小川商事株式会社 – 古都・金沢で唯一の美しさをつくるアパレル専門商社

古都金沢で、唯一の美しさをつくる 古都金沢で、唯一の美しさをつくる

〒920-0061 石川県金沢市問屋町1丁目59番地 TEL : 076-237-4646 FAX : 076-237-4785 〒920-0061 石川県金沢市問屋町1丁目59番地
TEL : 076-237-4646 FAX : 076-237-4785
お問い合わせ お問い合わせ

スタッフブログ STAFF BLOG スタッフブログ

カテゴリー

最新の記事

アーカイブ

カレンダー

> カテゴリー&月別アーカイブ

> 最新の記事15件を表示

ふるさと紹介 (2023.01.31)

ユニフォームセクションの加納です。

 

石川県には400名ほどしかいない加納姓ですが、生まれ育ちは岐阜県です。

岐阜県も広うございまして、西美濃は安八郡にある神戸町(ごうどちょう)になります。

木曽三川は揖斐川の中流域にある山一つない濃尾平野の西地区になります。

今年の大河ドラマでは、光が当たりそうな土地になります。

 

アクセス

 

そんな何にもない郷里ではありますが、「夜叉が池 伝説」という言い伝えがあり、

小学生の頃、歌もできました。

 

♬ひ~~でりつづきのこの村に~~ あ~めを降らせてくれたなら~娘はお嫁に差し上げますと

む~らのちょ~じゃはが~んかけた~~

 

・・・とこんな歌ですが、50年経っても覚えています。

 

夜叉が池 伝説

 

今は石原姓を名乗り、当主は ”伝兵衛” を引き継いでおり、2歳下の後輩が今はこの名を名のっていることでしょう。

 

 

ゴールデンウィークの5月3日・4日に行われる「神戸の火祭り」は、若い衆には血沸き肉躍る年に一度の

メインイベントでした。(若いころは4月13日14日でしたが、少子化の為?)

 

 

↓クライマックスの朝渡御(朝わたり)

神戸の火祭り

琵琶湖に見立てた水溜り↑

 

500mほどの参道を担ぎ手がリレー形式で入れ替わりながら走ります。

 

周りを囲む松明が勇壮な雰囲気を醸し出します。が、神輿を担いでいる男衆は大変です。

1トン近くある神輿を8人で担ぐので、自力では走れません。

脇を固める「引き」が引っ張り、後ろから突かれてやっと走る感じです。翌日、肩がパンパンに腫れます。

 

 

↓還御(昼わたり)

神戸の火祭り2

 

こちらは走らず練り歩く感じです。

 

 

故郷離れて20年以上経ちますが、懐かしく感じる今日この頃です。

 

 

> カテゴリー&月別アーカイブ

  • ブログトップ
  • アオイミのひとりごと (232)
  • 登山部 (5)
  • ユニフォーム&環境・健康 (18)
  • イベントニュース (133)
  • おすすめ商品 (17)
  • キラリ隊のひとりごと (7)
  • 未分類 (262)
  • 2024年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

> 最新の記事15件を表示

ページトップへ