リズセクション荒納です。
私は数年前から最近流行りのキャンプをするようになりました。
元々アウトドアが好きだったこともあり、1度やるとすぐにハマってしまい・・・
天気のいい日は本当に最高ですよ!
夜のディナー、厚切りのステーキを焼くのもキャンプの醍醐味ですね!
今年も何回行けるか分かりませんが沢山キャンプインしたいと思います!
リズセクション荒納です。
私は数年前から最近流行りのキャンプをするようになりました。
元々アウトドアが好きだったこともあり、1度やるとすぐにハマってしまい・・・
天気のいい日は本当に最高ですよ!
夜のディナー、厚切りのステーキを焼くのもキャンプの醍醐味ですね!
今年も何回行けるか分かりませんが沢山キャンプインしたいと思います!
こんにちは、営業部の林です。
先日、10年ぶりにディズニーランド・シーに行ってきました。
初日は、シーへ! 2日目は、ランドへ! 行って来ましたので少しご紹介させてください。
2日間とも生憎の天気でしたが、おかげで春休み期間にも関わらずあまり待たずにアトラクションに
乗ることが出来ました……でも寒かった~
今まで逃げていて1度も乗った事がなかったタワテラにも挑戦しました!!
以外に楽しい!!
トイ・ストーリー・マニアも出来たばかりの時に行って4時間近く並んだ懐かしき思いでが蘇りました。
夜も綺麗でしたが、疲れ切ってショーの写真撮り忘れました。
写真を撮る前に子供が食べてしまったリトルグリーンまん!
2日間とも雨でしたが楽しい旅行でした。
また晴れた日に乗れなかったアトラクションにもリベンジしに行きたいと思います。
商品販売部 池田です。
やっとこの春、緩和されたお花見が出来る事となりました。
金沢市では、今週に入ってお天気にも恵まれ、桜の開花が急激に進んでいます。
ということで、、、夜桜を見に行ってきました!
こちらは、金沢21世紀美術館前の桜です。
加賀百万石の礎 金沢城址 月がとても奇麗!
金沢城リレーマラソンで、みんなで走った記憶が蘇ります。
水面に映る桜も奇麗!
兼六園では、4月2日(日)まで無料開園と園内ライトアップが行われます。
今週末も良いお天気です。みなさんもお花見いかがでしょうか?
商品販売部 近藤です。
私の父は仏壇職人です。
仏壇以外にも、お寺や神輿・獅子舞の修復をしたり、表札の制作、漆塗り、ふき漆作業、金箔置きなどをしています。
去年から修復していた神輿がようやく完成しました。
before
after
どうですか?
ピカピカになりました!
父が一人で黙々と作業しています。
漆塗、呂色、箔押し、金具打ち、組立など半年かかったそうです。
わたしも何度か向きを変えたりするときに手伝いましたが、これが本当に重いんです…
漆塗をするときは、埃がついてはいけないので夏でも無風の状態で作業します。
夏は暑くて倒れないか心配でした。ようやく完成してホッとしています。
すべて分解すると部品が千を超えるそうです…
これを一つ一つ丁寧に修復して、組立ていくのは本当に大変な作業だと思います。
自慢の父です!
お疲れ様でした!
職人さんは本当にすごいと思います。
尊敬でしかありません。
これからもお店が続く限り応援していきたいと思います。がんばれ父!
はいさーい! 経理部の清水です。
コロナ渦で延期していた新婚旅行に行ってきました。
夕方に那覇空港へ到着。初日は北谷町のアメリカンビレッジへ行きました。
観光客がたくさんいて賑やかな雰囲気でした。
ちなみに、北谷町をチャタンチョウではなくキタタニマチと呼んでいました。
沖縄の地名は読み方が難しいですね。
この日は近くのヒルトン沖縄北谷リゾートへ宿泊。
今更ながら「Hilton OKINAWA CHATAN RESORT」「ひるとん おきなわ ちゃたん りぞーと」
しっかりと「ちゃたん」と看板に書いてありました(笑)
2日目の朝。最高の天気です!
ダイビングとシュノーケリングスポットの真栄田岬。
青の洞窟として知られ、多くの人で賑わっていました。
お昼ごろには駐車場待ちの長蛇の列。早めの時間帯に行くのがオススメです。
次に向かったのが沖縄フルーツランド。
フルーツが沢山食べられる場所かと思いきや、スタンプラリーをして園内を回っていくテーマパークでした。
ゴール後にはしっかりフルーツを頂きました。
続いて美ら海水族館。
お掃除中。逆にレア?かも
3日目、今日も快晴。
最近人気上昇中の瀬底島。橋を渡ると周囲約7kmの小さな島をぐるっと1周。
人生初のシュノーケリングも堪能。色々な種類の魚たちがたくさん泳いでました。
お昼は、ホテルの従業員さんから教えていただいた沖縄そば「海と麦と」さんへ行きました。
自家製麺はモチモチしており、スープも出汁がきいてて美味しかったです。
定番の観光スポット首里城。
残念ながら2019年に火災により9施設が焼失した首里城。
工事中や燃えた瓦礫などが展示されていました。
首里城復元に向けて支援寄付金が約55億円以上寄せらているとの事。再建が待ち遠しいですね。
約6年ぶりの国際通り。
ホテルが新しく建設されているなどお店が色々と変わっていました。
最終日、出発前のアイスクリーム。
石川県に帰ってくると大雨・・・
沖縄旅行は4日間とも晴天で最高の旅行でした。
首里城が再建されたら沖縄にまた行きたいと思います。
経理部の松田です。
昨年7月、石川県立図書館が金沢市小立野に移転オープン。
「百万石ビブリオバウム」という愛称で、美しい建物のデザインが話題になっています。
私の自宅からは少し遠いので、いまだ本は借りていません。^^;
入口は東西南北に4カ所。屋外広場も広いです。
図書館の向かいには建設中の金沢美術工芸大学。
今年の10月にキャンパスが移転してくる予定なので、こちらも美大祭と併せて見学してみたいです。
ますます県立図書館の来館者が増えそうです。
早速、館内に入ってみると、、、
イベントスペースが設けられています。
この日は午後から白山国立公園指定60周年のイベントが開催される予定になっていました。
閲覧エリアへ入ると、、、そこは吹き抜け。
多くの本棚が円形に取り囲み、まるで円形劇場のよう?!
いや、宇宙船か?!
うわさどうり、外観からは想像できない内部の造り。これは話題になりますね。
それにしても広い!
とりあえず館内をめぐり歩く。
緩やかなスロープで繋がり、中央部には「ブリッジ」が架かってます。
円形だからどこからでも全体を360度見渡すことができるのがいいです。
天井の造りも圧巻。
最上階は回廊式閲覧空間になっています。
図書館のコンセプトは「本との出会いの場」。
身近でなじみ深い12のテーマごとに本が並んでいて、これまでにない本の配置や見せ方になっています。
テーマのひとつ「自分を表現する」ってどういうことでしょう?
私は何を考えて、何を感じて生きているのか。
うー、のらりくらりと生きてきた私には難しいテーマです……
他には、「仕事を考える」や「好奇心を抱く」などありました。
それらを考えるきっかけや悩みを解決するヒントが本を読めば見つかるかもしれませんね。
思わず本を手に取ってみたくなったり、ちょっと読んでみようかなぁなんて思いました。
久々に小立野に来てみたら周辺の街並みが様変わり。
窓からは卯辰山の見晴らしが良いです。
おしゃべりOKな館内。個人利用が目的なら撮影もOK。あくまでマナーを守ってです。
静かに読書をしたい人にはサイレントルームもあります。
こうやって見ると、シッピングモールのよう…
個人的に気になったのがイス。
休憩や読書など自由に利用できるイスやソファがたくさん設置されていて、どれもこれもデザインが素敵。
自宅にもこんなのが欲しいなぁ…なんて思いながら、あれこれと座ってみて座り心地をチェック。
いつのまにかお気に入りのイス探しに一所懸命。私は家具を見に来たのかな‥‥?
座席予約もできるので、お気に入りの場所で本を読むことが出来るもいいですよね。
さぞかし勉強もはかどることでしょう。
私はたぶん、よそ見ばかりしてだめだけど…
ていうか、私はただイスに座ってぼーっと景色を眺めていたいな…(おい、本読めよ!)
「こどもエリア」も広々としていて、アスレチックのような空間になっていました。
館内にはカフェ「HUM & Go」が併設。
店内は明るくおしゃれな雰囲気。図書館に行きながらランチやドリンクを楽しめるのもいいですよね。
この日は妹と出かけ、バターチキンカレーとシソジュースを食べました。
何より図書館ではないような広い空間と美しい造りに圧倒されました。
落ち着いた雰囲気も良かったです。
本の配置や見せ方にも色々工夫があり、本を探す借りるということが楽しくなりそう。
本を読むだけではなく、各種イベントも行われていて学びや体験もできるので、
連日多くの来場者が訪れているのもうなづけます。
何度でも行ってみたくなるようなとっても素敵な石川県立図書館でした。
ユニフォームセクションの加納です。
石川県には400名ほどしかいない加納姓ですが、生まれ育ちは岐阜県です。
岐阜県も広うございまして、西美濃は安八郡にある神戸町(ごうどちょう)になります。
木曽三川は揖斐川の中流域にある山一つない濃尾平野の西地区になります。
今年の大河ドラマでは、光が当たりそうな土地になります。
そんな何にもない郷里ではありますが、「夜叉が池 伝説」という言い伝えがあり、
小学生の頃、歌もできました。
♬ひ~~でりつづきのこの村に~~ あ~めを降らせてくれたなら~娘はお嫁に差し上げますと
む~らのちょ~じゃはが~んかけた~~
・・・とこんな歌ですが、50年経っても覚えています。
今は石原姓を名乗り、当主は ”伝兵衛” を引き継いでおり、2歳下の後輩が今はこの名を名のっていることでしょう。
ゴールデンウィークの5月3日・4日に行われる「神戸の火祭り」は、若い衆には血沸き肉躍る年に一度の
メインイベントでした。(若いころは4月13日14日でしたが、少子化の為?)
↓クライマックスの朝渡御(朝わたり)
琵琶湖に見立てた水溜り↑
500mほどの参道を担ぎ手がリレー形式で入れ替わりながら走ります。
周りを囲む松明が勇壮な雰囲気を醸し出します。が、神輿を担いでいる男衆は大変です。
1トン近くある神輿を8人で担ぐので、自力では走れません。
脇を固める「引き」が引っ張り、後ろから突かれてやっと走る感じです。翌日、肩がパンパンに腫れます。
↓還御(昼わたり)
こちらは走らず練り歩く感じです。
故郷離れて20年以上経ちますが、懐かしく感じる今日この頃です。
介護事業部の福嶋です。
加賀市にある自家焙煎珈琲豆専門カフェ「うみぼうず」。
目の前には片野海岸が広がり、知る人ぞ知るサーフィンスポットです。
おすすめは、ワッフルとガレット。
ワッフルは意外と大きく、ガレットも外カリカリで中もちもちで美味しいです。
コーヒーとの相性も抜群。
皆さんもぜひ足を運んで行ってみてくださーい!
商品販売部の赤土です。
晴れた日は金石港から自転車で出発して県民公園を回り、犀川の自転車道路を川上に向かって上ってゆきます。
今までのところ、上菊橋が最長到達点です。
これからもっと伸ばしたいと思っています。
これは県民プールに向かう急激な坂で、一番軽いギヤでないと登ることができません。
登坂はキツイ―!
まっすぐに延びる犀川沿いの自転車道路。
スピードをあげて軽快にペダルを回して、気持ちがいい。
再び県民プール前のバーべキュー会場。
夏休みになれば、みんながワイワイ楽しんでいる様子が見えてくるようです。美味しそう。
朝日が昇り今日も1日がんばるぞー!
新鮮な気持ちになります。
午前7時の西の空に見える月。
何かこれから消えていくと思うと寂しくておもわず写真に収めました。
犀川で羽を休めているカモの親子。
楽しそうにスイスイ水面をおよいでいます。
いよいよ金石湊に向かって一直線。
最後の力を振り絞って走っています。ゴールは近いぞ―!
これからもチャリンコでいろんな所へ行きたいなと思っています。
道で会ったらよろしくね!
声かけてください。
経理部の松田です。
10月23日に上高地へ行ってきました。
いつか秋の上高地を訪れてみたいなぁとずっと思っていたんです。
上高地の冬は早く、11月15日に上高地は閉山してしまうので、閉山前の晴れの日を狙って行ってきました。
何度か上高地へは来ていますが、登山が目的だったので、いつも急ぎ足で通り過ぎていた上高地。
今回はゆっくりと豊かな上高地の自然を楽しみました。
朝7時に自宅を出発し、9時には平湯温泉のあかんだな駐車場に到着。
駐車場の入口ゲートが工事中で、無料で駐車できたのはラッキーでした。
登山靴を履いて準備が出来たらバス停へ。
すでに駐車場の周辺の山々は赤や黄色に紅葉。上高地への期待度が膨らみます。
上高地行きのバスが到着していたので急いで乗車券を購入してバスに乗り込みました。
乗客の大半は大正池バス停で下車。
大正池ホテルの横にある道を下るとすぐに大正池です。
大正池は大正4年(1915年)の焼岳大噴火によって、噴出した熔岩や泥流によって梓川が堰き止められてできた池です。
大正池の側にそそり立つのが標高2455mの焼岳。
焼岳は現在も噴煙を上げる活火山。
ちょっと曇ってますが、山裾は綺麗に紅葉。
穂高連峰の方に目を向けると、こちらも山の稜線に雲がかかってますね。
あー青空にならないかなー
ライブカメラを確認していたら、昨日までの1週間は晴天でキレイに穂高が見えていたんですけどね…
遊歩道を歩いていきます。
湧き水の透明度がハンパないです。
少し進むと、大正池の立ち枯れの木を望める場所があります。
幻想的な雰囲気を醸し出す絶景スポットですが、年々、立ち枯れの木々は減ってきました。
梓川沿いにはケショウヤナギ。上高地を彩る木でもあります。
しばらく歩いて森を抜けると突然視界が開け、田代湿原に到着。
ぽっかりと穴が開いたように湿原が広がり、穂高連峰の絶景スポットです。
田代湿原の右側に田代池。
池の深さはごく浅く、六百山や霞沢岳の伏流水が湧き水となって緩やかに流れる田代池。
なんだか神秘的な雰囲気に包まれていて、幻想的な風景です。
心地よいせせらぎ、そして冷涼な清流に心が洗浄されるよう。
今回初めて田代池を訪れたのですが、神秘的な美しさにとても感動し、清々しい気持ちになりました。
梓川コースを通って先を目指します。
以前この辺りでサルの群れを見たんだけどなぁ。
姿を探しながら歩いていたら、木の上にいました!
だけど顔が見えませーん。
写真を撮っていたら、突然目の前の笹の中からサルが現れてびっくり。
思わず後ずさり。
びっくりしたなぁ、もう!
あ、ちっちゃな子ザルも出てきた!
しばし、静かに様子を見守りながらサルの撮影タイムに入りました。笑
遊歩道の横を流れる梓川がホントに綺麗です。
エメラルドグリーンに透き通り、まるで宝石のように輝いてます。
田代橋の上から。山のまだら模様が綺麗です。
穂高橋の上からは、正面に明神岳と前穂高岳がどーんと聳え立ってます!
2つの橋を渡ってその先にあるのは…
ウォルター・ウェストンのレリーフ。
上高地の魅力を世界に知らしめ、登山の楽しみを日本人に紹介した方です。
その功績を称えてレリーフが掲げられています。
また田代橋と穂高橋まで戻り、ここで記念撮影しながら、ひと休み。
どこもかしこもが絶景スポット。足が止まって進まないです。
中ノ瀬園地を通り、上高地バスターミナルに向かって歩いていきます。
穂高連峰が近づいてきました。
途中、河原に降りて後ろを振り返ると、焼岳。
ここから見る焼岳も素敵です。
ケショウヤナギ、カラマツ、ダケカンバは上高地を代表する木々。
その先を大きく右に曲がりながら進むと、カラマツの黄葉。
上高地で一番楽しみにしていたのがこの景色。
これが見たかったー!
梓川脇を彩るカラマツの黄葉。美しくて言葉が出ないです。
頭上にそそり立つ巨大な樹々。
ベンチに座り、しばらく景色を堪能しました。
バスターミナルに着くと、観光バスがぎっしり。
車道にも駐車場に入りきらないバスが並んで停まってました。
中国や韓国からでしょうか、アジアからの海外ツアー客が大勢いて、日本人観光客よりも目立っていた印象。
中高年層よりも20代ぐらいの若者が多かったです。
河童橋もご覧の通り。
今や河童橋周辺は観光地ですね。
多くの観光客で賑わう河童橋を渡り、明神まで梓川右岸にのびる自然探勝路を歩きます。
明神までは1時間程。
静寂のなかの大自然を楽しみたかったのですが、想定外に海外ツアー客が多く歩いていて、
静かな散策を楽しむ感じではなかったのが少し残念。
しばらく歩くと、岳沢湿原。
六百山と立ち枯れの木、清らかな湧き水が印象的なスポットです。
紅葉した木々を見ながら森の中を進んでいきます。
アスレチック的な木道歩きも楽しいです。
標高2,931mの明神岳の真下にあるのが、穂高神社奥宮。
鳥居をくぐると嘉門次小屋があり、その前には上条嘉門次の碑があります。
上高地に住み、地形を熟知していた嘉門次。
ウォルター・ウェストンの山案内人と知られた有名な人物です。
上高地に来たら必ず上条嘉門次の碑を見に来る私。
山のロマンを感じずにはいられず、登山への意欲がムクムクと湧いてくるのです!
明神橋を渡ります。
振り返って、明神岳を見上げる景色は圧巻。
明神館のある明神に到着。
今日の散策はここまで。
梓川左岸の散策道を通って河童橋へ戻ります。
右に明神岳を眺めながら帰りました。
ここでカメラがバッテリー切れ。
動画を撮ろうとしたら水準器がおかしくなってしまって水平に撮れないので、
何度か直そうと試みている間にバッテリーが消耗。
本日の行程の半分時点でバッテリー切れ寸前の状態だったのですが、
何とかバッテリーをつなぎとめながら撮ってました。(^^;
もっと撮影したい景色はいっぱいあったんだけど……うー残念。
バスターミナルでは、あかんだな駐車場行きのバス待ちの長い列。本日沢山の観光客がいたので仕方がないです。
暫く待って、2台目のバスに一番に乗り込めました。
大正池付近でサルの群れが道路に出てきて、しばしバスは立ち往生。
子ザルもいてその様子がすごく可愛らしかったんだけど、カメラに収められず…。
あの子達、今頃どうしてるかなぁ…と、ブログを書きながら思い出していました。
日本屈指の山岳景観が広がる上高地。
今回初めて訪れた田代池の静かな佇み、そして梓川沿いのカラマツの黄葉は、まさに息を呑む美しさ。
錦繍の上高地に魅了されました。
いつまでも上高地の豊かな自然が守られていくことを願います。
もっと景色や植物をじっくりと観察し、もう少し足を延ばせば、まだ知らない上高地に出会えるかも…。
次の機会が楽しみです。
経理部の松田です。
9月に碓氷峠の「アプトの道」を歩いてきました。
2017年春以来、5年ぶりの再訪です。(前回の記事はこちら)
「アプトの道」は旧信越本線の横川駅~熊ノ平駅の廃線跡を利用して整備された遊歩道です。
国の重要文化財である旧丸山変電所やめがね橋などの鉄道遺産にふれながら、
10個のトンネルを通って終点の熊ノ平まで歩くことが出来ます。
前回は車を運転して横川駅へ行きましたが、今回は新幹線とバスを利用。
まずは北陸新幹線に乗って軽井沢へ向かいました。
軽井沢駅に着いたら、すぐさま荷物をコインロッカーに預け、駅前にあるバス停へ。
ちょうど東京方面からの新幹線も到着し、降りてきた乗客の多さにびっくり。
軽井沢からはバスに乗り、お隣の群馬県横川駅へ移動します。
旧信越本線が廃止されてからはJRバスが碓氷峠を越えて運行。
横川駅からきたバスは満席だったようで多くの人が降りてきました。利用者が結構いるんですね。
11時5分発の横川駅行きのバスに乗車。乗客は10数名程でした。
一部期間限定で旧碓氷峠経由のバスがありますが、通常は碓氷バイパスを通って横川駅へ直行です。
乗車時間は35分程。
観光シーズンともなれば軽井沢のプリンセス通りは大渋滞ですが、今日は車が少なく空いてました。
出発前には運転手さんより ″安全運転で運行します″ とのアナウンス。
軽井沢と横川の高低差は552mもあり、ヘアピンカーブと片勾配の急坂が長く続くのです。
横川駅に到着。
信越本線の最終駅が横川駅。
関東の駅百選に選ばれていますが、駅内は質素です。
駅前には「峠の釜めし」でお馴染みのおぎのや本店があります。
店内は満席だったので、一つ買って横川駅の前にあるテーブルで食べました。
秘伝の出汁で炊かれた釜めしはとても優しい味。具沢山で美味しかったです。
テーブルの横には食べ終わった空き容器の回収ケースが用意されていました。
ちょうど高崎駅からの電車が到着。
今年は鉄道開業150周年。
記念すべき年に歴史ある廃線跡を歩く嬉しさよー。わくわくでいっぱいです。
鉄道文化むらの横にあるのが「アプトの道」の起点です。
前回は中間地点にある峠の湯から歩いたのですが、今日は起点から歩き通します!
折り返し地点の旧熊ノ平駅までは片道約6キロ、往復約4時間の行程です。
現在12時半。いざスタート!
しばらくは鉄道文化むらに展示されている車輛を横に見ながら歩いていきます。
これは、碓氷峠越えの時に連結された電気機関車でしょうか?
左には特急あさまの姿も。
5分程歩くと「碓氷関所跡」。ここは五街道の一つ・中山道の重要な関所でした。
そばには史料展示室があったのですが移設されたようです。
関所を過ぎた後は、レールの跡を辿っていきます。
熊ノ平までは整備された歩きやすい道です。
遊歩道の隣にはトロッコ列車のレール。
かつての碓氷線のレールを利用して鉄道文化むらから峠の湯までトロッコ列車が運行されてます。
しばらくはひたすらに長い直線を歩いて行きます。ゆるやかに登っていく感じです。
上信越自動車道の高架橋をくぐります。
碓氷関所跡から25分程で、煉瓦造りの「旧丸山変電所」が見えてきました。
丸山変電所は1912年に碓氷線を走る機関車の電化に伴い造られたものです。
この変電所からの電気を機関車に供給してたのですが、1963年新線開通に伴い役目を終えました。
見学できるのは外部のみ。
窓から中を覗いてみると、設備は撤去されて何もありませんでした。
変電所の前にはトロッコ列車の「まるやま駅」があります。
丸山変電所を過ぎると道は左へカーブ。徐々に急坂になってきました。
下の写真は帰りに峠の湯から丸山変電所に向かう時に撮ったもの。
見た目はなんでもなさそうですが、横川から熊ノ平の間で一番急坂だったかも…
急勾配が連続するため「JR最大の難所」と言われた碓氷峠越え。
実際に歩いてその急勾配さを実感しております。
霧積川に架かる橋梁
どんどん進んでいきます。
さらに20分歩くと日帰り温泉施設がある「峠の湯」に到着。売店などもあるので、ちょっと一休みするには良いです。
ベンチで休んでいたら、トロッコ列車がやってきました。
これに乗れば楽だったのに…
ここから先はいよいよトンネルが連続する道へ。
前回はここから歩いたので、この景色をよく覚えています。
すぐに第1号トンネル 。
トンネル内はレンガ造りになっていて、ひんやり涼しい。
軽井沢に着いたときは、雨が降りそうな曇り空でしたが、お昼を過ぎてから青空が広がってきました。
正直ものすごく暑いので、トンネル内で涼みながら進みます。
ぶっ飛ばして3号、4号トンネルへ。
もうここは山の中です。
オレンジ色の電灯で照らされた5号トンネル。
トンネルによって雰囲気が違います。
5号トンネルを抜けると日本最大のレンガ造りの橋梁「めがね橋」。
国の指定重要文化財です。
緑に映えるめがね橋も美しいですが、紅葉シーズンの様子も見てみたいなぁと思います。
橋下には旧18号線。
橋の下に降りると、特徴的なレンガのアーチを眺めることが出来ますが、今日は橋上から見るだけにしました。
遠くに見えるのは平成9年に廃線になった信越本線の新線。
人が立ってますが、あちらは廃線ウォークの有料イベントの参加者。
新線はレールが残っていて線路の上を歩くことができるようです。
めがね橋を渡ると、6号トンネル。このトンネルはかなり距離が長く、暗いです。
前回はビビりながら歩いたトンネルですが、一度歩いているので今回は全く恐怖心はなかったです。
途中に排煙の為の通風孔があります。
6号トンネルを抜けて、次のトンネルヘ。
最後の10号トンネルを抜けると終点の熊ノ平に到着。
右端のトンネルが、通って来た10号トンネル。
真ん中と左のトンネルは、新線として使われていたトンネルです。
ここはかつて熊ノ平駅があった場所。
横川~軽井沢間で唯一の平坦地であり、上下線のすれ違いポイントでした。
軽井沢側のトンネルは閉鎖され行き止まりです。
右側の建物は変電所跡。
当時の面影を残すどこか物寂しい雰囲気です。
パシャパシャと写真を撮っていたら、新線のトンネルから人が出てきました。
先ほどめがね橋から見えてた廃線ウォークの参加者の方々です。
軽井沢側のトンネルへ向かう参加者。
熊ノ平から軽井沢までは歩いて2時間。
イベント時のみ軽井沢側のトンネルが通行できるので、私も次回はイベントに参加してみたいです。
重そうな機材をトンネルから運びだしてこられたイベントスタッフの方に話を伺うと、
トンネル内の壁をスクリーンにして碓氷線の歴史を振り返る映像を参加者に観賞してもらっていたんだとか。
トンネルに電気は通っていないので毎回イベント時に発電機を運んでいるそうです。
お仕事お疲れ様です。
横川と軽井沢を結ぶ碓氷線は1893年に開通。
しかし碓氷峠越えは急勾配であった為、ここを越える鉄道にはアプト式が採用されていました。
1963年に信越本線新線が開通したことを受け、旧線のアプト式鉄道が廃止。
その後、複線となり大幅に時間短縮されたのですが、新幹線開通を機に1997年に碓氷線は廃線となりました。
碓氷線104年の歴史を振り返りながら、残された線路を見ていると感慨深いものがあります。
出発して旧熊ノ平駅までに掛かった時間は約2時間。
小さなベンチがあったので一息入れて、また折り返して帰路へ。
帰りはゆるやかな下りになるので幾分楽ちん。
トンネルからトンネルへ。
重厚なレンガ造りのトンネルです。
こちらはレンガ造りの橋。
旧18号線からも遺構が見られる箇所があります。
途中、峠の湯で少しだけ休憩をして高速道路の橋下まで戻ってきました。
高速道路の奥に裏妙義山が見えます。
妙義山は日本三大奇勝の一つで、独特の岩峰がスゴイです。
鉄道文化むらまで帰ってきました。車両がまるでミニチュアのように見えるんですが…
ということで往復4時間弱、アプトの道を歩いてきました。歩きごたえたっぷりで大満足!
前回見れなかった景色を今回見ることが出来たので良かったです。
再び横川駅よりバスに乗って軽井沢へ向かいます。
軽井沢駅に着いたら軽井沢アウトレットへ。
イルミネーションが点灯されてキレイ。
夜になっても沢山のお客さんです。
ぶらぶらと散策・食事をした後はホテルへ。
新幹線なら日帰りも可能ですが、今日はホテルに宿泊。(車で来たら絶対に車中泊だった…)
軽井沢駅から歩いてホテルまで向かったのですが、街中に街灯が全くなかったのには驚きました。
通り沿いにある店舗の明かりと車のライトが頼り。裏通りに入ると真っ暗でした。
洋風のクラシカルな外観です。
早速ホテル内を探検したのは言うまでもなく、アンティークな調度品が並び、貸切露天風呂もありました。
何よりもお部屋のお風呂とトイレがセパレート式だったので、ゆっくりとお湯に浸かって疲れを癒せたし、
快適な寝心地で良く眠れました。
解放感最高!
翌日は晴天。
別荘が並ぶ通りを歩いて軽井沢駅へ向かいました。
静かで木漏れ日が気持ち良かったです。
軽井沢駅に着いたら、お隣にある旧軽井沢駅舎を見学。
新幹線が開通する前は軽井沢のシンボルとして長年親しまれてきた駅舎です。
一旦解体され、今の場所にほぼ原形のまま再築。
現在はしなの鉄道の駅舎および記念館として復活してます。
社会人に成りたての頃、この旧駅舎に一度降り立ったことがあります。
あの頃は、軽井沢のペンションに泊ってテニスとサイクリングをすることに憧れ、
ウェアとラケットを買い揃えて一度もしたことないテニスをし、そして一日中、自転車を漕いで軽井沢の街を走り回ったっけ。
遠いあの頃が懐かしいです……。
旅の締めくくりは「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へ!
なんと言っても、自然に囲まれた開放感のあるこのロケーションが大好き。
そして自然にマッチした建物のデザインが素敵で、センスの良さを感じます。
ウィンドウショッピングだけでも楽しい。
建物の先にポッコリと見えているのが離山。いつも気になる存在です。
そして離山の上に見えるのが浅間山。
アップで。
どんどん人が増えてきたので、早めに昼食を取ることにして11時のオープン前にお店に並びました。
せっかく軽井沢に来たのだからちょっと奮発。美味しかったです♪
「門前洋食 藤屋」のハンバーグステーキ
そして軽井沢といえば、ミカドコーヒーのモカソフト!
初めて食べた時の美味しさは今も忘れられません。
今日こそはと長蛇の列にもめげずに並んで食べました。
軽井沢の景色を眺めながら、帰りの新幹線の時間までぶらぶら。
帰りは新幹線の中から綺麗な夕日を見ることが出来ました。
これにて、廃線跡を歩く「アプトの道」の旅は終了。
アプトの道はとても歩きやすく見どころたっぷり。何度歩いても楽しいです。
日本で初めて碓氷線に取り入れたアプト式鉄道、碓氷線の104年の歴史を振り返ると感慨深いものがありました。
碓氷線の鉄道遺産に触れながら歴史と自然を満喫!
次は紅葉に映える様子も見てみたいです。
矢沢永吉ファン歴47年の高瀬です。
13歳で永ちゃんに出会い、擦り切れるほどレコードを聴き(笑)
15歳で初ライブに参戦! お兄さん達めっちゃ怖かった~
それでも最高のステージに感動したことをしっかり覚えています。
今シーズン2022年はコロナ禍でしたが国立競技場、大阪城ホールに参戦する事ができました。
国立競技場ではMISIAがゲスト、バツグンの歌唱力に聞きほれちゃいました・・・
大阪城ホールではアリーナで完全燃焼!
しっかり可愛いイカシタちびっ子達と記念撮影
矢沢永吉お宝シリーズ
1970年代初期のファンクラブ会員証
CBSソニー時代の実筆サイン
チケット! 残念ながら失くしてしまったのもあるのですが…
ライブグッズの必需品!!
私の人生・生活の中でいつも永ちゃんの曲がバックに流れていました。
いつも支えてくれてたのかな・・・
これからも榮ちゃんではなくて(笑)永ちゃんと共にどこまでも突っ走っていくよー
お・お・き・に
営業部の神田です。
釣りが趣味です。最近は遠投にハマってます。
特にマニアックな道具に興味を持ち、遂に購入。
Abu Garcia REVO BEAST ROCKET
赤いリール、入っていた箱までRED。
ハンドル1回転で108cmの巻き取りの規格外のパワーとスピードのモンスターマシーン。
ちょっぴりマニアックに改造し、私でも40グラムのダイソージグを日々投げ練。
辛うじて100m超え達成しました。(改造しなくても飛ばせる人は飛ばせるんですが・・)
まだまだ未熟者です。
遠くに大物がいると勘違いして、
できるだけ飛ばせば大物を釣り上げれると思い込んでいる自分です。
しかし、いまだに大物に出会えません。
その他のコレクション。ハンドルは大物に備えて変更済です。
これもまだ残念ながら・・・
最近通い詰めているスポット。
今の時期はアオリイカが釣れます。他の人は大きいのを上げてますが、かろうじて一杯GET。
コロッケサイズです。刺身で一杯、最高です。
最近は釣りガールズアングラーも多いです。負けそう・・・
いつになれば、BIG FISH とあえるやら・・・まずは道具からですかね。
締めは自宅から10分ほどの、ぬくもりの郷です。金沢・石川ナンバーが多いです。
大露天風呂最高~‼ 18時以降は¥100引き、土・日・祝日はワンコイン(¥500)です。
日頃の疲れがぶっ飛びでした。
経理部の松田です。
今年の夏、十数年ぶりに「のとじま水族館」へ行ってきました。
以前に行った時の記憶からそんなに変わり映えしていないだろうと思いつつ行ってみると
展示や演出に様々な工夫が凝らされて驚くほど様変わり。
特に海中散歩しているかのような「ジンベイザメ館 青の世界」や
「のと回遊回廊」のプロジェクションマッピングによる演出に感動しました。
今年、開館40周年を迎えた「のとじま水族館」。
まずは、目の前を悠々と泳ぐ「ジンベイザメ館 青の世界」から入っていきます。
ジンベイザメ2匹とエイ、他もろもろが泳いでます。
水量1600トンの日本海側最大級の水槽だそうです。
水槽の周りを上から下へと回りながら観察できるので、色々な角度から回遊する魚を楽しめました。
お次は「のと回遊回廊」。ここが一番感動した!
入るなり、わぁーって。
プロジェクションマッピングが投影されていて、ホントに綺麗。
まるで海の中にいるような臨場感です。
水槽にはブリやヒラマサなど能登近海に生息、回遊する魚が展示されてます。
鏡になっている壁を利用して自撮り。
フォトジェニックスポットなので撮影に夢中です。
言葉だけでは伝わらないので動画でどうぞ。
能登近海の魚や北の海に住む魚などを展示・飼育。
タイ
サケ
こちらは幻想的な「マダイの音と光のファンタジア」
音と光に合わせてマダイの群れが動き、マダイも色鮮やかに七変化。
動画も…
お気づきになりましたか?
水槽が明るく照らされるとマダイは水槽の上へ、暗くなると水槽の下へと移動してますよ。
クラゲの動きが神秘的な「クラゲの光アート」
様々な形のクラゲがいて、その泳ぎ方は幻想的。まるでふわふわと宇宙に浮かんでいるようでした。
「イルカのトンネル水槽」
水槽の中では飼育員の方が清掃中でした。
「イルカ・アシカショー」を観覧。
イルカのジャンプ力は凄いですね。賢くて可愛い。
カワウソも可愛かった!
すばしっこくてカメラでなかなか姿を追えなかったです。
ペンギンの世界も複雑?!
それにしてもペンギンを見分けている飼育員さんには感心します。
夏休み前の平日に行ってきたので、ゆっくり見て廻ることが出来ました。
「のと回遊回廊」のプロジェクションマッピングはホントに良かったです。
時間が経つのも忘れてついつい長居…
演出に工夫を凝らした照明と音楽を楽しむことができ、予想外の感動にびっくりです。
行きは能登島大橋を渡り、帰りはツインブリッジのとを渡って帰ってきました。
ツインブリッジのと
和倉温泉を遠望
最後に和倉温泉の「湯っ足りパーク(妻恋舟の湯)」で海を見ながら足湯を楽しんで帰路へ……。
エクセルセクション 梶谷です。
お盆休みを利用して庄川に鮎を食べに行ってきました。
滅多に食べる事がない鮎のお刺身。
思ったよりも身がしまって意外な歯ごたえ、初めての触感でした。
定番の塩焼き、間違いなく美味しい
頭から丸ごとがぶり‼いけちゃいます。
庄川の川沿いにある「鮎の庄」落ち着いた雰囲気で美味しい鮎に満足のひと時でした。
経理部の松田です。
4月中旬に富山県新湊の「海王丸パーク」へ行ってきました。
まずは着くなり早々、お弁当を広げて腹ごしらえ♪
目の前に海王丸と新湊大橋、そして立山連峰の絶景を眺めながらのなんとも贅沢な昼食です。
この時期旬の「たけのこご飯」
今年は海王丸パーク開園30周年、新湊大橋開通10周年を迎えました。
海の貴婦人と呼ばれる帆船「海王丸」。
常時停泊しており、船内見学が可能です。
今日は見学しませんでしたが、海王丸は商船学校の練習船として誕生した帆船です。
昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、
11,190名もの海の若人を育てました。
スゴイですねー!
その役目を終えてからは、歴史海洋博物館として現役当時の姿のまま公開されています。
2018年7月20日には歴史的・文化的な価値が認められ、「ふね遺産」に認定されました。
海王丸が2月14日に進水したことから、「恋人の聖地」としても人気のスポットになっている海王丸パーク。
爽やかな潮風を受けながら散策。
背後に壁のようにそそり立つ残雪の立山連峰がかっこいいです。
剱岳・立山・弥陀ヶ原がバッチリ見えます。
アップで。正面にドカーンと剱岳、迫力がたまりません。
パークの端まで歩いてみました。
赤と白の灯台が見えます。
パークは広くて解放感たっぷり。
ここからは「新湊大橋」の眺めがいいです。
新湊大橋は日本海側最大の斜張橋。白色で統一されたシャープなデザインです。
海と山との調和もいいですね。
パークをぐるっと廻ってみます。
海王丸カッコイイですねー。
帆を広げたらもっと優雅で美しいでしょうね。
次回は帆を広げた純白の海王丸を見てみたいです。
遊覧船が出航。絵になりますね。
う~ん、何度でも見入ってしまう…
空を旋回するトンビを激写。何を狙ってるのでしょうか?
対岸には巡視艇「やひこ」が停泊中。
近寄ってみると大きく、長さがあります。
真横から見る海王丸。何処から見ても美しいー。
一旦、駐車場を出て「あいの風プロムナード」へ移動。
新湊大橋の車道の下には全長480mの歩行者優先通路があるので、歩いて海を渡ってみます!
新湊大橋を車で通ったことはあるんですが、歩行者通路を歩くのは今日が初めて。わくわくです。
海面から橋桁までは約47m。大型船もスムーズに航行できる高さです。
桟橋を渡ってエレベーターで上がるとこの景色。
海王丸パークが一望です。
先ほどの灯台
歩行者通路は広くて落ち着いた雰囲気。先が見えないです。
何往復も歩いている人やジョギングしている人もいました。
眼下に富山湾を見ながら通行出来るってイイですね。
通路の末端に到着。また歩いて戻ります。
ちなみに県営渡船に乗って戻ることも出来ます。乗車料金はなんと無料。
ですが、今日は高い所からの景色をもう少し楽しみたかったので歩きました。
近くに万葉線の越ノ潟駅があるので寄ってみました。
高岡市と射水市を結ぶ路面電車の終着駅です。
踏切を渡ったら、電車が来ました。
やってきたのは、ドラえもんトラム!!
ナイスタイミング!
これはテンション上がるわー⤴⤴⤴
子供だけじゃないよ、大人だって嬉しいのさ。\わ~い!/
お次は車で新湊大橋を渡り、海老江海浜公園へ。
ここへは以前、深夜にホタルイカをすくいに来たことがあります。
まだ海水が冷たい4月か5月頃でしたが、青白い光を放ったホタルイカはとても神秘的で綺麗でした。
車の中から
帰りも新湊大橋を渡って帰りました。
途中でカメラがブレたり、ズレたりしておりますが、橋の上からの景色は最高でしたよ!
音声なしの動画です。
今日は穏やかな天候だったから、海王丸パークにお出かけしたのはグッドチョイスだったかも。
海王丸パークと新湊大橋で海のロマンを満喫し、美しく雄大な立山連峰の景色も見れて最高に良かったです。
とても素敵なベイエリアでした。
商品販売部 竹林です。
父~91歳、母~88歳。二人揃ってまだまだ元気です!
でもなんと言っても高齢者、この暑さを何とか乗り切ってもらわねば・・・と思い「鰻」を
食べに連れて行こう!!と。
クロスゲート金沢2階にある「うなぎ四代目菊川」
一本うなぎが有名なうなぎの名店です。
炭火焼きの香りがほのかに感じふっくらとした焼き上がりにこの照り。
美味しくないはずがない!!
かなりのボリューム、全部食べられるかな・・・との心配をよそに二人共見事に完食!!!
これでこの夏も元気に乗り切ってくれるでしょう。
いやいや夏と言わずにこれからも元気でいて下さいね。
経理部の松田です。
今日は5月のゴールデンウィークに開催された九谷茶碗まつりに行ってきたお話です。
毎年約18万人もの来場者がある九谷茶碗まつりですが、今年は3年ぶりに開催。
コロナ感染予防の為、会場を寺井体育館、根上総合文化会館、九谷陶芸村の3つに分けての分散開催でした。
九谷茶碗まつりに行くのは実に何十年かぶり。色彩豊かな器が沢山並び、とても楽しかったことを覚えています。
今回私は、寺井体育館と根上総合文化会館の2会場へ行ってきました。
まずは根上総合文化会館の会場へ。
多数の窯元や商店、作家のブースが並んでます。
普段使いの器から九谷焼作家による名品などがお値打ち価格でずらり。とても見応えがあります。
どれにしようか迷うー
九谷焼の古典柄が好きです。
九谷焼は、五彩(青・黄・紺・紫・赤)と呼ばれる色絵を特徴としていて、豊かな色使いと大胆な絵付けが魅力的。
現代のライフスタイルの変化にあわせて、新しいデザインも次々と生まれていて、
最近は日常使いにうれしい明るいデザインや、かわいいデザインも沢山ありました。
九谷焼と人気キャラクターのコラボ商品も必見!
こんな可愛らしい豆皿とどんぶり茶碗も。
お皿に盛りつけたイメージ写真があると分かりやすいですね。
器がお料理を引き立ててくれて、とっても美味しそう。
こんなステキなお皿で食事ができたら、とっても上質な生活が送れそうです。それには私は料理の腕を上げないと…
ひと通り見て廻り、次は寺井体育館の会場へ。
先ほどの会場とはまた別の窯元や商店が出店していました。
味のある抹茶茶碗と醬油さし
見ているだけで心が豊かになっていきます。
木製ケースの中にお皿を積み重ねたディスプレイ。
インテリアの参考になりそうです。
これは女性作家の方が作られた器。すべて手作りのかわいい器です。
鮮やかな色彩が、テーブルを明るく盛り上げてくれそうです。
豆皿は大人気。全部欲しくなっちゃう。
こちらにもドラえもんやキティちゃんのコラボ商品が。
斬新で色彩豊かなデザインの高額品もありました。
訳あり品もいっぱい。今年は2年分の訳あり品があったようです。
会場にあった看板。盛り上がりそうなキャッチフレーズがいいですね。
ということで、
散々迷った末に、私が購入した九谷焼がこちらです。
一見シンプルなんですが、直径20センチ程あるやや深めのお皿なので存在感はあります。
焼き魚や煮魚の盛り付け用にと思い買いました。
我が家の食器はほとんどが九谷焼。我が家にとって九谷焼は生活に馴染み深いものになっています。
窯元や商店が参加し、多数の九谷焼が集まった茶碗まつりはとても魅力的です。
茶碗まつりだけの特別価格でお得にゲットできたり、お気に入りの器に出会えたりするのがいいですね。
九谷焼の新しい魅力が発見でき、新しい刺激をもらった気分です。
経理部の松田です。
先日の朝、目を覚ましベッドから起き上がろうとしたらめまいがして、目の前がぐるんぐるんと回ってました。
リビングのカーテンを開ける為、ゆっくりと起き上がり、壁をつたって1階へ。
しかし階段を降りている途中でバランスを失い、後ろに倒れこんでしまいました。
意識はあったので、すぐに起き上がることは出来、冷やしておいた水を飲んで再び2階へ。
まだ朝も早い時間だったのでしばらく横になって寝ました。
出勤の準備する時刻には症状も治まっていたので、いつものように会社へ向かいました。
これって、熱中症?!
おそらく、たぶん…。
水分は小まめに摂っていたんですけど、夏の暑さにまだ体が対応できていなかったのかも。
寝不足がたたったかなー…。
そこで私が急遽用意した暑さ対策グッズを4つご紹介します!
まず1つ目は、持ち運べる冷風機「ここひえ」
昨年夏、買おうかどうしようか悩んだ商品なんですけど、熱中症の症状が出たのですぐさま購入してきました!
涼しさがパワーアップしてリニューアル。「吹出口最大-10℃」に惹かれたー。
軽量・コンパクトだから持ち運びラクラク。
枕元に置いたり、冷やしたい箇所をピンポイントで冷やせるのがいいです。
私はベッドから少し離れたところに置いて使用してますが、肌触りの良い柔らかな風が心地良いです。
2つ目は、「冷感ひんやりジェルマット」
ペット用なんですけど、人間にも使えるんじゃないかと思って100円ショップで試し買い。
蒸し暑い夜は背中の下に敷いて寝てます。
冷たさが足りない時は冷蔵庫で冷やしておくとキンキンに冷えて、すぐさまクールダウンできちゃう。
110円で南極体感はスゴイです。笑
3つ目は「充電式スリムファン」
草むしりした後に使おうと思って…
汗かきな私は顔や首から滝のように汗が流れ落ちるので、ピンポイントで冷やす為に買いました。
USB対応ですけどアダプターを付ければコンセントからも充電できます。
バッグの中に入れておけばいつでもどこでも使用できるのが良いです。
最後の4つめー、やっぱりこれしかないでしょっ!
暑い夏を乗り切るには体力も必要。アミノ酸とクエン酸でエネルギーチャージしてます!
冷たいつぶつぶゼリーが身体を潤してくれて生き返るぅ~
私の夏の必需品です。
以上が私の暑さ対策グッズでした。これで暑い夏を乗り切るぞー!
日に日に体力の限界を感じてしまうこの頃。体力の過信は厳禁ですね。
まずは睡眠をしっかりと。余計なことは考えず、頭と体を休ませてあげようと思います。
暑い日々が続いています。皆様お体ご自愛ください。
ユニフォームセクション 川原です。
暑いですがゴルフ練習です。
ここはゴルフ場内の練習場ですが、少し変わっていて、まずゴルフ場を利用しなくても外からオープンに入れ、
営業時間も終了時間は夏季22:00ですが、開始時間は無く、日の出と共に自由に利用できます。
朝5:00でも練習している人もいますよ。
ただ、弱点は日本海に向かっているので、夕方は景色はいいのですが、西日がモロなので、全くボールが見えません。
常連の方々は日没後、丁度これからご出勤で、今はいつにもましてガラガラです。朝もおすすめです。
左右も奥もネットなどで遮るものは全く無く、景色も最高。開放感たっぷりの練習場です。
ただゴルフの上達が・・・・・