寒波と大雪。

とにかく除雪が大変だし、雪道の運転は怖い。そして大渋滞は免れない、、、

もう恐怖しかありません。

 

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そのため私は、意を決して

寒波が去るまで 人生初の電車通勤 をすることにしました!

 

そんなわけで緊張と不安でいっぱいだった人生初体験の電車通勤の様子を

大雪の景色も混じえながら書きたいと思います。

長くなりそうなので2回に分けて。笑

 

それでは、JR七尾線の電車に乗って通勤した前編です!

 

まずは、1月12日のドカ雪状況。

朝5時半、早めに出勤しようと外に出て驚愕! 車も道路も雪で埋まってた。

 

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↓ この先の道路がどうなっているのか様子を見に行った私のラッセル跡。

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↓ 車を掘り出すのに一苦労。道路はまだ埋まったまま。

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結局、この日は出勤できませんでした。

 

そして1月24日から更に過去最強の寒気がやってくるとの予報。

車通勤は「ムリッ」と判断し、この日から私の電車通勤の日々が始まりました。

 

しかし、最寄の駅まで徒歩30分はかかりそうだし、初めての電車通勤が不安でしかたがない。

外は吹雪いているし、電車が動かなかったらどうしよう...

 

午前6:20 自宅を出発。

JR七尾線の電車に乗るため、初めて中津幡駅まで歩きます。

雪道なので余裕を持って家を出ました。

 

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坂を下って行きます。

いつもの通勤道ではなく、小学生の通学路になっている道を選択。その方が安全かなと。

気持ちが焦って焦って、何度も小走り。

 

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画像は明るく映っているけど、実際は真っ暗です。誰も歩いていなくて心細い...

 

お気づきだと思いますが、写真を撮りながら歩いてます。

記憶に残しておこうと思って、なんせ人生初のチャレンジですから! ←大げさな!

 

坂を下って右折。

路面は凍結してツルツル。車通勤にしなくて良かった。

 

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吹雪いてきて写真を撮ってる場合じゃなくなってきた。

寒くて耳が痛いし、鼻水たらたら...

「あともう少し」と自分を励まします。 ←普段どんだけ怠けているんだ?

 

踏み切りを渡って左折したところが中津幡駅です。

 

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午前6:45 ようやく無人駅の中津幡駅に到着。

 

中津幡駅

中津幡駅

 

手前は乗車券回収箱

中津幡駅

 

待合室のスピーカーから「平常運転しています」とのアナウンスが流れ、ひと安心。

 

そして電車が来ました!

午前7:06 JR七尾線の金沢行き電車に乗車。

 

JR七尾線中津幡駅

JR七尾線電車

 

座席は埋まってました。通勤・通学の足になっているので運休だったら大変です。

 

午前7:23 金沢駅に到着。乗車時間17分、車より断然早い!

改札口ではテレビカメラが毎日のようにスタンバイしていましたよ。

 

金沢駅

 

初めて見た朝の通勤・通学時間帯の光景。

バスを待つ列がすごい。金沢駅では毎朝こんな光景が広がっていたんですね。

 

金沢駅

 

タクシーが一台もいない…

 

金沢駅

 

次は、北陸鉄道の浅野川線電車(通称 浅電)に乗るため、もてなしドーム地下へ向かいます。

午前7:54発の内灘行きの電車に乗車

 

北陸鉄道浅野川線電車

 

午前8:00 割出駅で下車し、歩きます。

 

浅野川線割出駅

 

午前8:15 会社に着きました。

積雪がなければ車で40分程で来れますが、今日は1時間45分かかりました。

電車に乗っている時間はわずかなんですが...

 

ホッとするのも束の間、天候は悪化し強烈に吹雪いてる。

さて無事に帰れるのか?

日中、踏切内で接触事故があり、電車が動くかどうか心配になりましたが、

会社を出る頃には運行してたので無事に七尾線に乗って帰ることが出来ました。

 

中津幡駅で降り、朝来た道を戻ります。

 

JR七尾線中津幡駅

 

帰りは登りが辛い...足腰鍛えられるわ~

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わっ、また吹雪いてきた~

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それから6日間、毎日カメラ持参で通勤していました。

 

初めての電車通勤で色々と学習もしました。

<電車のドアは自動で開かない!?>

電車に乗り降りする時は、ドアの横にある「開(あける)」ボタンを押さないとドアは開きません。

これは冷房・暖房の空気を逃さない為にボタン方式になっているようです。

 

また、電車によってドアが半分しか開かないようなタイプもあって、

乗客がドアを左右にバンバンと開いて乗っているのには驚きました。

おそらく私一人だったら、あたふたして乗車できなかったでしょう...

 

 

こんなに吹き荒れる日もあったけど、

 

 

吹雪の中やってきた電車に感動!!涙

見た目は古臭いけど、さほど遅れることもなく運行してくれた頼もしい電車です。

 

力強いぜ、七尾線!!

 

なんだか七尾線電車と中津幡駅に愛着がわいてきたよ~~~笑

 

JR七尾線中津幡駅

JR七尾線電車

 

連日、気温が氷点下続きで荒天だったので電車にして正解でした。

運休になると困るけど、車で通勤するよりは電車の方が断然、安心!

これからは無理をせず、電車で行こうっと!

 

というわけで、前編はここまでです。

後編は2月に北陸地方を襲った大雪の中の電車通勤をお届けします。つづく…

 

 

平成30豪雪! (2018.02.27)

ソシエルセクションの斎藤です。

 

2月6日のドカ雪で急遽、会社は休み。次の日も次の日も会社に出て来ることが困難に!

出て来れても社員の車を停めるスペースも無く、男性社員総出で雪かきに。

 

雪のモニュメントと化した営業車。ライトアップしたら幻想的な世界になったかも。

 

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会社で雪かき、自宅で雪かきと腕も腰もパンパンになりました。

おかげで筋力アップになったかも。

と思いきや、ただただ筋肉痛で終わったのかな。

 

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金沢もひどかったけど、他にはもっと大変な地域もあるので、

これを良い思い出として残しておきたいです。

 

一生忘れられない年になりました。

 

 

春はまだ? (2018.02.22)

こんにちは! ガールズセクションの川原です。

 

今年の冬、金沢は記録的な大雪でした。

毎日毎日、除雪、除雪の日々でかなりの厳しい冬でした。

 

雪もようやく峠を越え、時折日差しもでるようになって少し春を感じるようになり、

もともと身体を動かすことが好きで冬でもゴルフの練習くらいはしていたのですが、

さすがに今年の冬は全く動かす事がなかったフラストレーションからか、

いつもの年にも増して春が待ち遠しく感じます。

 

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特に去年は天候にも恵まれず、趣味の山歩きもほとんど行けなかったので、

今年はこの時期から山に行きたい思いが強くなってきています。

これから徐々に身体を作り、4月ぐらいから少しずつ山に入ろうかな。

 

とにかく春がこれほど早く来てほしいと願う事もこれまであまり無かったので、

いつもの春よりも行動的に過ごそうと思います。

 

春よ来い!!

 

 

ちょっと古いですが気になる記事があったので・・・・ (2018.02.19)

経理部の木村です。

 

詳しくは最下段の記事の本文をお読みただければいいのですが、

日本の地方ではマイカーでの移動が長時間ですが・・・

記事の趣旨とは異なる点ですが、それがなんとなく重なる部分があり。

あくまで個人の感想です。

「ウォルマート」を「イオン」と読み替えたり・・・・

 

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●以下は記事からの抜粋

「アメリカ人はなぜ、GAPとフォーエバートゥエンティーワンしか着ずに、

マクドナルドのハンバーガーだけを食べ、コストコで大量のジュースを買うんだい?」。

かつて私がアメリカ出張のときにアメリカ人の同僚に聞いた質問だ。

クルマを運転していたアメリカ人はこう答えた。

「そりゃ、アメリカ人は日本人とくらべて、電車通勤しないからだよ」。

電車通勤しないから、自分の身なりを他者の視線にさらさない。

だから何を着ても良いとは思っていないものの、ファッションについては無頓着になりがちだという。

電車通勤の代わりに、1時間以上のクルマ通勤は当たり前だ。

「それで、この1時間はクルマの中で何をしているの?」。「CDを聞いているね」。「どこで買ったの?」。「もちろん、ウォルマートだよ」。

そして彼の左手にはダンキンドーナツが握られていた。

GAPにフォーエバートゥエンティーワン、マクドナルド、コストコ、ウォルマート、ダンキンドーナツ…。

アメリカ人の消費するものの大半が均一化された大手小売業のものである、という陳腐な指摘はやめておこうと思う。

しかし、確かに均一的なものが好きで、かつ1時間以上のドライブが当たり前・・・・

 

 

●以下が記事の本文です。

business.nikkeibp.co.jp
<http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141020/272805/?ST>
ウォルマートは配送に顧客の手も借りる:日経ビジネスオンライン

5 ~ 6 分
————————————————————————

あなたはスマホからスーパーマーケットに注文を出す。

今日は、ひき肉とコーラ、卵にキャベツと、それにビスケットにアイスクリーム。そしていくつかの冷凍食品だ。

しかし、これから注文すると配送までに6時間ほどかかりそうだ。これでは夕食には間に合いそうにない。

するとあなたは奇妙なボタンを発見する。「慈悲深き隣人」。あなたはそれをクリックした。

数分後、あなたは隣に住む魅惑的な女性の訪問を受ける。

「今日は何料理?どうでもいいけど、コーラはせめてダイエットにしといたほうがいいわよ」。

女性はウィンクしながら、あなたが注文した食品を手渡してくれた。

「なぜ、私が注文したことを知っているんですか?」。「たまたまタイミングが合ったから、運んであげようと思ったの」。

あなたは、この女性と初めて話したものの、振り向きざまの香水の匂いが印象に残った。

 

あなたは次にスマホから女性アーティストのCDを注文する。

いまさらCDを買う必要はないのだが、限定版に特典としてついてくるDVDをどうしても手に入れたかったのだ。

しかもDVDにはライブのチケットが当たる抽選券も同封されている。

またしても、あなたは「慈悲深き隣人」のボタンを発見する。誘惑に抗えず、ふたたびあなたはそれをクリックする。

待つこと20分後、あなたは若い男性の訪問を受ける。どこかこの男に見覚えがある。

そうか、よくすれ違う2区画先の住民ではないか。いつも暗い顔をしている、あの男だ。しかし、あなたが見ている彼は、全く別表情だった。

「ワオ!あのポスターって昨年のライブで買ったのか?」。

あなたは驚き背後を確認すると、注文した女性アーティストのポスターが貼ってある。

「ああ、しかもあれはシークレットライブのときの…」、あなたがそう答えると男は喜びを隠さずにはいられない。

「あのときのライブは最高だったよ」。そういって、男はCDを差し出す。「はい、これ。4曲目が最高だ」。

あなたはお礼を述べる。「また情報交換しよう」、男はそういってドアを閉めた。

きっと次から街を歩くときには、風景が変わっているだろうな、とあなたは思った。

なぜなら、ネットで注文すると、なんと近くの住民たちが運んでくれるのだ。同じ趣味の仲間もいたし、もしかすると恋も…。

あなたは商品を見て思案にふけった。

 

どこか小説風ではあるものの、これは笑い話ではない。アメリカの流通で実際に検討されている内容だ。

これからは配送業者ではなく、消費者そのものを利用しようとしているのだ。

簡単に想定されるケースを説明しよう。

お客が店舗に向かう。商品を見ると2重価格になっている。

そこには、例えば通常価格は10ドル、一方でラストワンマイル配送(あるいはラストマイル配送)ならば9ドルと書かれている。

後者を選べば、1ドル安価に買える。その代わりに、あなたは隣人が注文したものを手に取り、買い物の帰りに隣人に届ける義務を負う。

ラストワンマイルとは、文字通り「最後のワンマイル」であり、消費者に届ける最後の配送をいう。これまでこの部分は専門業者の独擅場だった。

日本で言えば、ヤマト運輸や日本郵便が担っているところだ。そこに消費者の力を借りるとは、コロンブスの卵的な発想(発送)だ。

 

しかし、まさにこのラストワンマイル配送をめぐって、熾烈な競争が繰り広げられている。

ラストワンマイルを制するものが、ビジネス上の利益と、何よりビッグデータを手に入れられるからだ。

 

猫の手の次はお客のクルマを借りよう

真剣に考えているウォルマートによるとこうだ。

「お客はサインアップをして、割引を受けることと引き換えに、帰宅途中に荷物を運び、その荷物を届ける
(In theory, customers could sign up for the chore and drop packages off to customers who are on their route home in exchange for a discount.)」

ことでお客はサプライチェーンの一部になる。

かつて分散コンピューティングは、世界中にあるパーソナルコンピュータの能力を借りて複雑な問題を解決しようとした。

例えば、有名なSETI@homeは宇宙人の存在を証明しようとしたし、distributed.netは暗号解読を行ってきた。

なるほど、分散型の仕組みを作り個々の余力を使おうとする取り組みは、ついに人的余力を活用したサプライチェーン構築に行き着いた。

現在、ウォルマート自体は、アマゾン・ドット・コム(以下アマゾン)や、他のネット通販サイトに対抗するために、店舗からの配送サービスを大プッシュしている。

これは、リアル店舗を有する強みを最大限に発揮するもので、文字通り近くの店舗からスピーディーに配送し、

物流センターから配送する業者との差を見せようとしている。また同社は、その店舗で受け取りも選択できるサービスもはじめた。

いまウォルマートは、配送にフェデックスといった業者を使っているが、当日配送サービスについては「ウォルマートトゥーゴー(“Walmart To Go”)」と呼び、

自社宅配トラックを用意している。他ネット業者は急拡大しているし、他の小売業者との闘いも休まるときを知らない。

これまでアマゾンやネット専門業者に押され気味だったイメージのウォルマートではあるものの、

同社は毎週末に大波のように店舗へ訪れる数百万人の顧客名簿を有している。

この数百万人のお客が自社配送業者として「活用」できれば、彼らにとっては形勢逆転のキッカケともなる。

 

ラストワンマイルをめぐる死闘

ここで、少しだけ著者個人の思い出に話を変える。

「アメリカ人はなぜ、GAPとフォーエバートゥエンティーワンしか着ずに、

マクドナルドのハンバーガーだけを食べ、コストコで大量のジュースを買うんだい?」。

かつて私がアメリカ出張のときにアメリカ人の同僚に聞いた質問だ。

クルマを運転していたアメリカ人はこう答えた。

「そりゃ、アメリカ人は日本人とくらべて、電車通勤しないからだよ」。

電車通勤しないから、自分の身なりを他者の視線にさらさない。

だから何を着ても良いとは思っていないものの、ファッションについては無頓着になりがちだという。

電車通勤の代わりに、1時間以上のクルマ通勤は当たり前だ。

「それで、この1時間はクルマの中で何をしているの?」。「CDを聞いているね」。「どこで買ったの?」。「もちろん、ウォルマートだよ」。

そして彼の左手にはダンキンドーナツが握られていた。

GAPにフォーエバートゥエンティーワン、マクドナルド、コストコ、ウォルマート、ダンキンドーナツ…。

アメリカ人の消費するものの大半が均一化された大手小売業のものである、という陳腐な指摘はやめておこうと思う。

 

しかし、確かに均一的なものが好きで、かつ1時間以上のドライブが当たり前、かつ誰もが――という状況においては、

お客をラストワンマイル配送に使うというアイデアも理解できる。

しかもこれは単にコストが安価になったり、配送人員の確保が不要になったり、という意味以外にも、CO2削減も兼ねている。

アメリカは現在、世界の中でガソリンのがぶ飲み状況を続けているから、ガソリン消費量の低下にもなる。

フォーブスの記事によれば、隣人への配送を「親切ゆえに受け取れる割引(discounts for being so kind)」と言っている。

また近隣とのコミュニケーションや、買い物弱者の救済などにもつながる。

一方で、アマゾンはむしろラストワンマイルを強化するために、

自社トラックを増強し、配送期間の短縮や、時間指定配送の正確さ向上等に取り組んでいる。

ウォルマートの進めるラストワンマイル配送が親切心のみからかは分からないものの、ラストワンマイル競争の一端を示しているとは言える。

ところで、この記事が示すように、問題がなくはない。

ラストワンマイル配送を、自社配送しないのであれば、あるいは特定の業者に委託しないのであれば、考えられる課題がいくつもある。

たとえば、盗難、軽度の外傷含む破損、水濡れ、詐欺…といったことはありうるだろう。

法律上の問題もあるし、保証を誰がどの程度ほど持つべきかも明確ではない。

しかも、気持ち悪いといった感想はありうるだろう。

それに、一度、誰かが家にやってきたあとにストーカー行為をされたらどうするべきなのか。何より、知らない誰かがやってくるのは恐い。

 

クラウドソーシングを使って配送しよう

もちろん、このラストワンマイル配送は、お客のみに頼ろうとしているわけではない。

現在の流れは、この配送をクラウドソーシングしようとする動きだ。

クラウドソーシングとは、ご存知の通り、インターネットを使って、不特定多数のひとたちに、業務委託を依頼することだ。

あるいは、ネットを通じ事業アイデアの資金調達も行われる。業務委託の場合は、プログラミングやコンテンツ作成などで活用される。

配送をクラウドソーシングするとは、文字通り、「荷物を運んでほしい」人たちが各種条件を開示し、「荷物を運びたい」人たちが応募するものだ。

有名な業者では、zipments、RideShip、delivなどで、ウォルマートもこれらクラウドソーシングを検討している。

 

さきほどアメリカ人たちの通勤の話をした。

もちろん通勤ではなくても、トラック業者が遠方に荷物を届ける際、

クラウドソーシングを活用して、帰路に荷物を載せればトラックの有効活用になるだろう。それに売上にもなる。

前述のzipmentsは、95%のドライバーがプロフェッショナルであるといい、しかも各ドライバーの経験年数が4年を超える。

しかし、他のサービスでは、さほどドライバーの品質が担保されておらず、ドライバーのfacebookアカウントから人柄を確認せよとするものもある(!)。

しかし、この配送のクラウドソーシングに各社がビジネスチャンスを嗅ぎとっているのも事実だ。

ラストワンマイル配送のクラウドソーシングを狙ったスタートアップもたくさんあるし、日本でもクラウド型の配車管理システムがいくつも登場してきた。

もちろん、そのすべてがうまくいくかわからないのは、書いてきたとおりだ。

それにしても、これからは商品の買い先が多様化するだけではなく、配送人も多様化する時代がやってきている。

私たちは消費者でありながら、高度資本主義における商品の届け手になっていく。

隣人をいつの間にか「おつかい」に使い、知らぬ間に隣人から「おつかい」に使われる時代。それは相互扶助なのだろうか。

それとも、「あいつら」に私たちは使われているだけなのだろうか。

 

このコラムについて目覚めよサプライチェーン

自動車業界では、トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車。電機メーカーでは、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、三菱電機、日立製作所。

これら企業が「The 日系企業」であり、「The ものづくり」の代表だった。

それが、現在では、アップルやサムスン、フォックスコンなどが、ネオ製造業として台頭している。

また、P&G、ウォルマート、ジョンソン・アンド・ジョンソンが製造業以上にすぐれたサプライチェーンを構築したり、

IBM、ヒューレット・パッカードがBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を開始したりと、これまでのパラダイムを外れた事象が次々と出てきている。

海外での先端の、「ものづくり」、「サプライチェーン」、そして製造業の将来はどう報じられているのか。

本コラムでは、海外のニュースを紹介する。

そして、著者が主領域とする調達・購買・サプライチェーン領域の知識も織り込みながら、日本メーカーへのヒントをお渡しする。

 

 

2018 A HAPPY NEW YEAR (2018.01.11)

明けましておめでとうございます。

新年1発目は、ロワプレタセクションの村井がお届けします。

 

長いお正月休み中、5歳になる娘がまだ電車に乗った事がないので、

近くのJR北陸線を利用して金沢駅に行きました。

 

普段は車での移動が多く、駅の利用もあまりないのですが、

改めて来てみると駅構内や近隣の商業施設などの人の多さにビックリ!

新幹線効果も続いており、とても活気がありました。

 

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松任駅から乗車!

 

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鼓門に囲われた駅構内

 

縁起いいもの

 

お正月らしい光景ですね!

 

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金沢フォーラス正面入り口です!

 

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帰りの電車を待っている時、ちょうどタイミング良く、

サンダーバードの車両連結を見る事ができました!

撮り鉄ではないのですが、なかなか見れない光景に思わずパシャッ!

 

新年から縁起がいいものとして、帰路に着いた今日この頃です。

 

 

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本年もこのスタッフブログともどもよろしくお願いいたします。

 

 

幻の石垣島ラー油 (2017.12.22)

こんにちは。アオイミセクション 中島です。

 

大好きな石垣島ラー油のご紹介をします。

数年前、空前のラー油ブームの先駆け的存在、いまでも数多くの愛好者がいらっしゃいます。

材料は島唐辛子・ウコン・ピパーチ(島コショウ)・石垣の塩・黒糖・ニンニク・白ゴマ・黒豆・山椒など。

普通に餃子につけてもびっくりする位美味しいですが、様々な料理にもご使用可能です。

石垣島に魅せられ、東京から移住された或るご夫婦が営む料理店で生まれた奇跡の手作りラー油です。

 

ラー油3タイプ

 

石垣島 川平湾

川平湾

 

ご主人は中国国籍・奥様は日本人、帰化するまでの苦労話は盛りだくさん。

ご夫婦が作る石垣島の食材を使用した料理と人柄に魅せられた地元の方々の協力。

一大ブームを巻き起こしながらも、地元生産と数量・販路の限定にこだわった物作り。

店名でも使われている「辺銀」は日本で唯一の苗字だそうです。

一度夫婦になったら、どちらかが死ぬまで別離せず共に生きる「ペンギン」が由来との事。

 

辺銀(ペンギン)食堂

辺銀食堂 外観

 

五色の島水餃子

五色の島水餃子

 

麻婆豆腐

麻婆豆腐

 

ラー油たまごかけごはん

卵かけごはん

 

ドラマの様なお話ですが、全て実話です。

そして映画になりました。本も出版されています。

 

映画

 

石垣島ラー油・本

 

お勧めしたい「物」の背景にはたくさんの物語が詰まっています。

これから迎える寒い冬に是非お試し下さい。

身体も気持ちも暖かく過ごせる良いスパイスになることでしょう。

 

 

その後の白猫タナマロくん (2017.12.18)

こんにちは。 ロワプレタセクションの中森です。

 

我が家に捨て猫のタナマロがやって来て3年が過ぎました。

やつは、障子は全部破るし、畳でツメ研ぐし、押し入れに隠れて出てこないし、

私の小学生の子供には勝てると思っているらしく、ケンカ売ってます。たまに。

この前、振り向きざまに後ろ足でバックキックやってました。おーーーカッコイイ

 

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という訳で、今じゃすっかり白い悪党です。

 

 

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ストーブ占領!

 

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ほうほう、これが金属というものにゃ

 

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こたつの中でアホ顔

 

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熟睡中、、、、、起こすにゃ!

 

 

以上、我が家をひっかきまわしてるタナマロ大王でした。

 

 

やりたくてもできなかったこと (2017.12.13)

リズ&ガールズセクションの守田です。

 

早いものでもう12月!

何かと忙しいこの時期、皆様は年始に決心したこと、この1年の間に実行・実践しようと

思ったことを行動・実行できましたか?

 

私はといえば、健康面、貯金面などを念頭に「今年こそは!」と望みましたが

意思が弱いのか今年もダメそうです・・・

ただ、さすがに何もしないまま1年は終われませんよねぇ

ということで、、、

 

 

たまに能登の実家に帰ると、生い茂ったジャングルと化した中庭を見て、

「親父はやらないのかなぁ」「年齢も年齢だし無理なのか」「俺がやらなくてはいけないのか」と

思いながらも、

春は虫がたくさんいそうなので無理無理。

夏はこれまた暑いのとそれこそ何がでてくるかわからないので当然に無理。

秋は涼しいのですが、私の天敵 蜂が「入ってきたらあなたを刺します」といわんばかりに

庭を支配しています。

 

実は私、小学生の時に蜂に刺され、アナフィラキシーショックで命を落としかねた

過去があるのです。次刺されたら・・・ということで秋も見送りました。

 

カレンダーを眺めながら考え、

「今年も残りわずか、日に日に寒くなり天気も悪くなる、今日を逃すともうできない」と思い、

妻を犠牲にし行動にでました。

 

 

日曜日の朝、実家のある穴水へ~

 

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これからこの庭との戦いが始まります!!

この庭と戦うためには普通の道具では無理です。

 

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↑ 使用するこれらの道具は、義父が庭師をしているので借りてきました。

10分ほどレクチャーしてもらい、それぞれの使い方をマスター!

義父は職人のため必要のないことは話しません。私にとって蜂より怖い存在です・・・

 

戦いの前に腹ごしらえ!! 実家は飲食業を営んでいまして

 

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かも南蛮とオムライス

 

お腹も満たされたところで義父からお借りした道具を使いいざ庭へ。

 

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伐っても伐っても先がみえない

途中、雨が降ってきたりして心が折れそうになります。

 

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妻と2人、久しぶりの共同作業。息はピッタリ!?です。

 

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落ち葉や伐採した木の量は何と90リットルのゴミ袋4袋分です!!

 

悪戦苦闘した結果

ビフォア

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アフター

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キレイさ、この写真で伝わりますかね?

ちなみに瓦は震災の時に屋根から落ちてきたものです。オブジェにしてみました。

 

自分たちの成果をみながらつかの間の休憩です。

 

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おいおい、撮るアングルが違いますよ。

目が出すぎですって? 本人が一番わかっております。

 

 

中庭の作業を終えて少しドライブしてきました。

 

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途中、パン屋さんによってコーヒーを飲み

 

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帰りに自分の1年を夕日をみながら振り返ったり、ぼんやりと色々なことを考えたりしました。

 

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最後の締めは、

 

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そろそろ季節ですね!

 

 

新しい図書館 オープン!! (2017.11.18)

こんにちは。 経理部の竹村です。

 

11月1日 野々市市に、

図書館と市民学習センター機能を併せ持つ複合施設

『 学びの杜 ののいち kaleid ( カレード ) 』 が開館しました。

 

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建設中 ~ 徐々に完成に近づいていく様子を眺めながらワクワクし、

待ちに待ったオープンです!!

 

 

一階から天井まで達する高さのブックタワーや、

野々市市出身のアニメーター 米林宏昌さんが原画を手掛けた昇降幕に目が行きます。

 

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赤ちゃんとお母さんがいるスペースは 「 おはなし会コーナー 」 で、内側の幕が降りるんです!

まわりと別の空間になるので、ゆっくりおはなしが聞けそうですね。

 

 

市民学習センターとの複合施設なので、

キッチンスタジオ・音楽スタジオ・創作スタジオなどもあります。

活動の部屋はガラス張りで中の様子が見られるので、

” 私もやってみようかな~ ” なんて新しい発見があるかもしれませんね!

 

 

新しいニオイがする図書館内をキョロキョロ・・・

一緒に行った息子は5冊、私はとりあえず1冊見つけて借りてきました。

 

 

昔は小説などを読んだりはしていましたが、最近では全く読書から離れていました。

近くに図書館ができたことで、興味のある本を見つけて読書したいなぁ~と本当に思いました。

( 借りる → 返す → 借りる ) が、しばらく続きそうです。

 

 

久しぶりの図書館での時間は、

『 ガラス張りで明るく暖かな空間で、読書をしてゆっくり過ごそうかな ♪ 』 と思えるような

のんびりとした気持ちになれました。

 

 

ふらっと立ち寄れる場所ができて嬉しいです☆

 

 

漫画家「東村アキコ」さんのトークライブと美大祭 (2017.11.14)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

今年10月に協同組合金沢問屋センターは完成50周年を迎えました。

その記念事業の一環として行われたのが、漫画家の『東村アキコ』さんのトークライブ!

 

11月2日(木)に金沢市アートホールで行われました!

 

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東村アキコさんといえば、人気ドラマ “東京タラレバ娘” の原作者。

出身は宮崎県ですが、金沢美術工芸大学を卒業されています。

 

代表作のひとつ “かくかくしかじか” は、美大生時代に過ごした兼六園や東茶屋街、金沢駅、

それに第七ギョーザの店など、金沢の街のシーンが描かれているそうです。

 

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タブレットを使用して絵を描く実演も。

下書きせずに描くので速筆なんだそうです。

 

↓  動画撮影してます。

 

絵がヘタクソな私は、どうしたら上手に描けるのか興味深々で見入っていました。

「写真撮っていいよ」と嬉しいお言葉もあり、

とてもフレンドリーな感じでお話をされる方だったので楽しかったです。

 

 

そして翌日から美大祭が行われると聞き、どんなものなのか初めて行ってきました!

 

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学生の努力の結晶とも言うべき油画や彫刻、映像、工芸などの作品が展示されています。

とにかくモノの描写力だったり表現力が素晴らしくて感心するばかり。

 

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日本画や油画、デッサンは撮影不可だったのですが、どれも上手で迫力があって驚きました。

これから更に技術を磨いて各分野で活躍していくんだろうなぁと思うとワクワクします。

 

 

服飾デザイン

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作品のイス。

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作品ではないけど、ポーズ写真が印象的だった掲示物。写真が本格的です。

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模擬店もたくさん並んでます。

手作り看板がいい雰囲気を出してました。

 

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金沢美大の仮装した卒業式は有名ですが、改めて豊かな感性に仰天!

モノを創り出していくパワーとチャレンジ精神を感じた一日でした。

 

若いっていいな~...

 

 

「オーマイガー」♪と詩ったその後・・・ (2017.11.09)

ソシエルセクションの松野です。

 

先月10月29日に『第3回金沢マラソン』が行われました。

雨の降る中 13,973人のランナーが「金沢をまるごと 走る!」大会となりました。

 

テープ

 

コース沿道にはランナーを応援する多くの人。

そして私もその中の一人。

頑張って走るランナーに自然と「ファイトー!!!」と声が出ます。

 

35キロ付近で見つけました! 弊社代表!?

 

山田 正面 山田 後

 

私に気づくと「もう無理だよ・・・」と言いながら走っていく山田さん。

黄色い声援!いや黄土色の声援でしたが、お力になれましたか?(^_^;)

 

ゴール

 

そして無事にゴーーーーール!

完走出来た皆さん、おめでとうございます☆

 

同じ空間にいるだけで一緒に達成感を味わえた気がします。

天候が悪かったけど、楽しく充実した一日となりました。

来年は私も!とはいきませんが、また応援に行こうと思います。

来年こそは晴れにしてください☀

 

山田さん・・・おnewのシューズで完走出来て良かったですね!

 

 

ダイエットを決意した結果・・・ (2017.10.30)

いつもお世話になります。 今年、厄年40才になります小川です。

 

8月上旬に金沢問屋センターで体重測定をしたところ、●●キロにびっくり!

昨年より5キロ太ってました。

 

↓ この画像が当時の私です。

見た目は、どこかの関取に間違えられてもおかしくありません。なんだか苦しそうにも見えます。

 

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体の健康のため痩せる決意をします。

2ヵ月で10キロは痩せるぞー

 

 

↓ ダイエット後の私の画像です。

 

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心なしか顔がほそくなったように見えませんか?

実は、10キロ痩せたんです。頑張りました。

体も軽くなり、心身共に絶好調です。後はリバウンドには気をつけたいです。

 

こんな私ですが今後とも宜しくお願いします。

 

 

初めて観る大相撲金沢場所に大興奮! 期待の郷土力士と... (2017.10.25)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

10月14日(土)、大相撲の金沢巡業を初めて観てきました。

私は相撲好きではないのですが、妹が父にチケットをプレゼントしてくれたので、

父を連れて一緒に行くことに。

 

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相撲のことちっとも分からないし、力士の顔も名前も知らないのに楽しいんだろうか?

行く前はそんな気分でしたが・・・

 

朝8時から開場。

すぐに稽古と握手会が始まるということで、朝早くから長蛇の列。

 

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会場内は沢山の人。力士が通る度にファンが押し寄せてます。

 

早速、地元出身の の握手会が行わていたのですが、順番少し手前で輝が退散。

次の握手会は8時半から行うというので、それまで会場内を見物することに。

 

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ウロウロとお土産やお弁当を物色。

芝寿しのお弁当やまいせんのカツサンド。その他、焼きそばやお酒のおつまみ風のものまで。

日本酒も売ってます。

 

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今回、地元力士の遠藤は来ていません。

皆さん残念がってましたが、その分、輝の大奮闘に歓声が上がってましたよ。

 

目の前を沢山の力士が行き来するのですが、誰だかさっぱりわからない。

お目当ての力士が来ると、サインや写真撮影を求めて人が押し寄せていました。

私も誰だか分からないまま、とにかく記念に撮影しときます。(笑)

 

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そして輝と握手。琴奨菊とも握手出来ました!

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朝乃山と豊山とも握手。

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ひときわ女性に人気だったのが、炎鵬

小柄だけどキリッとした顔つきでイケメンです。

 

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実はこの時、私は名前も存在も知らず、翌日の北國新聞の記事を見て知りました。

炎鵬って金沢市出身で金沢学院大OBだったんですね。

それに、今21連勝中で先の秋場所では三段目優勝をしているなんてビックリです!

今後の活躍が期待されますね。

 

 

稽古中。稽古も真剣です。

 

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後ろ姿も迫力あります。

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黙々とストレッチをする力士。

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上から撮影。ま~るい。

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皆さん優しい表情をしています。

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通路にいると、、、

日馬富士と白鵬が来たーーー!

ワ~ッというどよめきとともに、一斉にカメラが向けられます。

圧倒されるような横綱の貫禄とオーラが凄いです!


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大きくて引き締まった体、太っているという感じではないです。

こんなに近くで見れるなんて感激♪

 

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お弁当売り場の後ろを通って行ったので店員さんもびっくり。

「私達、邪魔だね。」としゃがみながらも、しっかりスマホで撮影してました。

そりゃそうだ!こんな機会はそうはないですからね。

 

 

そして私もついに 炎鵬とツーショット! 恥ずかしい。。。

大勢のファンに囲まれていて、なかなか近づくことができなかったのですが遂にチャンスが!

父より私の方が楽しんでいるかも^^;

 

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取組の間には、相撲甚句や初切、太鼓打ち分けなども披露。

 

初切(しょっきり)では、相撲の禁じ手を漫才のように紹介。

デッカイのとちっちゃいのが面白おかしく相撲をとり、反則だらけで勝負がつきません。

そのうち口喧嘩になったり、勝敗がはっきりしないような時には観客に決めてもらう場面も。

 

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会場は始終、大爆笑。

すごく面白かったです。相撲にこんなのがあるなんて知らなかった。

 

 

髪結いの実演は輝です。

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綱締実演は稀勢の里。

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いよいよ幕内と横綱の土俵入りです。歓声が沸きます。

 

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横綱が登場すると空気が変わりますね。

 

横綱 白鵬

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横綱 稀勢の里

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横綱 日馬富士

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横綱 鶴竜

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輝と貴景勝の取組み。輝が勝ちましたよ!

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最後の取組は、白鵬と稀勢の里。

やはり横綱同士の取組は迫力が違います。手汗握る長い取組に目が離せませんでした。

 

両者踏ん張ります。

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粘って最後は白鵬の勝ち~。大歓声!!

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巡業は観客を盛り上げるようなパフォーマンスやファンサービスがあって

始終和やかで楽しい雰囲気でした。

テレビ中継される相撲しか見たことがなかったので相撲のイメージが全く変わりました。

 

力士のことも少し分かったし、相撲って面白いんだなと感じたり、、、

いつか私もスー女になる日が近いのでは!?(笑)

本当に楽しかったですよ。一度、生で相撲を見てみることをオススメします!

 

 

最後に、地元力士に声援。

遠藤、輝、炎鵬 ガンバレ!! 応援しているよ!

 

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動画も撮影してきました。

輝と児童の対戦や力士の土俵入りが見どころですよ。

 

 

 

今年一番!感動した景色 (2017.10.17)

こんにちは。

エクセルセクションの梶谷です。

 

先日、「天空の城」で有名な竹田城へ行ってきました。

当日は天候にも恵まれ、素晴らしい景色を見ることができました。

 

秋から冬にかけて、朝霧の中から浮かび上がる

それはまさに「天空の城」でした。 感激!!!

 

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竹田城跡

本陣跡地は、まるで日本の「マチュピチュ」

 

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天の橋立

片道30分のお散歩コース~と思いきや・・・

体力の限界を感じるくらいハードでした。

 

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かなりの距離を歩き、疲れましたが

日本の自然に触れることができた旅でした!!

 

 

足底筋膜炎?やばいよ (2017.10.10)

シーツーセクションの山田です。

 

皆さん、金沢マラソンの季節がやって来ました。

朝晩、街中走っている人がやたら目につきます。

私は運よく3回目の今年も抽選でクリアーし、エントリーできました。

 

おニューのシューズを買い求め、テンションが上がるはずでしたが・・・

 

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問題発生です。

左足のかかとに激痛が走り、練習ができません。特に朝起きた第一歩が一番痛いです。

整形外科に見てもらうと「足底筋膜炎」と診断されました。

ソクテイキンマクエン?あの有森裕子さんもなったそうです。

 

オーマイガー!

俺はアスリートか?

ただ走るのが好きなオヤジだぜ!

やばいぜ、三度目の完走が逃げていく。

おニューのシューズが寂しそう。

 

 

今の気持ちを詩にしてみました。

 

 

タニタ食堂でランチ ~ヘルシー料理で元気になる。~ (2017.09.28)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

昨日の昼食は「タニタ食堂」へ行ってきました!

職場から車で5分程の場所にあります。今年7月にオープンしたばかり。

 

本日の日替わりメニューが気になるところですが、今日は「豚の南部焼き」でした。

明日は「鶏肉とレーズンの赤ワイン煮」。明日の方が良かったな。(笑)

 

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店内は、食券を購入してお料理を自分でトレーに載せていくセルフ方式です。

店員さんが案内してくれます。

 

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本日のメニューです。野菜多め...体に良さそうです。

低カロリーで塩分もかなり抑えられているので薄味です。

 

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ご飯は自分でよそうのですが、

茶碗の内側にはグラム数が分かるように線が入っていて、下の線が100グラム。

タニタ食堂では100グラムを推奨しているのですが、完全に線を無視して盛ってます。

健康食の意味がないじゃないか~(笑)

 

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一緒に行った木村さんと中島さんも100グラムでは物足りないので、しっかり線を超えてました。

 

加齢に伴って身体に色々と不調が出てきます。このところ気になるのはコレステロール値。

適度な運動をしつつ、食事にも気を配らないとダメですね。

私には相当の努力が必要かも・・・。

 

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野菜カレーもありますが、今回は定食を選択しました。

ヘルシーだけどそれなりに満腹になったし、美味しかったです!

 

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スポーツの秋 (2017.09.19)

こんにちは。リズセクションの荒納です。

 

最近は体を動かす機会もめっきり少なくなり、

お客様からは「顔が丸くなったね(笑)」と言われるようになってきました。

 

これはマズいと思っていたそんな中、9月に毎年恒例の「企業対抗ソフトボール大会」が

行われるということで、それに向けての練習に参加させてもらいました。

 

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運動不足のせいか、頭の中ではスーパープレイを連発しているのですが、実際はエラーの連発です...

しかし、清々しい秋空の下でスポーツをするのは気持ちがいいですね。すごく楽しめました。

これで次回のソフトボール大会は優勝間違いなしです!!(毎年、初戦敗退…)

 

ちなみにここ金沢では今年で3回目となります「金沢マラソン2017」が10月に開催されます。

 

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「金沢をまるごと{走る!}」をキャッチコピーに1万3千人のランナーが金沢を駆け巡ります。

私もいつかは参加してみたいと思っておりますが今の体ではまだまだ先の話になりそうです。

 

皆さんもスポーツの秋ということで体を動かしてみませんか?

 

 

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