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【登山部#4】標高3015mに登頂!大快晴の立山山頂で絶景を満喫! (2019.10.23)

こんにちは。 登山部の松田です。

 

9月14日(土)、日本三名山の立山に登ってきました。

立山黒部アルペンルートを利用すれば室堂から約2時間程で雄山に登頂できるので

多くの登山者が訪れる人気の山です。

 

立山登山

 

とはいえ、そこは標高3000m級の高山!

急斜面に息が切れます…

足が上がりましぇ~ん…(笑)

 

当日は大快晴に恵まれ、多くの登山者で賑わった立山。

私たち登山部も立山の雄大な大自然を満喫してきました。

 

それでは立山登山の記録です。どうぞお楽しみ下さい。

 

 

7:30 立山駅周辺の臨時駐車場に到着。

既に駐車場はどこもかしこも満車。想像以上の混雑っぷりです。

 

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すでに満車となっていた臨時駐車場。

 

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私達は対岸の称名滝方面へ少し進んだ臨時駐車場に駐車。

もしや停めれないんじゃないかと焦りました。

 

立山駅に停車中の“レッドアロー”。朝からいいモノ見れた。

 

立山駅、レッドアロー

 

7:40 立山駅へ。

登山の起点となる室堂へは立山黒部アルペンルートでアクセスします。

チケット売り場には長い列。晴れの三連休ですからね、やはり混んでます。

 

立山駅

 

8:20 立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂へ。

今日は臨時便が次々と出てるようです。

 

立山ケーブルカー

 

美女平からは高原バスに乗り換え、50分程バスの旅。

 

バスの車窓からソーメン滝。

 

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車窓からの景色も素晴らしく、テンションが上がります。

 

9:25 標高2450mの室堂に到着。

青く晴れ渡った立山に大歓声!

 

立山

 

立山玉殿の湧水で空のペットボトルに水を補給。

冷たくて、おいしいー!

 

立山玉殿の湧水

 

さっそく記念写真。

今回の参加メンバーは6名。女性参加が嬉しいです。

 

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9:50 いよいよ雄山の頂上3003m目指して出発!

頑張るぞー!

 

立山室堂

 

立山とは、「雄山」「大汝山」「富士ノ折立」の3つの峰の総称です。

最高峰は大汝山の3015m。この時はまだ行けたらいいなぁと思ってました。

 

青空にくっきりと映える岩峰。

立山から別山に連なる山並みの景観が素晴らしいです。

 

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後ろを振り向けば、室堂山荘と大日岳。

 

室堂山荘、奥大日岳、室堂平

 

9月中旬なのに秋の気配はどこえやら?

草木はところどころ黄色に色づいているものの、陽差しは強く夏の陽気。

風もなく暑い…。

 

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まずは一の越を目指して石畳の道をゆるやかに登っていきます。

 

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休憩をとりながら行きましょう。

 

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徐々に急坂に…。案外しんどい。

積み上がったケルンで撮影。室堂も遠く小さくなってきました。

 

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10:50 標高2700mの一の越に到着。室堂から1時間。

ここまでも相当疲れたー。

 

一の越山荘

 

一の越から雄山山頂までは岩場の急登。

 

立山登山

 

雄山

 

岩のペンキ印に従って足場を探しながら登っていきます。

 

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見上げればこの急登。ひぇ~~~

 

少し登っては少し休憩。

すぐに息が切れる私。皆についていくのに必死……

 

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一気に展望が開けてきて、この絶景。

お向かいの山は浄土山2831mと龍王岳2872m。

 

浄土山、龍王岳

 

2年前の秋、私は浄土山と龍王岳そして雄山と大汝山までぐるっと登ったんだけどなぁ。

完全に体力落ちた……

 

まだまだ岩場を登る。

↓ 高山初登山にして一番元気だったメンバー

 

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少し開けた三の越に到着。半分ぐらいまでは登ったのかな?

 

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室堂平を見下ろせば、ミクリガ池やミドリガ池が美しい。

奥には大日岳と奥大日岳がそそり立ち、雷鳥沢キャンプ場まで見渡せる絶景。

富山の街と日本海も見えてます。

 

室堂平、立山

 

そして反対側の南方面に目を向けると、なんと富士山の姿!!

私たちツイてる?! 最高のお天気じゃん!

 

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南アルプス、槍ヶ岳、笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳などの名峰もバッチリ。

素晴らしい展望に大歓喜!!

 

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8月に立山登山を計画してたのですが、天候不良の為やむなく中止。

それで再度計画した今回の立山登山。最高の登山日和になりました! よかった、よかった!

 

さあ、雄山の頂上までもう少し。

 

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でもね、ここからもキツイ…

山頂は見えてるのになかなか足が上がらないんだよね~。

なので周りの景色を見ながら、ヒーヒー、ハーハー言ってる私。(笑)

 

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山頂間近、最後の休憩。なんで笑ってるんだっけ?

 

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12:15 ついに雄山3003mに登頂!皆んなヤッタネー!

 

雄山山頂

 

雄山山頂は満員御礼で大賑わい。

 

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目の前には爺ヶ岳、針ノ木岳、蓮華岳などの後立山連峰が一望です。

 

雄山山頂

 

早速食事タイム。もうお腹がペコペコです。

食事用の水を担いで上がってくれたメンバーさん、ありがとう。

 

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私はウインナーを焼く!

 

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次々と飴玉の差し入れ。

 

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ひとり堪らずビールを飲むメンバー。

\うっまー/ 達成感もひとしおですね。

 

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しっかり休んだぞ!

ここまで来たなら、最高峰の大汝山3015mに登りましょう!

 

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13:10 雄山からは岩場の登山道をトラバース。

多少のアップダウンがあります。写真右側は崖なので気を引き締めて進みます。

 

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縦走路からの景色も素晴らしいです。

似たような写真ばかり撮ってますが、美しい風景を見ると撮らずにはいられないのです。

 

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縦走路の先に剱岳。そそり立つ岩の迫力に圧倒されます。

 

剱岳

 

13:40 大汝山に到着。

山頂は狭く、写真撮影の順番待ちで混雑しています。

 

大岩を乗り越え山頂へ!

 

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ついに、やったぞー!

 

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最後は皆で。自然に笑みも出ますね。

 

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居合わせた登山者と登頂を喜び合いながら写真撮影。

他の登山者との会話が楽しかったので、この時のことが凄く印象に残ってます。

 

翌日剱岳に登るという東京から夜行バスで来たソロのお兄さんも、楽しかったって言ってたもんなぁ…

 

大汝山山頂からの景色です。

赤い屋根の大汝休憩所は映画「春を背負って」のロケ地になりました。

 

剱岳、大汝休憩所

 

眼下には黒部湖。黒部ダムも見える絶好の展望地です。

 

黒部湖

 

14:05 存分楽しんだら、雄山へ戻ります。

 

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振り返って、剱岳。

憧れではあるけど、私にも登れる日が来るのかな?

 

剱岳

 

14:25 雄山に戻って来ました。

登山者も随分減りました。

 

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下山の前に集合写真。

 

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14:45 名残惜しいけど下山開始です。

足元が滑るので慎重に下ります。

 

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急坂を下っていくと、ちょっと嬉しい光景が。

雲が流れ、広がる雲海。

 

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神々しさを感じるこうゆう景色もステキ。まさに天空にいるかのようです。

 

見上げれば、雄山の上空は真っ青。

いつまでも景色を堪能していたいです。

 

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15:30 一の越に到着。

 

急坂を下り終えて、ほっと一息。登山靴を新調したメンバーと共に。

 

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ここからは石畳の道を下ります。地味に長い……

 

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これから一の越山荘へと向かうツアー登山者。明朝は雄山の山頂でご来光ですかね?

そうゆうのも良いですね。

 

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チングルマの果穂。

 

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一日を通して快晴だった立山。

何度も振り返りながら室堂ターミナルへ向かいます。

 

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登りきった充足感に浸りながら、最後の一枚。

 

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16:40 室堂に到着。

帰りは混雑なく乗り物を乗り継いで、無事に立山駅に戻ってきました。

 

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そして帰りの道中、立山町の伝説のコンビニ「立山サンダーバード」に寄ってみました。

 

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びっくりするのは、個性的な品揃え。

「とんかつチョコソース」に「メロンソースエビカツ」、「たこ焼き」などありえないサンドイッチの組み合わせ…。

 

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おにぎりもスゴイよ。

 

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これ全部お店の手作り!

ジュースの品揃えも個性的。見たことのないものがいっぱいありました。

見た目はちょっと抵抗感があるけど、美味しかったですよ。

 

 

というわけで、立山登山終了。

素晴らしい景色に浸れた1日でした。

 

3000m級の雄大な山岳パノラマは圧巻の一言。

大快晴に恵まれ、富士山を望むことが出来たことはとても嬉しいです。

 

観光地としても人気の立山ですが、絶景を最も楽しめるのは、やっぱり登山。

登らないかぎり見えない景色があるんですよ!

 

 

 

 

【登山部#3】栂池自然園でトレッキング 花咲く湿原をゆく! (2019.08.09)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

7月13日(土)に栂池自然園へ行ってきました。

登山部結成3回目の登山です。

今回の栂池自然園の計画は社員の反響が良かったのですが、各々の日程が合わず、4名で行ってきました。

 

栂池自然園

 

高層湿原が広がる栂池自然園は、高山植物や白馬の山並みを楽しめる絶景スポットです。

園内には木道が整備されているので歩きやすく、気軽に大自然を楽しめるのが良いです。

 

コロコロ変わる梅雨のお天気にヤキモキし、晴れを祈ってみたものの迎えた当日は “曇りのち雨” 予報。

でもね、行ってみたら雨も降らず曇り空ながらも良い景色が見れたんですよ。

梅雨空ということもあってか来園者も比較的少なく、のんびりとトレッキングを楽しんできました。

 

それでは栂池自然園での様子をお楽しみ下さい。温泉と食事のおまけ付きです!

 

 

8:50 栂池高原の駐車場に到着。

夏山シーズンともなれば早朝から満車になる駐車場ですが、到着時はガラガラに空いてました。

 

 

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栂池高原駅からゴンドラとロープウェイを乗り継いで自然園へ向かいます。

お土産屋の方の話によると、「今日はお昼早くから雨が降るかも」と。 やっぱりね…。

 

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9:00 栂池パノラマウェイ乗り場。

三連休の初日ですが、乗り場は混雑なくスイスイ。晴れていれば長い列が出来て順番待ち必至だったかも。

 

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乗り物が大好きなメンバー。

ゴンドラに乗って喜んでいるものの、、、

 

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この先、真っ白な景色しか見えておりません。ガビ~ン…

山が全然見えないやんけ!

 

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「いや、もしかしたら雲の中を抜けて上は晴れているのでは?そういうこともあるんだよ。」

と淡い期待を持たせて、雲の中へ。

 

標高1582mの栂の森駅に到着。

ゴンドラを降りてロープウェイ乗り場へ移動します。

 

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しかし、外へ出てみれば真っ白けっけ。ものの見事にガスの中。トホホ…。

 

栂の森駅

 

200m程森の中を歩いてロープウェイ乗り場へ。

今回初参加のメンバーは今日の為にリュックを買いました。富士山に登った登山経験者です。

 

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ちょうどロープウェイが降りてきたので記念撮影。

 

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定員71名のロープウェイです。

添乗員さんによるガイドを聞きながら7分間の空中散歩を楽しめます。

 

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標高1829mの自然園駅に到着。

 

 

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舗装路を10分程歩くと自然園の入口です。

山荘が2軒並び、早くもお食事メニューが気になる様子。

 

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ビジターセンターの手前に白馬大池と白馬岳の登山口。

私もかつてこの登山口から白馬三山を縦走しました。あれから12年、懐かしいです。

 

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ビジターセンターの中を通って自然園の入口へ。

リニューアルされた施設内が気になるけど見学はトレッキングのあとで。

 

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9:55 前置きが長くなりましたが、いよいよトレッキング開始です!

目の前に広がる緑豊かな湿原の風景にワクワク。

 

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先に言っておきますが、これより花の写真が多いです。ホントに沢山の種類の花が咲いていて、

遊歩道を進むにつれて風景や植物が変わるので、すごく楽しかったです。

 

さあ、大自然を味わう!

 

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まずはミズバショウ湿原。

ミズバショウの花の時期は終わり、ミズバショウの大きな葉だけが残ってました。

鳥のさえずりが心地良いBGM。近くから聞こえるけど姿は見つけられず…

 

木道の脇に咲くのはコバイケイソウ。漂う夏感がいいですね。

 

栂池自然園、コバイケイソウ

 

そして目に飛び込んでくるのはミヤマキンポウゲの群落。

 

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園内はガスがかかり、幻想的な風景。これもまた良いものです。

 

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どのくらいの冷たさなのでしょう?

 

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次第にガスが晴れてきて、緑くっきり!

 

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ズンズン進んでいくとキヌガサソウの群生に出会えました。

葉も花も大きく、その姿は一際目立つ存在です。

 

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次々と現れる花に「これは何ていう花?」と興味を示すメンバー。

珍しい高山植物に出会えるのも登山の魅力です。

花が現れる度に花の名前を言いながら歩きました。(笑) 覚えているかな?

 

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足元がひんやりしてくると風穴です。

岩の間から冷たい風が吹いてくるので、足を止めてクールダウン。天然クーラーが心地良いです。

 

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またまたキヌガサソウ。沢山咲いていて感動。

真上から撮ってみると面白いですね。

 

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遅咲きのミズバショウも見れました。

 

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10:20 ワタスゲ湿原に到着。

 

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小さな池塘が点在する牧歌的な風景です。

山の稜線はガスがかかってますが、白馬岳がぐっと近づいてきました。

 

ワタスゲ湿原、栂池自然園

 

ワタスゲ湿原、栂池自然園

 

夏を象徴する高山植物、ニッコウキスゲは一輪だけ咲いてました。

 

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チングルマ。可愛らしい花です。

 

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ワタスゲ湿原を超えると楠川。ここで一息休憩。

ツアー登山者とすれ違います。早朝のゴンドラに乗って来られたのでしょうか、それとも昨夜は山荘泊まり?

 

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ここからは木道以外の道を歩く部分もあり、アップダウンが増えてきます。

 

来園者がこぞって撮影していたのがシラネアオイ。

初めて見ました。まさか栂池で見れるなんて思ってなかったので、とても嬉しい。

 

シラネアオイ、栂池自然園

 

アカヤシオ

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シラビソの樹林の中のベンチで休憩。

茎ワカメやクッキーを食べて栄養補給です。山で食べると何でも美味しいんです。

 

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歩いてきたワタスゲ湿原が見渡せます。結構登ってきました。

写真では伝わらないけど、急速にガスが湧いてきました。どうか雨よ降らないで!

 

ワタスゲ湿原

 

シラビソ

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ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

 

コイワカガミ

コイワカガミ

 

「この花が好き」だと言った初参加メンバー。ピンクが好きなのね。

 

コイワカガミ

 

11:05 浮島湿原に到着。

風景が変わって、コバイケイソウがいっぱい咲いてます。

 

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最終目的地は展望湿原。どちらからでも行けますが右方向へ進みましょう。

その理由はあとでわかりますよ。

 

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圧巻のお花畑。思い思いに足を止めて、お花を鑑賞。心も体も癒されます。

 

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シナノなんとか…、あれ、あなたの名前何だったけ?

 

シナノキンバイ

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木道は全体的に新しく整備されていますが、一部老朽化したところも。

 

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冷たい北アルプスの水を汲むことができる銀命水。

 

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ここまで来たら、あともう少し。まだまだ元気ですよ!たぶん。

 

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食虫植物のモウセンゴケが生えているモウセン池。

周囲からはカッコウやカエルの鳴き声がよく聞こえてました。

 

モウセン池、栂池自然園

 

枯れ木を見て竜の頭のようだと言ったメンバーのひとりは寝不足でバテております。

竜に見えなくもない。

 

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ニコンの一眼レフではどんな風に撮れたのかな?

 

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まだ雪が残ってました。

 

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11:40 標高2010mの展望湿原に到着。

花を撮影しながらのんびり歩くこと約2時間。ここで昼食タイムとしました。

晴れていれば、正面に白馬大雪渓を望むことが出来たんですけどね……残念。

 

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緑の湿原に癒やされながら、ウッドデッキでのんびりとくつろぐ時間もまた楽し。

三脚を設置して記念撮影。

 

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薄っすらと稜線が見え隠れ。

 

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12:20 お腹も心も満たされたので、周回して戻りましょう。

 

上に登っていってるで?

下山モードの体には登りはちょっと辛いですが、ほんのちょっとのことです。

 

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というわけで着いたのは、自然園の最高地点、標高2020m。

写真を撮ろうとするとカメラを向けてくるメンバー。なぜなんでしょう?

 

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まるでアスレチックのような木道。

 

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ここは、ヤセ尾根。

足元に気をつけながら急な階段を下っていきます。

 

「誰が作ったの?」 「大工さん!」 コントのような会話が続いてます。(笑)

 

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途中振り返って撮影。この階段を登るのはキツそう。

浮島湿原の分岐を右へ進んだのはそれが理由です。

 

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まだまだ長い下りが続きますよ。

初参加メンバー「膝が笑ってるわー」と。大丈夫かー?

 

栂池自然園

 

楠川まで戻ってきました。

 

冷たい水を何度も浴びるメンバー。

「冷たいわー」と言いながら限界まで挑戦してくれたパフォーマンスに大爆笑しました!

その様子は動画でご覧あれ。

 

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アップで。

 

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ワタスゲ湿原をてくてくと……

 

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結局雨は降らず、雲の間から青空も見えてきました。

暑くもなく寒くもなく、気持ち良い清涼感を感じたトレッキングでした。

 

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13:20 自然園の入口に戻り、トレッキング終了。

休憩と食事タイムをゆっくりとって歩くこと3時間半。素晴らしい景色とたくさんの高山植物に出会えました。

意外と歩き応えがあったので、ちょっとお疲れモードです。

 

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さるなしソフトを食べて元気回復。甘酸っぱくさっぱり爽やか。とっても美味しかったです。

二人の姿がなんとも言えないですが…(笑)。

 

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ロープウェイ乗り場へ行く途中に咲いていたタニウツギ。緑にピンクが映えますね、鮮やか。

 

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ゴンドラ「イブ」に揺られること20分。

 

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14:40 栂池高原駅に到着。

 

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さあ温泉に入りに行きましょう。

お土産屋の2階にも “栂の湯” がありますが、私達は少し離れた温泉へ。

 

栂の湯、栂池高原

 

栂池温泉 “元湯 栂の森荘” にやってきました。

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他にお客がおらず、まさかの貸し切りでした。

お湯は熱め。さっぱりしました。湯船の中をあっちこっち移動しながら温泉に浸かっておりました。

 

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温泉の後は、お蕎麦を食べに白馬村へ。

白馬駅近くの国道沿いにある「そば神」。

私が登山へ行く際、この国道を通る度にいつも駐車場がいっぱいだなと思っていたお店です。

 

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私が注文したのは、ざるとろろそば。すごく美味しかったです。

お店の前からは白馬大雪渓が見えていました。

 

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そうゆうことで、楽しく充実した1日となりました。

雄大な山岳パノラマは見えずとも、様々な高山植物が咲く湿原の風景を楽しめて良かったです。

 

「おかげで良い所に連れて行ってもらったわ。」とメンバーからの声。

それは、車を運転してくれたりと参加してくれたメンバーの協力があるからこそです。

皆さんのおかげで思い出に残る山行となりました。

楽しい会話も素晴らしいパフォーマンスも、どうもありがとう。

 

栂池自然園は季節ごとに違う風景が広がるので、季節を変えて歩いてみるのも良いですね。

長い記事になりましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

 

 

【取立山登山】白山の眺望を満喫!残雪歩きも楽し! (2019.05.20)

こんにちは。 経理部の松田です。

 

ゴールデンウィーク中の4月29日(月)、取立山に登ってきました。

登山部を結成して2回目の登山です。

昨年春の上高地ハイキング以来、実に約1年ぶり。

 

2019429

 

言っておきますけど、その間何もしていなかったわけじゃないですよ。

何度も登山を計画しながら、結局天候に恵まれず登山が出来なかっただけなので(涙)。

だから今年は、たくさん登山を楽しみたいなと思っています。

 

取立山は石川県と福井県の県境にある山で、水芭蕉が群生することで人気です。

登山初心者でも登りやすい山なのですが、

事前情報では登山道に残雪があるようなので、はたしてどうなることか・・・

 

それでは、取立山登山の様子をお楽しみ下さい!

 

8:00 会社を出発。

8:30 「道の駅しらやまさん」でメンバー2人と合流し、国道157号から東山いこいの森へ。

キャンプ場の先に登山口の駐車場があります。10台程車が止まってました。

 

9:50 山頂目指して出発ー!

 

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大滝コースはまだ通行不可の為、周回は出来ません。

なので今日は真っ直ぐ山頂へ向かいます。

 

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今回の参加者は4名。

 

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早速見つけたエンレイソウ。

 

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足元にはスミレも咲いてます。

 

20分程歩くと残雪が現れました。こんくらい全然大したことありませんよ!

ん?! 「誰だ、滑ってんのは?」

 

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それにしても前を歩く2人のペースが速い。

「ペース、半分に落としてくれ~」

 

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山頂まで10キロ?

いえいえ、あと1キロですよ。「紛らわしいな~」

 

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登山道らしくなってきた。

 

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登山道脇にはイワカガミの葉がいっぱい出てるけど、蕾はこれだけでした。

雪が融けると可憐な花々が目を楽しませてくれることでしょう。

 

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傾斜が緩やかになってくると、残雪が増えてきました。

枝をよけたり、跨いだり。

 

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残雪歩きも楽しいよ!

 

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子供連れの家族も沢山登ってきてました。

30人くらいの子供達とすれ違ったかな?

 

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雪の壁を越えて尾根道へ。

 

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雪がない所もあります。

 

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視界が開けてきました。

方角確認中。 「あっちが勝山?こっちが大野?」

 

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山頂はもうすぐです。

 

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11:10 取立山山頂(1307.2M)に到着!

 

取立山

 

そして正面に白山がドーーンと。デカっ!

 

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ちょっと曇り空ですが、バッチリ見えてます。

 

水芭蕉の群生地までの登山道が見えますが、あいにく水芭蕉はまだ雪の下のようです。

せっかくだから行ってみようということになったのですが、

白山に雲がかかってきたので止めときました。

 

さあ、記念写真を撮りましょう!

 

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山頂は風があり、ちょっぴり寒いです。

 

11:30 写真を撮ったら早々に下山です。

ゆっくりと山頂からの眺望を堪能できず残念。(泣)

 

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来た道を戻ります。

ここの雰囲気がとても良かったです。

 

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ズルズルと滑ってます。

 

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雪解けで登山道がぬかるんでいる所もあるので慎重に下ります。

 

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次回は見どころいっぱいの大滝コースで周回したいですね。

 

12:30 無事に下山。

 

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休憩含めて、2時間40分の登山でした。

休憩もそこそこだったので、食料も水も減らずじまいです。(笑)

曇り空でしたが、残雪歩きや白山の眺望を楽しめて良かったです。

 

帰路は東山いこいの村で水芭蕉を観賞して登山終了となりました。

 

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水芭蕉、東山いこいの森

 

~♪水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている 水のほとり♪~

 

このフレーズが頭から離れません……。

 

 

↓ ↓ ↓ 動画もどうぞ。

 

 

 

カテゴリー : 登山部
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登山部結成!! 新緑の上高地に感嘆の声! (2018.06.15)

こんにちは。経理部の松田です。

 

つ、ついに登山部を結成しましたよ!

昨年の医王山登山が好評だったことから、今年は上高地ハイキングを計画。

これを機に登山部を結成することになりました。

 

開催は不定期ですが、それぞれの山のベストシーズンを狙って

雄大な景色と自然をたっぷりと楽しむ登山を行っていこうと思ってます。

目標は白山登頂! 頑張るぞー!

 

そうゆうわけで記念すべき登山は、日本屈指の山岳リゾート・上高地へ。

6月2日(土)、新緑で輝く季節にハイキングを楽しんできました。

 

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なんといっても上高地は景観が素晴らしいです。

最初から最後まで魅せられっぱなしでした。

 

早朝に会社に集合し、乗り合わせて平湯に向かいました。

道中、空は雲に覆われていましたが、平湯に近づくにつれ陽が差してきて青空に。

眺望が期待できそうで気持ちが高ぶります。

 

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8:20 平湯のアカンダナ駐車場から上高地行きのシャトルバスに乗車。

翌日にウエストン祭が行われるにもかかわらず駐車場は意外にもスキスキ。

タイミング良く、バスにもすんなりと乗れました。

 

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バスの中から見えてきた景色に気分は上々。

 

8:40 大正池バス停で下車。

爽やかな空気と新緑が気持ち良いです。

 

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大正池ホテルの横から遊歩道を辿ります。

 

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1分もかからずに大正池。そしてこの景色! ス、スゴイ!

岩と緑のコントラストが美しい焼岳。そして鏡のように映し出す大正池。

 

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大正4年の焼岳大噴火により土石流が梓川をせき止めてできたのが大正池。

焼岳は今も噴煙を上げる活火山です。私は過去に2回登頂。

 

早速、皆で記念撮影。今回の参加メンバーです。

 

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そして進む先には穂高連峰と大正池。

しょっぱなから度肝を抜かれるこの景観。本当にキレイです。

 

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上高地、最高だー!!!! すでにハイテンション。

 

池のほとりにつけられた遊歩道を歩きます。

 

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ここから見る焼岳もステキ。

立ち枯れの木は年々減っていて、2020年頃までには元の梓川に戻ってしまうらしい。

貴重な景色を見れて良かった!

 

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そして目の前をふわふわと舞う白い綿毛。

これはケショウヤナギの種子が舞い飛ぶ上高地の初夏の風物詩。

とても幻想的な光景でした。その様子は動画でどうぞ。

 

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たまには上も見上げてみよう。

 

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20分程歩くと田代湿原です。

原生林の中にぽっかりと開いていて、穂高連峰の絶好の撮影スポット。

 

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湿原のレンゲツツジはこれから楽しめそうです。

 

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ここでメンバーの一人から「国立公園と国定公園はどう違うの?」との質問。

他のメンバー「字が違う」と。(笑)

 

後で調べてみたら、どの組織が管理しているかで違うとのこと。

国が管理しているものは国立公園、都道府県が管理しているものは国定公園とありました。

 

この先の分岐で梓川沿いコースを進む。

すると、カラマツ林でサルに遭遇! 子ザルの姿も。

ガサガサと笹の中から現れたサル。警戒することなく悠々と我々の前を歩いておりました。

 

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梓川を見ながら新緑の木々の中を歩きます。

爽やかな風が心地よいですが、だんだん暑くなってきて夏の陽気。

 

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そして梓川が美しすぎたー!

水の透明度とコバルトブルーに輝く清らかな流れにビックリ。

まさに息を飲む美しさ。感動!

あまりのキレイさに何度、梓川に飛び込みたいと思ったことかww

 

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たしろ橋とほだか橋を渡ってウエストン園地へ。

 

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「皆んな、振り返って~」とパチリ。自然な写真が撮れた!

 

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なんだかヨーロッパのチロルみたいな雰囲気! 行ったことないけど、、、

 

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ここからは六百山と霞沢岳がもっともよく見えるところ。

魅力のある山だけどアップダウンが多くてキツそうです。

 

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一度は泊まってみたい! そしたらもっと上高地を堪能できることでしょう。

 

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ウエストンのレリーフ

 

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イギリス人宣教師のウォルター・ウエストンが穂高岳や槍ヶ岳に登り、

著者で上高地の魅力を紹介したことにより世界的に知られることに。

登山の楽しみを日本人にも伝えた功労を称えてレリーフが設置されています。

明日はウエストン祭。レリーフが見れて嬉しい♪

 

レリーフの前に咲いていたコナシの花。満開でした。

 

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私は上高地に2度来てますが、いづれも奥穂高岳や槍ヶ岳登山が目的だったので

今日、見たことのない上高地の景色を見ることが出来てホントに嬉しいです。

 

たしろ橋まで戻って左岸を歩きます。

 

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河原に降りてみました。

川岸に生える木々が眩しい。新緑は今が最盛期。

 

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振り返って焼岳。カッコイイ。

 

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ここは梓川が大きく蛇行する場所。

 

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そして穂高連峰がぐっと近づいてこの絶景。 素晴らしい!

 

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望遠鏡で穂高連峰を眺める。雪渓を歩いてみたいらしいww

 

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10:40 上高地バスターミナルで休憩。

ここでウエストン祭の記念品をこっそり購入。これはあとのお楽しみに♪

 

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バスターミナルから5分程歩くと...見えてきました!

上高地のシンボル・河童橋! 定番スポットですね。

 

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観光客で混雑する河童橋を渡って、右岸自然探勝路を歩きます。

しばらく歩くと木道になり、岳沢湿原が現れました。

 

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湿原の中に立ち枯れの木が点在する幻想的な風景。

 

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岩魚が泳いでました。水の中にいるのかわからないほどの透明度。

 

鳥のさえずりを聞きながら森に囲まれた散策路を進んで行きます。

針葉樹や広葉樹の森の中は爽快!

メンバーの一人「野鳥を撮影したい」と。姿見つけられるのか?

 

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小さな沢をいくつも渡ったり、木道を歩いたり、景色に変化があって楽しい。

 

倒木の上を歩く超絶なバランス感覚!? 私はムリです...

 

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キレイな景色なのでここでも記念撮影。

 

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11:50 河童橋から約1時間歩いて明神橋に到着。

左手の穂高神社奥宮の鳥居をくぐります。

 

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鳥居の先に嘉門次小屋。

 

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上條嘉門次が明治13年に建てた小屋です。

上高地に移り住み、穂高を知り尽くした嘉門次がウェストンの山案内人でした。

 

小屋の向かいには嘉門次の石碑。

私は7年前、槍ヶ岳に登る際にこの石碑を見に来ました。思い出深いです。

 

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奥へ進むと穂高神社奥宮。

明神池を見るには拝観料300円が必要です。今回はパスね。

 

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趣がある当時のままの小屋。

 

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囲炉裏には嘉門次のピッケルと猟銃。

 

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名物の岩魚の塩焼きは次回にお預けです。

 

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お腹が空いてきたので休憩。昼食は明神橋の河原で。

 

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どこででも記念撮影。(笑)

 

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お腹を満たしたら再出発!

 

ここでカメラのバッテリーが残り少ないことに気付く。

まだ最終目的地まで行ってないし、大好きなお花も撮ってないじゃないかー!

撮影ポイントが多すぎるー!

そんでもって記事が終わらなーい! (もう少しだけお付き合い下さい。)

 

12:30 明神橋を渡る。後ろにそそり立つは明神岳の岩峰。

 

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今回のハイキングの最終目的地である徳沢を目指します。

そして、いよいよお花畑に突入!

 

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私が「お花いっぱい咲いてるよ」と言っても、他メンバー「ふ~ん」

花には興味がないようで波長合わずww

全然ゆっくり写真が撮れなかったので、今度は絶対ひとりで来よう!

 

小川が流れ込んでいる道。

 

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13:40 徳沢に到着。

開放感があって気持ちの良いところです。 寝転がって星空を眺めたい!

 

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ここには井上靖の小説・氷壁の舞台となった宿「徳澤園」があります。

私にとっては憧れの宿です。

 

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宿に併設された「みちくさ食堂」。食堂内も外観も可愛らしいです。

山小屋なのにハイセンス!

 

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人気メニューは野沢菜チャーハンだそうですが、

以前登山の帰りに食べたカレーもめちゃくちゃ美味しかった♪

 

そして徳沢に来たら絶対外せないのがソフトクリーム! おごって頂きました。

至福のとき♪

 

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「さあ記念撮影しようぜ」と取り出したのは内緒で買っておいた記念タオル!

そう、このタオルを広げて撮りたかった!

 

それでは今日のハイキングを記念して「はいチーズ!」

 

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写真撮り終わった後、山ガールにどこに売ってますかと尋ねられたので、

河童橋の前とバスターミナルですと答えておきました。

 

14:10 名残惜しいけど徳沢を出発。

緑が眩しい木々の道を戻ります。

 

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14:55 明神でちょっと休憩。

新人メンバー「先に河童橋へ行ってます」と言ってひとり走って行きました。

どこにそんな体力があるんだ?

 

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15:40 河童橋に戻ってきました。

 

我々を寝て待つ新人メンバー。(笑)

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河童橋もこの時間になると観光客が減って、静かな時間を過ごせるようになります。

 

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これでもかと最後の記念撮影! やはりここで撮っておかないとね...

 

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16:00 上高地バスターミナル。

帰りもすんなり。待つこともなく臨時便に乗って平湯に戻りました。

 

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上高地の景色と自然をあますことなく満喫できた今日のハイキング。

澄んだ梓川、雄々しい穂高の山並み、幻想的な湿原の美しさがとても印象的でした。

そしてキレイな景色を見て、メンバーで感動を共有できたことが良かったです!

 

来訪者も多くなくてのんびりと楽しめたので新緑の季節はオススメかも。

上高地、何度でも訪れてみたいですね。

 

早速、次はどこへ行こうか想いを馳せております。

 

 

 

 

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