エクセルセクション 梶谷です。
お盆休みを利用して庄川に鮎を食べに行ってきました。
滅多に食べる事がない鮎のお刺身。
思ったよりも身がしまって意外な歯ごたえ、初めての触感でした。
定番の塩焼き、間違いなく美味しい
頭から丸ごとがぶり‼いけちゃいます。
庄川の川沿いにある「鮎の庄」落ち着いた雰囲気で美味しい鮎に満足のひと時でした。
エクセルセクション 梶谷です。
お盆休みを利用して庄川に鮎を食べに行ってきました。
滅多に食べる事がない鮎のお刺身。
思ったよりも身がしまって意外な歯ごたえ、初めての触感でした。
定番の塩焼き、間違いなく美味しい
頭から丸ごとがぶり‼いけちゃいます。
庄川の川沿いにある「鮎の庄」落ち着いた雰囲気で美味しい鮎に満足のひと時でした。
経理部の松田です。
4月中旬に富山県新湊の「海王丸パーク」へ行ってきました。
まずは着くなり早々、お弁当を広げて腹ごしらえ♪
目の前に海王丸と新湊大橋、そして立山連峰の絶景を眺めながらのなんとも贅沢な昼食です。
この時期旬の「たけのこご飯」
今年は海王丸パーク開園30周年、新湊大橋開通10周年を迎えました。
海の貴婦人と呼ばれる帆船「海王丸」。
常時停泊しており、船内見学が可能です。
今日は見学しませんでしたが、海王丸は商船学校の練習船として誕生した帆船です。
昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、
11,190名もの海の若人を育てました。
スゴイですねー!
その役目を終えてからは、歴史海洋博物館として現役当時の姿のまま公開されています。
2018年7月20日には歴史的・文化的な価値が認められ、「ふね遺産」に認定されました。
海王丸が2月14日に進水したことから、「恋人の聖地」としても人気のスポットになっている海王丸パーク。
爽やかな潮風を受けながら散策。
背後に壁のようにそそり立つ残雪の立山連峰がかっこいいです。
剱岳・立山・弥陀ヶ原がバッチリ見えます。
アップで。正面にドカーンと剱岳、迫力がたまりません。
パークの端まで歩いてみました。
赤と白の灯台が見えます。
パークは広くて解放感たっぷり。
ここからは「新湊大橋」の眺めがいいです。
新湊大橋は日本海側最大の斜張橋。白色で統一されたシャープなデザインです。
海と山との調和もいいですね。
パークをぐるっと廻ってみます。
海王丸カッコイイですねー。
帆を広げたらもっと優雅で美しいでしょうね。
次回は帆を広げた純白の海王丸を見てみたいです。
遊覧船が出航。絵になりますね。
う~ん、何度でも見入ってしまう…
空を旋回するトンビを激写。何を狙ってるのでしょうか?
対岸には巡視艇「やひこ」が停泊中。
近寄ってみると大きく、長さがあります。
真横から見る海王丸。何処から見ても美しいー。
一旦、駐車場を出て「あいの風プロムナード」へ移動。
新湊大橋の車道の下には全長480mの歩行者優先通路があるので、歩いて海を渡ってみます!
新湊大橋を車で通ったことはあるんですが、歩行者通路を歩くのは今日が初めて。わくわくです。
海面から橋桁までは約47m。大型船もスムーズに航行できる高さです。
桟橋を渡ってエレベーターで上がるとこの景色。
海王丸パークが一望です。
先ほどの灯台
歩行者通路は広くて落ち着いた雰囲気。先が見えないです。
何往復も歩いている人やジョギングしている人もいました。
眼下に富山湾を見ながら通行出来るってイイですね。
通路の末端に到着。また歩いて戻ります。
ちなみに県営渡船に乗って戻ることも出来ます。乗車料金はなんと無料。
ですが、今日は高い所からの景色をもう少し楽しみたかったので歩きました。
近くに万葉線の越ノ潟駅があるので寄ってみました。
高岡市と射水市を結ぶ路面電車の終着駅です。
踏切を渡ったら、電車が来ました。
やってきたのは、ドラえもんトラム!!
ナイスタイミング!
これはテンション上がるわー⤴⤴⤴
子供だけじゃないよ、大人だって嬉しいのさ。\わ~い!/
お次は車で新湊大橋を渡り、海老江海浜公園へ。
ここへは以前、深夜にホタルイカをすくいに来たことがあります。
まだ海水が冷たい4月か5月頃でしたが、青白い光を放ったホタルイカはとても神秘的で綺麗でした。
車の中から
帰りも新湊大橋を渡って帰りました。
途中でカメラがブレたり、ズレたりしておりますが、橋の上からの景色は最高でしたよ!
音声なしの動画です。
今日は穏やかな天候だったから、海王丸パークにお出かけしたのはグッドチョイスだったかも。
海王丸パークと新湊大橋で海のロマンを満喫し、美しく雄大な立山連峰の景色も見れて最高に良かったです。
とても素敵なベイエリアでした。
商品販売部 竹林です。
父~91歳、母~88歳。二人揃ってまだまだ元気です!
でもなんと言っても高齢者、この暑さを何とか乗り切ってもらわねば・・・と思い「鰻」を
食べに連れて行こう!!と。
クロスゲート金沢2階にある「うなぎ四代目菊川」
一本うなぎが有名なうなぎの名店です。
炭火焼きの香りがほのかに感じふっくらとした焼き上がりにこの照り。
美味しくないはずがない!!
かなりのボリューム、全部食べられるかな・・・との心配をよそに二人共見事に完食!!!
これでこの夏も元気に乗り切ってくれるでしょう。
いやいや夏と言わずにこれからも元気でいて下さいね。
経理部の松田です。
今日は5月のゴールデンウィークに開催された九谷茶碗まつりに行ってきたお話です。
毎年約18万人もの来場者がある九谷茶碗まつりですが、今年は3年ぶりに開催。
コロナ感染予防の為、会場を寺井体育館、根上総合文化会館、九谷陶芸村の3つに分けての分散開催でした。
九谷茶碗まつりに行くのは実に何十年かぶり。色彩豊かな器が沢山並び、とても楽しかったことを覚えています。
今回私は、寺井体育館と根上総合文化会館の2会場へ行ってきました。
まずは根上総合文化会館の会場へ。
多数の窯元や商店、作家のブースが並んでます。
普段使いの器から九谷焼作家による名品などがお値打ち価格でずらり。とても見応えがあります。
どれにしようか迷うー
九谷焼の古典柄が好きです。
九谷焼は、五彩(青・黄・紺・紫・赤)と呼ばれる色絵を特徴としていて、豊かな色使いと大胆な絵付けが魅力的。
現代のライフスタイルの変化にあわせて、新しいデザインも次々と生まれていて、
最近は日常使いにうれしい明るいデザインや、かわいいデザインも沢山ありました。
九谷焼と人気キャラクターのコラボ商品も必見!
こんな可愛らしい豆皿とどんぶり茶碗も。
お皿に盛りつけたイメージ写真があると分かりやすいですね。
器がお料理を引き立ててくれて、とっても美味しそう。
こんなステキなお皿で食事ができたら、とっても上質な生活が送れそうです。それには私は料理の腕を上げないと…
ひと通り見て廻り、次は寺井体育館の会場へ。
先ほどの会場とはまた別の窯元や商店が出店していました。
味のある抹茶茶碗と醬油さし
見ているだけで心が豊かになっていきます。
木製ケースの中にお皿を積み重ねたディスプレイ。
インテリアの参考になりそうです。
これは女性作家の方が作られた器。すべて手作りのかわいい器です。
鮮やかな色彩が、テーブルを明るく盛り上げてくれそうです。
豆皿は大人気。全部欲しくなっちゃう。
こちらにもドラえもんやキティちゃんのコラボ商品が。
斬新で色彩豊かなデザインの高額品もありました。
訳あり品もいっぱい。今年は2年分の訳あり品があったようです。
会場にあった看板。盛り上がりそうなキャッチフレーズがいいですね。
ということで、
散々迷った末に、私が購入した九谷焼がこちらです。
一見シンプルなんですが、直径20センチ程あるやや深めのお皿なので存在感はあります。
焼き魚や煮魚の盛り付け用にと思い買いました。
我が家の食器はほとんどが九谷焼。我が家にとって九谷焼は生活に馴染み深いものになっています。
窯元や商店が参加し、多数の九谷焼が集まった茶碗まつりはとても魅力的です。
茶碗まつりだけの特別価格でお得にゲットできたり、お気に入りの器に出会えたりするのがいいですね。
九谷焼の新しい魅力が発見でき、新しい刺激をもらった気分です。
経理部の松田です。
先日の朝、目を覚ましベッドから起き上がろうとしたらめまいがして、目の前がぐるんぐるんと回ってました。
リビングのカーテンを開ける為、ゆっくりと起き上がり、壁をつたって1階へ。
しかし階段を降りている途中でバランスを失い、後ろに倒れこんでしまいました。
意識はあったので、すぐに起き上がることは出来、冷やしておいた水を飲んで再び2階へ。
まだ朝も早い時間だったのでしばらく横になって寝ました。
出勤の準備する時刻には症状も治まっていたので、いつものように会社へ向かいました。
これって、熱中症?!
おそらく、たぶん…。
水分は小まめに摂っていたんですけど、夏の暑さにまだ体が対応できていなかったのかも。
寝不足がたたったかなー…。
そこで私が急遽用意した暑さ対策グッズを4つご紹介します!
まず1つ目は、持ち運べる冷風機「ここひえ」
昨年夏、買おうかどうしようか悩んだ商品なんですけど、熱中症の症状が出たのですぐさま購入してきました!
涼しさがパワーアップしてリニューアル。「吹出口最大-10℃」に惹かれたー。
軽量・コンパクトだから持ち運びラクラク。
枕元に置いたり、冷やしたい箇所をピンポイントで冷やせるのがいいです。
私はベッドから少し離れたところに置いて使用してますが、肌触りの良い柔らかな風が心地良いです。
2つ目は、「冷感ひんやりジェルマット」
ペット用なんですけど、人間にも使えるんじゃないかと思って100円ショップで試し買い。
蒸し暑い夜は背中の下に敷いて寝てます。
冷たさが足りない時は冷蔵庫で冷やしておくとキンキンに冷えて、すぐさまクールダウンできちゃう。
110円で南極体感はスゴイです。笑
3つ目は「充電式スリムファン」
草むしりした後に使おうと思って…
汗かきな私は顔や首から滝のように汗が流れ落ちるので、ピンポイントで冷やす為に買いました。
USB対応ですけどアダプターを付ければコンセントからも充電できます。
バッグの中に入れておけばいつでもどこでも使用できるのが良いです。
最後の4つめー、やっぱりこれしかないでしょっ!
暑い夏を乗り切るには体力も必要。アミノ酸とクエン酸でエネルギーチャージしてます!
冷たいつぶつぶゼリーが身体を潤してくれて生き返るぅ~
私の夏の必需品です。
以上が私の暑さ対策グッズでした。これで暑い夏を乗り切るぞー!
日に日に体力の限界を感じてしまうこの頃。体力の過信は厳禁ですね。
まずは睡眠をしっかりと。余計なことは考えず、頭と体を休ませてあげようと思います。
暑い日々が続いています。皆様お体ご自愛ください。
ユニフォームセクション 川原です。
暑いですがゴルフ練習です。
ここはゴルフ場内の練習場ですが、少し変わっていて、まずゴルフ場を利用しなくても外からオープンに入れ、
営業時間も終了時間は夏季22:00ですが、開始時間は無く、日の出と共に自由に利用できます。
朝5:00でも練習している人もいますよ。
ただ、弱点は日本海に向かっているので、夕方は景色はいいのですが、西日がモロなので、全くボールが見えません。
常連の方々は日没後、丁度これからご出勤で、今はいつにもましてガラガラです。朝もおすすめです。
左右も奥もネットなどで遮るものは全く無く、景色も最高。開放感たっぷりの練習場です。
ただゴルフの上達が・・・・・
アオイミセクションの田口です。
ついに。ついに。新車を買いました。
13年乗っていたデミオとお別れして新しくしたダイハツのタフトです。
まだまだきたばかりですがハイテクな機能やスイッチがいっぱいあって悪戦苦闘しています。
また長く乗れる様に大切に乗っていきたいですね。
今から福井方面に初めてのドライブに出発です。
商品販売部の松野です。
不要不急の外出自粛を・・・!
コロナウィルス感染症拡大防止の為、そう言われ続けて早や2年が経ちました。
しかし最近は『ウィズ・コロナ』という事で、コロナと共存するのではなく感染対策を適切にしつつ
社会経済活動もしっかりと進めていくことが大切と言われるようになりました。
だからでしょうか、金沢の街にも観光客の姿が見え始めてきています。
歩いている人はきちんとマスクをし、館内に入る時は必ず手指の消毒は忘れません。
皆さんちゃんと守ってます。
って、去年も同じ言葉を使っていました(*^_^*)
今年も?こちら界隈を散策してきました。
「鈴木大拙館」からスタート
去年訪れて以来になりますが、また違った景色を見ながらぼーっと。
穏やかな時間でした。
そして、この日の目的は本多公園にある、青い巨大な足形をした面白いオブジェ『泥足』を見ることでした。
こちらはアーティスト久保寛子さんの作品で、以前に東急スクエア屋上に展示されていました。
美術館「KAMU」と金沢市が連携し、町自体を展示空間としていつでも気軽にアートに触れる環境を作られたそうです。
足のサイズは8m。ワイヤメッシュとネットで出来ています。
異空間過ぎて面白かったです。
次は・・・
日頃の喧噪を忘れさせてくれるように流れる辰巳用水を横目に、美術の小径を上がり本多の森公園へ
皆さんご存じの国立工芸館があります。
2020年に「東京国立近代美術工芸館」が金沢に移転オープンしました。
建物は明治期に建てられた歴史建造物を移築し、復元活用しているそうです。
まだ私は、中よりも?建造物に興味があり建物を見ながら裏側に行くと・・・モニュメント発見!
金工作品『果樹園 果実の中の木漏れ陽、木漏れ陽の中の果実』
こちらも東京から移送されたそうです。
公園周辺には、いしかわ赤レンガミュージアム(県立博物館・加賀本多博物館)もあります。
自然・歴史・アートに触れ充実した時間を過ごすことができた一日でした。
またゆっくり時間を作って、まだまだ知らない金沢の街を歩きたいと思います。
お久しぶりです! シーツープレタセクションの村井です。
今回は野球を始めて1年ちょっと、小学4年生になる娘を紹介します。
後ろ姿ですが、メンズに負けない貫禄は伝わってますでしょうか?
4歳上の兄が在団中には絶対に野球はやらないと言っていた娘、
しかし兄が卒業と同時のタイミングで入団‼
今では4年生以下のジュニアチームの中心選手として頑張っています。
兄も中学で野球を続けており野球一家となりましたが、
娘も野球を通じて礼儀、挨拶そして仲間の大切さを学んで、
成長していってほしいと思う今日この頃です。
経理部の松田です。
早いもので6月が始まりましたね。
ですが、私はようやく2つ目の桜の記事を書き終えたところです。
その間にも色々と出かけてきたのですが、作成が追いつかず記事がどんどん溜まった状態になってます…
とりあえず、のと鉄道の電車に乗って桜を見てきましたので、どうぞー!
金沢城公園のお花見に引き続き、翌日は“能登さくら駅”の愛称で知られる「能登鹿島駅」へ行き、
桜のトンネルを楽しんできました。
ホームの両側に植えられた桜が線路を覆うように咲き、そんな桜のトンネルの中を走り抜けていく
電車との風景がとても素敵なのです。
能登鹿島駅の桜もちょうど見頃を迎え、カメラをかまえる沢山の人で賑わっていました。
これまで何度も能登鹿島駅の前を車で通ったことはあるのですが、いつも夏の時季だったので毎回通過。
いつか桜の季節に来てみたいなぁとずっと心の中で思っていたんです。
よし、電車で行ってみよーう!
ということで、最寄りの津幡駅からJR七尾線に乗って七尾駅へ向かいました。
普段電車に乗ることがないのでドキドキです。
車の中から見るいつもの風景も電車の車窓からは新鮮に映りました。
七尾駅に着くと「とうはくん」がお出迎え。七尾市は画聖 長谷川等伯の出生地です。
すでにお隣の「のとホーム」にはのと鉄道の電車が泊まってました。
のと鉄道は七尾駅と穴水駅を結ぶ鉄道路線です。
のと鉄道の券売機。貼り紙の内容がローカルらしさに溢れていてなんだか笑えます。
けれど、今日は券売機で乗車券を買わず、のと鉄道の改札口で直接車掌さんから「つこうてくだしフリーきっぷ」を
購入しました。
土日祝日限定の1日乗り放題きっぷです。
能登鹿島駅までは大人片道690円ですが、フリーきっぷなら1日大人1000円なのでとてもお得です。
七尾駅でトイレに寄っていたら海側の席はすでに埋まってしまってました。
1両編成でしたが多くの乗客がいましたよ。
それでは「のと鉄道の旅」に出発ー!
車窓からは穏やかな七尾湾や田園風景が広がり、車掌さんが所どころで風景の説明をしてくれています。
七尾駅を出発した電車は、
和倉温泉駅→田鶴浜駅→笠師保駅→能登中島駅→西岸駅→能登鹿島駅→穴水駅へと向かいます。
能登鹿島駅までは35分程で着きます。
こちらは能登鹿島駅ひとつ手前の「西岸駅」。
テレビアニメ『花咲くいろは』に登場する「湯乃鷺駅」のモデルになっていて、作品のファンが数多く訪れるアニメの聖地です。
ですので、「ゆのさぎ」の駅名看板もあります。
随分昔になりますが、月9ドラマ「妹よ」のロケ地だったことの方が私は印象に残っています。
能登鹿島駅に着くとホームにはもの凄い数の人。
皆、電車に向かって写真を撮ってます。
見事な桜のトンネルです。
山側のホームには、林道に続く階段があり、高台から能登鹿島駅を見下ろすことができます。
海の青と空の青に映える桜のピンクが素敵です。
今日もお天気が良くて気持ちいいー!
しばし次にやってくる電車の時間までランチタイム。
穏やかな潮風を感じながらのんびりしてたら、花咲くいろはのラッピング電車を撮り逃してしまいました…
うっそー、臨時便ですかー?!(泣)
線路を渡って駅舎前へ。
昭和7年に旧国鉄七尾線が開通したことを祝って桜が植樹されました。
普段は静かな無人駅ですが、桜の時期は多くの花見客で賑わいます。
駅前には波静かな穴水湾。太陽の光が当たり、海の色が綺麗です。
緩くカーブしながらホームに入ってくる電車と桜のコラボ
そして一斉にカメラをかまえる人々。
私も数少ないチャンスに全力で撮影。
両方向から電車が入ってきて並んで停車。
空と海と桜が織りなす絶景もたまりません。
当初は2本の電車しか撮れないと思っていたんですが、増便運行していたので沢山写真を撮ることが出来ました。
充分満足したので、最後に自分が乗る電車を撮って帰ります。
汽笛を鳴らしてやってきました。観光列車「のと里山里海号」が連結してます。
西岸駅でラッピング電車とすれ違い。
偶然行きも帰りも同じ車掌さんだったのですが、真剣に話を聞いていた私に、電車と能登島ツインブリッジが
一緒に撮れる場所なども教えてくれました。
その風景をテレビ局が放送したことで撮影者が増えたらしいんですけれど…
次回は私もその場所から撮影してみたいと思います。
穴水湾越しに白雪の立山連峰もうっすらと見えました。
七尾駅に到着。
金沢駅行き電車の出発まで時間があったのでアイス食べながら待ちました。今日は非常に暑かった。
JR七尾線の新型車両に乗車するのは今日が初めてだったのですが、車内はとても綺麗でした。
ということで、能登鹿島駅で桜のトンネルと電車の風景を楽しんできました。
車窓からは能登の穏やかな風景が広がり、車掌さんの楽しい説明もあったので、
ローカル線に乗ってのんびり行くのもいいものですね。
ホントに楽しかったです。
四季折々の美しい自然が魅力の能登半島。
皆さまもどうぞ、能登へきてくだし。
【おまけ】
後日、西岸駅へ車で行き、駅舎を見てきました。
【動画】
商品販売部の中島です。
今年のゴールデンウイーク・行動制限がない中、皆さんリフレッシュ出来たのではないでしょうか。
10000歩の散歩コースで休み1日を切り取ります。犀川を上流へ移動し桜坂へ、坂好きにはたまりません。
150m程の上り坂を3回DASH、自分の足が見事な棒になります。
続いて石浦神社は21世紀美術館の前、兼六園横に位置する金沢最古の神社です。
「 一陽来復 」様々な災いが過ぎて良い事が訪れる想い。コロナ禍・天災・侵攻などが終わります様に願います。
マスコットキャラクターのきまちゃんです。きまちゃんみくじも販売しています。
金沢城公園・兼六園は割愛、21世紀美術館ではジョジョ原画展開催中。
こちらは関連で「 しいのき迎賓館 」の中庭側の巨大ポスターの一部、金沢仕様。
しいのき迎賓館前のしいのきは樹齢400年を超えて我々を見守ってくれています。
場所を移して尾山神社の菊桜、5月中頃まで楽しめます。
朝7時頃から2時間散歩の後、当社・松野さんオススメ展示会へ向かいます。
野々市図書館(カレード)で開催中の東京アートディレクターズクラブ活動案内展示会です。
金沢に一軒家ショップを展開する皆川明さん(ミナ・ペルホネン)他80名程の会員です。
ロゴデザイナーの佐藤可士和さん・代表作品は皆さんご存じな物ばかりです。
企業の歴史と未来を一つのロゴに集約する、それは難しくても魅力的な仕事だと感じます。
パッケージデザインが新鮮だと社員のモチベーションも上がりますね。皆様の活躍を期待します。
5月2日~8日金沢駅のシンボル・鼓門が世界赤十字デーのライトアッププロジェクトで赤く染まりました。
金沢駅もてなしドームはアメリカ旅行雑誌トラベル&レジャー「 世界で最も美しい駅 」に選出されています。
鼓門の高さは13.7m・らせん状の太い柱が特徴、金沢の玄関口としてお出迎えしています。
幻想的なライトアップ、人道支援を認知して頂く為に世界各地で行われているとの事です。
シーツ―プレタセクションの守田です。
休みの日はゴルフや消防団の訓練等で家におらず、たまに家にいると家族から今日はいるのと
肩身の狭い思いをしているこの頃です。
コロナも落ち着いてきている?とある休日に久しぶりに家族で釣り堀に出掛けました。
娘たちは餌を付けるのも四苦八苦していました。
まずは餌の付け方をレクチャーしてあげ、いざ魚を釣るぞー!!
皆真剣モードに入っています。
数分してとりあえず3匹ゲット!
更に~
なんとか全員釣ることができました~
釣ったばかりの魚たちを食します!
まずは刺身で頂きます。
新鮮で美味しいです。
次は塩焼き。
これまた美味しいです( ´艸`)
お腹もふくれ自然の空気をたくさん吸ってリフレッシュして帰りました。
これでゴールデンウイークはゴルフ三昧できますね(笑)
経理部の松田です。
桜の便りが続くなか、私も金沢城公園の桜を見に行ってきました。
平日にもかかわらず多くの人で賑わっていましたよ。
着物を着て散策する人もちらほら。
桜の下で記念撮影する新一年生の初々しい姿もありました。
金沢城公園へは尾山神社の境内を通って、鼠多門口から入場。
尾山神社は加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある神社。
ですが、境内に入るのは今日が初めて。
前田利家公はここにいらしたんですね。大きな母衣を担いでいらっしゃいます。
レンガ造りの石塀には、加賀梅鉢のモチーフ。
尾山神社の境内を通り抜けると、2020年に復元された鼠多門と鼠多門橋。
明治期に焼失して以来約140年ぶりに復元整備されました。
門の内部は無料公開されています。
美しい造りは見ごたえ抜群!
木の香りと床材の能登ヒバの感触が気持ちいいです。
城内の綺麗な庭園も良いですけど、私的にはお堀や石垣を見るのが好き。
遺構を見て、城にまつわる出来事や背景など、歴史に思いを馳せるのが楽しいのです。
さてそろそろ本題の桜見物へ。
二の丸北面の石垣沿いに咲く桜が見事です。
青空の下、文句なしのシャッタースポット!
構図を変えて何枚も撮影。
華やかで美しい「画」を狙って撮ってみたものの、思う様に表現できた写真がありません…(へたくそー)
石川門の方へ行ってみましょ。
石川門付近は隣接する兼六園と金沢城公園を行きかう大勢の人で賑わってました。
石川橋の上からお堀通りを撮影。
めでたく満開ですね!
季節を通じて美しいお堀通りの風景も桜の季節はまた格別。
お決まりの石川門と桜のショット。
お堀通りを歩き、金沢城公園のいもり堀方面へ。
しだれ桜越しに見る石垣もいいですね。
いもり堀の石垣沿いに咲く桜も美しいです。
デパ地下で買ってきたお弁当を広げ、桜の木の下でランチタイム。
今日は日差しが暖かくお花見日和な1日となりました。
桜の木の下で、多くの方々がそれぞれの春を楽しんでいらっしゃいましたよ。
そんな中、自撮りを楽しむ私(笑)
ただ眺めているだけでほっこりと癒される桜。
ここんとこ忙しい日々が続いていたので、こんなにゆっくりと穏やかに過ごせたのは久しぶりです。
桜の咲く時期に晴天に恵まれ、ホントに良かったです。
こんにちは。 ガールズセクションの中森です。
今日は、次男の高校入学式に参列しました。
この次男は、中学一年の3学期頃から不登校になりました。
理由は、ひとつではなく色んな事が重なって心のキャパオーバー。
家族としても本人の為だと考えれる事を色々しました。
猫一匹増やしたり、甲子園やサッカーに連れて行ったり
それでも駄目で、その間にコロナも発生したりで大変でした。
そして約一年経ち
転機が訪れたのは、私の父(本人には祖父)が亡くなってからでした。
身近な人の死に立ち会った事で、心に変化があったのか、
少しづつ学校に行くようになりました。
完璧ではなかったですけど、中学三年生の時は、ほぼ行ける様になりました。
最初は、高校なんかとても行けないな。将来どうしてやればいいんやろと
不安ばかりでした。
そんな、まともに学校行けてなかったのが
塾に通ったりして本人の凄い努力でなんとか合格できました。
高校生活の3年間は、自分らしく楽しく過ごして欲しい。
それだけが、願いです。
ひとつ不安なのは、同僚・山〇さんの後輩になる事です(笑)
こんにちは、リズセクション林です。
天気も良く数年ぶりに兼六園にお花見に行ってきました。
到着してまず初めにお団子!!
その後、どこから見たらいいか分からず…ウロウロ
今日まで無料開放の為、夕方の訪問でしたが凄い賑わいでした!
兼六園もお花見も久々でしたがやっぱり良い物ですね。
こんにちは。 商品販売部の竹村です。
最近のこの良い天気!
そして桜も満開!!
こんないい条件と重なった休日!!!
これはお花見日和でしょ。
ということで白山市の『樹木公園』へ行ってきました。
遊具はありませんが、ひろ~い芝生広場があるのでたっぷり遊べます。
敷地内にはたくさんの桜の木があります。
小さな子供連れファミリー、ワンちゃんを連れたご夫婦、外国人ファミリー などなど
多くの人で賑わっていました。
我が家はというと・・・
甥っ子ちゃんの名前を出し、息子を連れ出すことに成功☆
バドミントンしよう!とやる気満々です。
大きくなってからは、写真を撮ろうとすると顔を隠されますが(泣)
お花見を楽しみつつ、軽く運動もできたよい休日を過ごせました。
こんにちは。 アオイミセクションの山田です。
少しづつ春の陽気が感じられる休日に、うまいビールが飲みたくなり
ローストポークを作ってみました。
材料はいたってシンプル、味付けも塩と胡椒のみです。
後は、ダッジオーブンに放り込むだけです。
面倒くさいから、野菜も洗っただけで皮もそのままです。
炭を蓋にも載せて、ビールを飲みながら30分ほど待つだけです。
ニオイだけでもビールが飲めます。そろそろ出来上がりです。
ジャーン開けてみます。
なかなかワイルドですが、うまそうです。
2本目のビールにいきます。
安い豚肩ロースが極上のつまみになりました。
わさび醤油が美味でした。
経理部の松田です。
昨年の10月10日(日)に唐松岳に登ってきました。
八方尾根の稜線を、白馬三山や五竜岳・鹿島槍ヶ岳などの北アルプスの名峰を望みながら登る唐松岳。
北アルプスの稜線にありながら日帰りで登頂でき、360度の大迫力のパノラマを楽しむことができる山です。
これが昨年最後の登山チャンスということで、紅葉に染まる北アルプスの山岳風景を見に行ってきました。
私はこれまでに2度、唐松岳に登頂。
初めて登ったのは2003年の夏。私の北アルプスデビューでした。
2度目は2008年秋。遠見尾根を登りテント泊をして五竜岳から唐松岳を縦走しました。
もう随分昔のことになりましたが、その時のことは今でも鮮明に覚えていて私にとっては思い出深い山です。
前日の夜6時に白馬村に到着し、「道の駅白馬」で車中泊しました。
翌朝、八方第三駐車場に移動して登山準備。
朝焼けに染まる白馬三山の姿に期待が高まります。
まずは八方駅に向かって歩き、
ゴンドラとリフト2本を乗り継いで、標高1830mの登山口となる八方池山荘へ。
辺りはガスで真っ白。
只今、雲の中を通過中なのです!
リフトの終点である八方池山荘から八方池までは1時間程のトレッキングルート。
最初は岩がゴロゴロした所を登り、しばらくして木道コースへ。
空が明るくなってきました!
第2ケルンを境に雲の上に出たようです。
そして右に目を向ければ、白馬連邦の大パノラマ!
すごーい! 圧倒的な大迫力の眺め!
八方池は白馬三山の絶景スポット。
天気の良い日は白馬三山や不帰嶮(かえらずのけん)を湖面に映し出す人気スポットです。
八方池の周りには沢山の登山者の姿。
この景色を見に来るだけの登山者も多いです。
今回は三脚も担いできたんですけど、カメラを構えた途端にガスに包まれてしまって…
仕方ないので早々に諦め、唐松岳へ向けて出発しました。
八方池を過ぎると本格的な登山道になります。
唐松岳に向かう多くの登山者

白馬三山の絶景もさることながら、眼下に広がる雲海も素晴らしい。
まさに雲上のプロムナード。最高としか言いようがない!
しかも今日のお天気は晴れ・無風。
10月中旬なのに夏日のように暑くて、おかげで顔も手もしっかり日焼け。
最高の登山日和になりました。
じゅうたんのように広がる草紅葉と山肌の赤・黄の木々の紅葉が美しいです。
ハイマツ越しに見る白馬三山。
丸山ケルンまで登ってきました。
休憩する登山者の姿も絵になります。
ここからは不帰ノ嶮が間近に見えます。
不帰ノ嶮は日本三大キレットのひとつ。
不帰(かえらず)という名前がついてるぐらいだから険しい道なんだろうなと思い敬遠してたんですけど、
近頃はなぜかチャレンジしたい気持ちでいっぱい。
そして何よりも感動したのが、五竜岳と鹿島槍ヶ岳の雄姿。
この景色が見たかったー!
五竜岳・鹿島槍ヶ岳を望む迫力の稜線漫歩。
どっしりとした雄大な姿は、見ていて身震いするほどカッコイイ!
縦走したときのことを思い出し、感慨深くてしばらく動けませんでした。
左端に唐松岳。
唐松岳山頂からの展望も素晴らしいんですよ!
唐松頂上山荘はすぐそこ。
登山道は一部崩壊した為、直登して山荘の真上に出る道に付け替えられていました。
正面にはど~んと立山連峰と剱岳。
唐松岳山頂までは少し下って、登り返すこと20分。
この最後の登りがきつかったー。筋トレさぼったしなぁ…
唐松岳は300名山ながら、その姿はとても優美。
そして北アルプスの名峰を望める大パノラマは、登山者に大人気なんです。
最後は何度も立ち休みしながら山頂2696.4mに登頂しました。
立山連峰と剱岳
五竜岳~唐松岳の稜線
唐松頂上山荘
白馬岳〜唐松岳間の「不帰キレット」
360度の大展望!
北アルプスの名峰を望むことができる唐松岳の山頂からの景色は多くの登山者を魅了してやまないのです。
他の登山者に写真を撮ってもらったりしながら展望を満喫し、名残り惜しみながら下山しました。
鮮やかな紅葉、幻想的な雲海、大迫力のアルプスのパノラマ、大自然と絶景に魅了された今回の登山。
とても気持ちの良い爽快感を味わいました。
さて次はどこへ登ろうか…
経理部の松田です。
昨年末、年賀状印刷の為にプリンターを買い換えました。
プリンターを買いに出かけたのが仕事納めの翌日、12月28日のこと。遅っ!
しかし、電機屋へ行ったらプリンターがなかったのです!
一瞬、なんでと…。
これも世間を騒がしている半導体不足が原因なのでしょうか?
まさかプリンターにまで影響しているなんて思いもよらなかったです。
1件目に行った電機屋は展示品しかなく、一切在庫なし。
しかも入荷は3週間~1カ月後。
そして衝撃なことに「全国的に品薄です」の貼り紙を目にしました。
急いで次に向かった電機屋も見事にすっからかん。
こんなことになっているとは思いもよらず、プリンター売場を何度も行ったり来たり…
年賀状買ったのにどうしようかと焦りました。
しかし棚をよ~く見てみたら、奇跡的に一つだけ在庫があったんですよー!
梱包されているので実物は見れないですが、カタログで確認すると型は比較的新しい。
しかも値下価格になっていて予算内。
迷うどころか一択しかないので、すかさず店員さんを呼んで購入しました。
家に帰って早速、開梱。
エプソンの最近のプリンターはボトル式インク。
ボトルに入った液体を注入するタイプになっています。
ヤドカリ、ハリネズミ…なんでそんなネーミング?
お試し用のインク容量が同梱されているとのことだったのですが、
開けてみたら通常サイズのボトルインクがまるごと入ってました。
これはかなりお得だったかも…わ~い!
まずはプリンターの初期設定を行い、インクを注入。
タンクがいっぱいになると自動的に止まります。余った分は年賀状印刷後につぎ足しました。
深夜までデザインを考え、翌日印刷することに。
なんとか夕方には印刷を終え、すぐに郵便局へ行って投函してきました。
ちなみに、こちらは津幡町に設置されている金色のポスト。
東京五輪のレスリング女子で金メダルを獲得した津幡町出身の川井姉妹をたたえる記念ゴールドポストです。
プレートには川井姉妹の名前と競技名が記されています。
津幡駅前には姉の川井梨紗子選手のプレート
津幡町役場前には妹の川井友香子選手のプレート
同じ津幡町に住む町民として誇らしいです。
さて毎年のことながら、年賀状作成は年末ギリギリなのですが、私にとっては大事な一年の締めくくり。
私は自分の記録として年賀状を作成しているので、自分用にも印刷して保管しています。
何はともあれ元旦には年賀状が届いたようなので、これにてひと段落。
間に合って良かったー!
それでは
皆さまにとって
よい年になりますように。